犬と猫と三姉妹
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新学期の準備

今週は、すこぶる暑くなるようだ。

朝にできる限り、活動を終えてしまいたい。



朝に強い母の道連れ、三姉妹を叩き起こし まず好きなクラフトを与えてテンションをあげさせる。


下二人は

起きなさーい!

の一回で跳ね起きるが、長女は手こずる。


夜型な彼女は、日付が変わってからでないと寝ない。


夏休みに、やいやい鬼のようにやかましく言いたくはないが、規則正しい生活は生きていく上で基本だ。

成長期ホルモンは終盤に差し掛かっているにしても、せめて12時には床にはいる習慣が大切。


長女はニッティング🧶に使う小道具、

次女はビーズ、

三女は塗り絵、

とクラフト三姉妹にお金を吸い取られたが 互いに夢中になれることに専念し、喧嘩が減ることは心身によい、母の、自律神経も乱されない。





新学期に必要なもの(サプライ)を買いにターゲット🎯に出向く。


母に叩き起こされた長女は、必要ないので車内に残りクーラーをかけながら仮眠をとるどうしようもない人。

歩けばいいのに、、。


三女は、リストにない要らんものまでカートに入れようとするので、苛立った。

そんな時に限って 友達が通りかかり、すごい形相を見られてしまう。



次女は、必要物品リストを渡すと、全てちゃっちゃと一人で探し当ててくれたので助かった。


あっそのペンケース、、


と、明らかに平均より高そうなキラキラしたモノを選んでいたが、心だけで呟き、見てないふりをする。

好きなものに囲まれると嬉しいはず。

思春期、特に次女は、すぐ機嫌を損ねるので面倒。

必要なものだし よしにする。


母が、欲しかったコーム🪮を諦めればよいだけだ。


大体揃えていたら 後が楽だ。

用意周到に準備をしないと、ざわざわする小心者だから仕方ない。


後は 三女が一年生の漢字を忘れていなければ良いなぁと少し淡い願望をこめる。




去年の種が勝手に成長していたきゅうり🥒。

自然の摂理の前では 人間は、ただただちっぽけな存在だと思い知らされる。




運転の緊張感 -夏休み-

テクノロジーが進化すると、生活が便利になり人間は多大な恩恵を受けるが、リスクも伴う。


夏休みに入ると、車の運転は更に緊張を強いられる。


自転車でもドキドキするのに、最近は、e-bike やらかなりのスピードで走り回る子ども達がふえた。


これ普通のバイク🏍️じゃないの?

と錯覚するような物体ですら子達は乗り回している、、。あれなんだろう、、。


法を犯しているわけではなさそうだが、せめて皆ヘルメット⛑️をつけてほしい。


余計なお世話だが、親たちはよくまぁ自由に与えるな、、と思ってしまう。


我が家から大きな道路が近いが、今日 バイクと車の大事故が起きたようで数時間たってもまだ通行止めになっていた。


伴侶はそういう時、野次馬にすぐなる。

近所住民からの情報では、死者もでたようで、🚗も🏍️も大破してたらしい。


あぁ怖い、、。

この道は、昔 事故が頻繁だった為 スピード規制が厳しい。


しかし、いきがりたい人や速度標識をみない人はスピードをあげて運転する。


今回の事故の詳細はまだ公には出ていないが、スピード超過なら悲しいことだ。


長女も近い将来免許証をゲットするだろう。

いつまでも気を引き締めて 事故は常に隣合わせにあるということ、自由には責任という対価が付き回ることを念頭に置いて頂きたい。

私も改めて痛感した。





朝の水やりに クロ🐈‍⬛もついてくる。

かわいすぎて心臓がギュッとなる。



みてる。


ネーションズリーグ、日本女子も最後の最後で ファイナル戦への切符を手に入れた。


YouTubeの凝縮された10分の映像に目頭が熱くなる。


強豪にはないにしても、底力をみせて頂き感動。


応援って元気玉に近い 霊力があるんだろう。


そろそろ新学期にむけ、サプライも揃えていかねば、、。

買い忘れは想定内に、何回も足を運ぼう。





セブンイレブンとワールドカップ

今日は7/11。

セブンイレブンの日らしく、Slurpee というジュースがドロっとしたような冷たい飲み物が無料でもらえる。


伴侶と長女、三女が一緒にうきうきして買いに行く。

次女はお友達と自転車に乗り 出かけた。


一口なら美味しい、と思うがそれ以上はあまり美味しいとは思えない 母の感想。


アメリカ人が、好きそうな味だ。



すごい着色料。


三姉妹の高祖母父はノルウェー🇳🇴人なのでタイムリーなワールドカップ、ノルウェー対イングランドの試合を真剣にみていた。

残念ながらベスト4には進めなかったが 試合後 両国の選手が お互いを讃えあう姿はいつみても美しい。


人気スポーツは、悪い方のビジネスに利用されることもゼロではないかもしれない。


未来ある子供たち、若者の希望や美しい心根が守られるような方向にいけばいいと思う。


ノルウェー🇳🇴チームで、有名なハーランド選手がテレビに映る度 三姉妹はきゃーきゃー言っていた。

もちろん母は知らなかった。


すごい選手やで、私らでも知ってる


と上から目線で教えてもらう下剋上。


知らんかったー、有名なんやね、ベッカムみたいなもんやな


と納得しながら呟くと



えっ、誰?

と白けられる。


例え話も通じないこのジェネレーションギャップ。


会話がますます困難になる予感がする。




遊びに行って帰ってきた。


猫の縄張り気になる。




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