ガレージセールを楽しむ2
初日よりお客さんは減ったが現地の方々が立ち寄って下さり無事 春の部終了。
気の知れたお友達との時間共有は楽しいが、片付けが終わるとどっと疲労困憊な気分が襲ってくる。
自由気ままに寝てしまいたいが夜ご飯の支度も、遊びに出た長女の迎えも残っている夜の七時現在。
油断すると夢の世界に誘われてしまいそう。
伴侶は今夜に限り、インド人友達宅に遊びに行った。
頑張れ、母。
嬉しいことは、100ドル以上売り上げがあったこと。手伝ってくれた次女三女にいくらかピンハネされるがありがたいお小遣い。
まだ荷物は残っているがだいぶすっきりしたのでよかった。
定期的な断捨離大事。
一つ残念なことは、一人のお友達が出品した新品のあるものが消えてしまった。
おそらくお持ち帰りされたと思う。
ガレージセールという破格の値段で提供している状況でよくまぁやるな、と呆れる。
良心が痛まないのか不思議だが、そんなことをしでかす人に常識は通じない。
罰があたればいい、とは思わないが いつかしでかしたことは返ってくるだろう と知っている。
あまりに素敵なメンバーだったので夏の部を開催したい。
明日はダラダラしたいが 次女ピアノ発表会がある。最後の追い込みで気負い過ぎてるのか 練習が上手くいかずキーキーなっている。
ピアノのハーモニーと ぎゃー失敗するー!の絶叫を交互に聴く疲労困憊母の試練。
限界が近い。長女に電話して遊びをきりあげてもらわねばこれ以上起きていられる自信がゼロ。
母の防波堤の下でご飯を食べる桜🐈⬛。
桜も 二日間 人の出入りがあったので気疲れしたであろう。
さぁ、引きこもり気味の日常に戻ろう。
ガレージセールを楽しむ
ガレージセールをこれまで 数回我が家で開催してきて毎回勉強になり次回につながる。
はっきり言って100ドル以上売り上げがないとボランティアに近い。
ガレージの掃除、値札つけ、シカゴ郊外コミュニティ告知、お札準備、また片付け、と奉仕作業。
我が家で行う場合は気楽に話せる友達とのみ行う。
友達宅主催では 口出ししない、そこまで、根性は悪くないはず。
友達の知り合いとかは基本的に誘わない。
大概普通の人だが、たまに気疲れする人に遭遇する。
ボランティアに近い上 気を遣うとは勘弁。
楽しい気持ちで過ごしたい。
今日はお客さんも途切れずいい感じに来て下さりありがたい。
図々しすぎる値切り客 も会わずラッキー。
近所のポーリッシュ系の美しい女性が、私のジブリ服をみて
わーかわいい😍私 アニメ大好き!
ひらがなカタカナはマスターして次は漢字なの!
とはなしてくださった。
ハイキュー で盛り上がれて嬉しかった。
日本のアニメ最高、国境を越えた、、と感動した。
やはり興味があれば、幾つになっても語学だろうが音楽だろうが、それがゆっくりの歩みであっても上達する。
気の知れた数人友達と、わいわい過ごせ、小遣い稼ぎ、処分までできて幸せ。
明日もお客さんがたくさん来てくだされば嬉しい。
夕方、爆睡してしまった。
普段どれだけ限られた人としか会わず引きこもり気味なのかおもいしった。
三姉妹の夜ご飯はチキン🍗。
おかん疲れて無理や すまない
と謝ったが 彼女たちは小躍りしていた。
一生懸命作る母の味より 外食が勝る現実。
友達が出入りしたので、昼間2階にひきこもっていたシナモン。
鬱憤を晴らすように洗濯物作業の邪魔をする。
明日もすまない。
BIke to school
昨夜三女が
はい、おかん
と言って一枚の紙をみせてきた。
年に二回ほどある「自転車や徒歩で学校に行こう」の案内。
今日だ。
正直
うわっ面倒、、
と思ったが三女の目はきらきら希望に満ちて自転車登校したい アピール。
たしかに平坦な日常にささやかながら変化があるだけで人生は楽しくなる、特に子供はそうだろう。
伴侶を生贄にと思案したが仕事でダウンタウン行き決定だったので覚悟を決める。
家から学校まではハードルが高いので比較的学校に近いお友達宅から出発することに。
駐車させて下さったお友達ありがとう。
車に自転車🚲を乗せる時 肩を痛めた、、。
新鮮な一日のスタートに意気揚々な三女。
どんどん母をおいていく。
あなたのバックパック🎒もパソコン💻も母が抱えているんだよ、、と呟く。
時間感覚がわからず早めに出発したが、早過ぎて一番乗り。
スペシャルゲスト、警察官👮まで登場。
これは子供達嬉しい。
若々しく美しい警察官の女性。
三枝は大喜び。
早起きしてよかった。
帰りは、駐車させてくれたお友達宅でコーヒーまで頂戴する。
高価な六花亭お菓子までむさぼる更に図々しすぎる私。
グースにヒナが誕生していた。
毎年この時期は生命の息吹を、自然の巡りを感じる。
脅かさないように隠れて盗撮。
明日明後日ガレージセール頑張ろう。
スリッパ枕がいいらしい。









