新 | 犬と猫と三姉妹

新学期 ということで お弁当箱をそれぞれ新調した。

この夏は 義父が調子が悪くなったり バタバタしたので 特に大きな家族旅行もなかった。

罪滅ぼしではないが まぁ ランチの時間くらい 楽しく過ごせる助けになればいいと 好きなものをポチッ。

 

届いた実物を見て 母はたまげた。

三人とも 男子サイズか くらいの今までの倍大きい、、。

見た目の可愛さで選んだだけ、いつもそんなに食べない、、。

 

おぉ、、おかず めっちゃ用意しないとあかんではないか、、と 途方に暮れている、、今も お弁当おかずのことが頭から離れない。

 

しかし 

美味しかった

お弁当箱かわいい

 

やら 言われると 母も 買い物や大量の作りだめを頑張ろうと思う。

 

夫も毎日 お弁当必要 プラス 添加物無理な繊細な人なので(それなのに平気でケミカルを芝にまく) 結構 毎食 私は苦しめられる。

 

人生修行だ。

 

次女三女も 新しいクラスになり ウキウキドキドキもあるが 基本的には同じルーティーン。

なんとか小学組は平和なスタート。

 

長女は 初日

「オカン、楽しかったけど ほんまに忙しい、友達と喋る暇 ランチの20分だけ、、刑務所みたいやわ」

と ややお疲れモードだった。

 

授業間の 休み時間 的なものもないらしく (たったの2分笑移動で終わる)、お手洗いに行きたい人は 授業中 申告していくらしい。

そして 別の先生が トイレまでついて来られるようだ。

まぁティーンになると トイレで悪さする子もいるだろうから 監視も含め 子供達が 人生の迷子に、悪い獣道に足を踏み入れないようにする役割もあるんだと思う。

 

中々 新しいことに慣れるまで 疲労が続く。

振り返れば 新鮮な思い出 なのだろうが 青春真っ只中の三姉妹は ちょっと大変だろう。

 

週末は 昼あたりまで 起こさないであげよう。

母も弁当作りブレーク 早くも待ち焦がれる怠け者。

 

太郎 猫娘の為に身を縮める。