地下掃除と三女部屋
誤魔化しが効かなくなってきた。
冬休みで 私も三姉妹ほどではないにしろ ダラダラしてしまい 地下掃除も三女部屋造りも 霞んでいた。
しかし 二日おきに
あぁ私も部屋がほしい
いつもリビングばっかり
と 呟き始めた。
今年夏から 三女も五年生。
これ以上 ずるずる延期することはできない。
猫、➕母のクラフト関連がたくさんある部屋を三女に継承する。
まずは 地下に母荷物を移動させることが先決なので朝は地下掃除。
目を逸らしたくなる。
伴侶が 三年ほど前に 外で乗れる テスラからでている 子供用乗り物を勝手に注文していた。
たくさん使いますよ!
と 言い訳がましかったのに 今では ただの荷物置きにかわっている現状だ、、。
結構重たいので 夏に 地上に引き上げるのが難儀。
今年は手伝わない。
色々 大変なことになっている、、。
一番厄介なのが 伴侶の学生時代のもろもろ、仕事で、使う 細かい部品が ランダムにおきっぱなしになっているので 勝手に触れない。
一番奥のゲーム機も 結局修理してもしても 壊れる、、。
私より 買い物がひどい人だ。
今年は改めて頂きたい。
この部屋で 子達が、寝静まった後 ミシンをしたり ビーズクラフトするのが大好きだったが もうしぎ 母の居場所は 地下になる。
小公女セーラになったつもりで希望を捨てないでいよう。
いつの日か 母にも 奇跡がおこり めちゃくちゃ良い自室がプレゼントされるかもしれない。
夢をみるのはタダだ。
学校初日
長女は明日から学校なので 昼の3時まで寝通しだった。
ホビーロビーで 毛糸を🧶買いたいので 起こしてほしい
と、言っていたにも関わらず 声かけしに行くと
寝ぼけた声で
眠たい 行かない
と 言い出す。
なんて奴だ。
先に出発する次女が、三女のChrom bookを間違えて もっていくハプニングありも、無事 学校初日の朝をやり過ごした。
普段は 喧嘩ばかりしているが、昨晩から 長女が 三女髪の毛に魔法をかけてくれたよう。
こんな時は 仲良し。
母は、朝の散歩に出かける。
今日は いつもより解放感あり。
その後 クリスマスツリー🎄を 片付ける。
ホリデーに終わりを告げる。
シナモンが2階から盗み見。
ドアが開いても 脱走する気はなくなったようだが 外を見ては 切なく鳴く時がある。
こんな瞬間は 心が、キューっとなるが これもひっくるめての 家の猫になってもらった覚悟。
三女の学校おわり、バス🚌停に迎えに行くと 虹が微かにみえた。
美しい。
長女は、図々しく
夜 スタバと毛糸🧶買いに連れて行って
と お願いしてきたが、却下。
世の中そんな甘くない。
じゃあダディに 頼むからいいわ
と、ケロッとしている。
普段は ダディを毛嫌いしているのに こんな時だけ 要求を聞いてもらおうとする
あかん!
ダディを利用しかしてないやんけ
早く起きて行くチャンスあったんだから 諦めろ
とは 注意したが、なんて恐ろしい根性なんだ、、。
机に飾ってある 長女赤ちゃん時代の無垢な笑顔を見ながら 母はため息を吐く。
誕生日会のお呼ばれ
二件ほど 三女のプレーデート予定が冬休み中にあったが、双方の体調問題や用事で、お流れになってしまった。
「ママ友」作りの努力を怠った弊害が こんな状況下には顕著に現れる。
プランBができない。
誰も誘う人がいない現実。
長女 次女は、個々で 友達と会ったり 後はダラダラしたり よかったが 三女は リビングでじっと絵を描く日々が続いた。
伴侶も、ほぼノーwork状態であったし 三女も買い物同行したり なんとかやり過ごした。
冬休み 最終日 クラスメイトの誕生日会にお呼ばれされたことが 救い。
母は、全く見たこともない娘さんだったが
ありがとう
と、感謝を述べた。
ローラースケート🛼場所での誕生日会。
子達が喜ぶ 素晴らしいチョイス。
夕飯時なので、とりあえず 三女だけ降ろしてきた。
三女には
お母さん、ずっと居なくてよいかな?
ご飯作りに帰りたいし(喋る人いないかもだし)
と、告げると
え!?帰るの?やった!
と言われてしまった。
引き止められたら 心を無にして頑張ろうと覚悟していたが、 それどころか 母がいないことが嬉しいとは。
成長した。
母からの監視下から解放される一時が 嬉しいんだと思う。
お互いよかった。
迎え時には、きちんと 会うご両親達と挨拶したいと思う。
美しい夕空。
朝から 黒と新入りオレンジ白が これまた時間差できてくれた。
黒🐈⬛が食べている隙に、一瞬撫ぜることに成功。
どこで 寝ているんだろうか と 心配にもなる。
gazebo下に用意している寝床は、ポッサムの縄張りになっていそうだから 食べると皆 去っていく。
せめて 栄養たっぷりご飯と おやつを 景気良く食べて頂きたい。










