大晦日
昨夜 また雪が降った。
除雪機が 壊れている現状、伴侶も早朝から 雪かきをしてくれるわけもなく 雪が降り積もるごとに二回 雪かきをする私。
ちょっと病的だと自分でも自覚する。
窓拭きの為に早起きした。
あれからまた積もっていた、、。
この道路とドライアブウェイ境目に 水分含んだ雪がどっさり、、。
腕が 痺れるほど痛くなる除雪苦行。
その後は、三女と散歩に行く。
何故か伴侶も 後からついてきた。
大晦日、普段ほったらかし箇所も朝から掃除できて
大好きなエガちゃんネル 生配信カウントダウンを観、ゆっくり散歩もできる 2025年最後の日にふさわしい穏やかな平和な幕開け。
三女は 雪ボールをひたすら作り 歩き 親に当てて喜ぶ。
まだかわいいものだ。
私も 日頃の穢れおとしのため、伴侶に投げつけてすかっとする。
幸せを噛み締め 歩いていると 後頭部〜首にかけて鈍い音と痛みを感じた。
振り返ると 伴侶が
あー、間違えた そこにあてるつもりなかったのに
ごめん、ごめん
と へらへら笑いながら 近寄ってきた。
あんな誠意のない謝罪を聞いたことがない。
尻や背中ならわかるが 首にあてるって よほどの
故意だ。
背筋に 雪がつーっとはいり 不愉快極まりない。
新しい年がくるが 猫には 関係ない 普段の一日。
色々 人間関係でも苦しみ 学びになった一年、
でも、健康で 毎日過ごせることに感謝して 来年も 周りにいてくれる人々を大切にしたい。
ブログを読んで頂き ありがとうございます。
元旦は、曇り予報だが、初日の出がみれたらいい。
年末感なし
クリスマスが最大のイベントであるアメリカ🇺🇸では、年末の慌ただしさや厳かさを感じることは難しい。
店に行けば クリスマス関連商品が ぐんと値下がりをし クリスマスプレゼントを返品する人々が増える。
ミシガンに出向き 私も 役割を果たした気になっているので ぼんやりムード。
外気、体感気温がマイナス20度近くに冷え込んでいるので 散歩も 二の足を踏む。
昨日から 普段 見て見ぬふりをしていた部屋の隅を丁寧に拭いたり 神様がお越しになりやすいように意識する。
この観念は、きっとクリスチャンとは異なる、
キリスト教もイエス様も、素晴らしい教えであることに違いないが、日本人として 染み込んだもの、また新たな想いがある。
長女は、ボーリングにはまり 友達とでかけ、次女はお泊まり会にそわそわ、
三女は、伴侶と日系スーパーフードコートにでむくそれぞれの年末。
私も、朝は 漫画を語る会第二回目でパンケーキを貪りながら
また新たな漫画知識を得る。
壁一面 本と漫画で埋め尽くしたい
と マニア的な願望を共有して 盛り上がる。
こうやって 趣味や思考が似た人々のと交流は 人生に潤いを与えてくれる。
15時間時差のあるアメリカシカゴは 明日が大晦日。
今夜はまた夜ふかししてハイキューを観過ぎないように 早めに就寝し、早起きしては窓拭きをしたい。
うどん派な三姉妹に 年越しそばを用意するべきか、明日まで悩みたい。
私の腕枕が大好きな桜、こうやってブログを書いている最中も 飛び乗ってくる。
トイレに行きたい願望を無に変え ひたすら抱っこ。
新しいおもちゃであそぶシナモン。
全く練習しない長女のバイオリン🎻がオブジェと化している。
父 キレる
長女と伴侶の諍いは、日常一部のルーティンと化しているので、二人が やいやい始めても 私はじめ下二人も、知らん顔。
が、昨日は様子が少し違った。
私はキッチンで夜ご飯支度をしていたが、伴侶の 声色が変わってきているのを 耳にした。
長女も、ああいえば、上祐 ではないが いちいち 揚げ足をとるような物言い、二人の刺々しい会話が二階から不穏に流れてくる。
リアル英会話リスニング。
スパイ気質の三女が、2階へ偵察に行っては 私に
今このような状況だ、
と漏洩してくれる。
長いラリーの後、伴侶がキレて 大声で怒鳴り出した。
大変珍しいこと。
基本 大人しい穏やかな人なので 年に一回あるかないかで 今年は暮れのこの時期に起きた。
その後 イライラが収まらないのか 壁をどつく音、荒々しくドアが閉まる音が響いた。
長女は、母に叱られ慣れしているせいか 強気でまだ言い返していた、、。
これ以上 事が大きくなっても 面倒なので二人から事情聴取。
長女は、猫背気味なので、日頃から背筋を伸ばし 意識するように 私からも伝えているが 伴侶も 何故か 昨日 急に
ベッドでリラックスしていた長女に
椅子に座りなさい
と 言い出したらしい。
一理はある。
長女は、勉強も、テレビもパソコン💻作業も全てベッド上で済ますので
これについては、リラックス以外は 椅子に座る
と 約束していた。
伴侶が注意喚起するのは いいが あまりに 言い回しがよくなかった。
長女も、はいー
と 聞き流し できるほど まだ大人になりきれず
積年溜まった不満もプラスされて頑なに聞かない。
あの写真撮影からまだ 日がたっていないのに、母は板挟み。
伴侶も、今回だけでなく、話もろくに聞かず 長女を責めるような言い方もちょいちょいしてきたから 気をつけるように、
長女にも、毎度になるが
お父さんだからね
と、いいなだめる。
感謝をしていないことはないが、まぁ難しいものだ。
伴侶が壁を蹴った勢いで、毛糸やその他飾っていたものが ぐちゃぐちゃになっていた。
ぶつくさ言いながら二人で 片付けていた、、。
今夜 伴侶は、次女を連れて スペシャルディナーに行くらしい。
姉みたいになってくれるな、の洗脳か牽制か
三姉妹の父ちゃんも何かと悩ましいかもしれない。
新しいおもちゃに興味津々。
猫には いくらでも甘やかす。







