犬と猫と三姉妹 -80ページ目

もう勘弁

長女中学 肝心な連絡がこない、私の週末パートタイム開始、義父の体調不良再び、色々用事ごとなどで

余裕が失われた一週間。

 

今日は 大好きなクラフトを黙々とし 心の平穏を取り戻した。

人間 リフレッシュがないと 壊れる。

 

日本里帰りしていたお友達たちが続々と戻って来た。

 

「なんか買って来てあげるよー」

の優しい慈悲に甘え 数人のお友達に小分けして本と揖保乃糸をお願いした。

 

日本の暑さや 美味しい料理、温泉の話を聞くと 本当に羨ましい。

 

しかし 皆口を揃えて

「あの鬼暑い中でも 皆マスクしてる、、、」

とびっくりしていた。

 

こちらでは緩和されてもう半年。

病院や一部施設以外は ほぼ皆ノーマスク。

 

学校にはまだ少数のマスク子供がいることは事実。

胸が締め付けられる。

 

大人はまだいい。

もちろん メディアの洗脳により 思考力は奪われて気の毒ではあるが 子供はあかんではないか。

 

親や大人が 

「これしなさい」

と言われたら 従うしかない。

 

お友達や先生の表情も見れず 自由に話せず 何が教育だ、と言いたい。

 

毎日毎日 感染者が、、と垂れ流しているらしいが そんな暇があるなら 毎日行方不明になる児童の人数を把握して 報道しろ、だ。

 

子供は風の子。

思いっきり お友達と密着して 外で駆け回り 自然免疫をつけさせるのが一番ではないか。

 

私が子供の頃から 予防注射は 常識であったし 今も 何かあれば ワクチンワクチン。

 

本当にうんざり。

 

フロリダ知事のスピーチを是非 日本でも流して頂きたい。

 

そろそろ 大人も気づいて頂きたい。

そして 早く 子供達を解放してほしい。

 

日本は素晴らしい国だ、希望は捨てない。

 

 

 

 

 

譲れない信念

昨日は 長女の健診だった。

クロスカントリーを試したいようで それには お医者さんからの診断書も必要らしい。

よほどのことがない限り 病院に寄り付かない私と子供なので 年単位ぶりの受診。

 

体重身長、基本的な測定が終わると、ナースが

「この年頃の子供たちが受けるワクチン、絶対ではないけど お勧めがあるけど どうかな」

と聞いて来られた。

 

夫も 一緒だった。

西洋医学盲信の夫は

「それはいい、ぜひ」

とすぐ快諾。

 

詳しく説明を聞くと 私は絶対いらないやん、と思ってるそれだった。

 

日本でも 約十年前 政府が若い子たちにお勧めをして 副作用がかなり報告され一旦ストップがかかったものだ。

 

夫に

「いらん、しないよ」

と言うと

 

「えっ!?またそのアンチな考え?病院がオススメしてるものなのに 何故信じないのか」

と イラっとしだした。

 

その態度に 私もカッチーン、

そういう一方通行な情報だけを鵜呑みにしてるから あかんのではないか

と言いたくなったが 場所は病院。

 

ナースも ただならぬ空気を察したのか

「今すぐ決めなくてもいいから ゆっくり話し合って」

とそそくさと 部屋を退出された。

 

その後 ドクターと 色々成長具合などの話を聞き 話題は ワクチンへ。

 

夫が

「ワイフは アンチだから 打たせないと言ってます、僕はいいと思うんだけど」

と 嫌味をチラッとほのめかしながら ドクターに愚痴る。

 

ドクターも ナースのような中立的な立場、 波風が立たない話術で私たちの喧嘩祭勃発は防がれた。

 

三姉妹には 常々

『情報を鵜呑みにしない

自分で考えることを忘れてはいけない』

と 家訓のように言っている。

 

長女は 

「注射嫌いやから おかんが断ってくれて助かった、ダディだけなら 打たされてるとこやったわ」

と 針が皮膚を貫通することを免れたことに ラッキーとおもっていた。

 

夫も考えもあるだろうが 私は世の中の矛盾に気づいてしまっているので どうも しっくりこないのだ。

学校のため 仕方なしのこともあるが すぐに解毒する母。

 

これからは 勝手に 不要なものを注入しないように 話し合いが必要だ。

 

夫婦の信念も違っているし 向こうも 私のいうことは ただの陰謀 としか思ってないので どうしようもないことも多いが 子供の健康に関することは 譲れない。

 

なんか見つけた。

新学期 ということで お弁当箱をそれぞれ新調した。

この夏は 義父が調子が悪くなったり バタバタしたので 特に大きな家族旅行もなかった。

罪滅ぼしではないが まぁ ランチの時間くらい 楽しく過ごせる助けになればいいと 好きなものをポチッ。

 

届いた実物を見て 母はたまげた。

三人とも 男子サイズか くらいの今までの倍大きい、、。

見た目の可愛さで選んだだけ、いつもそんなに食べない、、。

 

おぉ、、おかず めっちゃ用意しないとあかんではないか、、と 途方に暮れている、、今も お弁当おかずのことが頭から離れない。

 

しかし 

美味しかった

お弁当箱かわいい

 

やら 言われると 母も 買い物や大量の作りだめを頑張ろうと思う。

 

夫も毎日 お弁当必要 プラス 添加物無理な繊細な人なので(それなのに平気でケミカルを芝にまく) 結構 毎食 私は苦しめられる。

 

人生修行だ。

 

次女三女も 新しいクラスになり ウキウキドキドキもあるが 基本的には同じルーティーン。

なんとか小学組は平和なスタート。

 

長女は 初日

「オカン、楽しかったけど ほんまに忙しい、友達と喋る暇 ランチの20分だけ、、刑務所みたいやわ」

と ややお疲れモードだった。

 

授業間の 休み時間 的なものもないらしく (たったの2分笑移動で終わる)、お手洗いに行きたい人は 授業中 申告していくらしい。

そして 別の先生が トイレまでついて来られるようだ。

まぁティーンになると トイレで悪さする子もいるだろうから 監視も含め 子供達が 人生の迷子に、悪い獣道に足を踏み入れないようにする役割もあるんだと思う。

 

中々 新しいことに慣れるまで 疲労が続く。

振り返れば 新鮮な思い出 なのだろうが 青春真っ只中の三姉妹は ちょっと大変だろう。

 

週末は 昼あたりまで 起こさないであげよう。

母も弁当作りブレーク 早くも待ち焦がれる怠け者。

 

太郎 猫娘の為に身を縮める。