旅行記 ディズニークルーズマジック号~夢の国へ~4
2日目は、ディズニー所有のcastaway cay。
10年前に 初めて此処に来た時
「天国か、、」と真剣に思った。
期待を裏切らない 絵画から飛び出してきたような美しい美しい碧い海。
まるで、常連かのように
また来ましたよ、、と心の中でつぶやきほくそ笑む。
何回 トライしても逆さになる、、。何故、、。
私以外は パラセーリング🪂にチャレンジ。
私は、高い所がどうも苦手なので 地面待機。
その間も、ただひたすら海を眺めていた。
そのあとは のんびりビーチで遊び、泳ぎ 美味しいランチを頂き まさに ざ、バケーション を満喫。
日差しが容赦なく 何もしていないのに体力を削がれていく。
早めに船にもどり、子達伴侶は散策。母はまたしても昼寝。
10年前に、ビンゴゲームで500ドルあてる、という栄光が忘れられず、またイケるんじゃないか、と欲望があふれた伴侶は 60ドルを注ぎ込み 見事に夢散ったよう。
何故横向き、、。
三女どはまりのスティッチとハグ。
映画公開後だったからか、元々人気だったのか
スティッチとの写真 は
とてつもない、長い列ができていた。
寝ている間に castaway cayを後にしていたが やっぱり最高だった。
色褪せない とはこのこと。
ありがとう。
翌日はバハマ🇧🇸のナッソー。
旅行記 ディズニークルーズマジック号~夢の国へ~3
正午にホテルからポートカナベラルへ出発。
この時からミッキーカチューシャを全員装着して準備万端。
夢の国の世界だから許されるハイテンション。
マジック号は 他のディズニークルーズ船に比べると小規模だが、もう佇まいが素晴らしい。
すんなり乗船チェックインができるかと思いきや、市民権のない日本パスポートの私だけ 何故か エラー、、
「ごめんなさい、ここでは対処できないから 別の場所に行って」
と言われてしまった。
結果的に 無事チェックインできたのだが、何故か パスポートのみではエラーとなり、グリーンカードでなんやかんや えらい人まででてきて対処されていた。
20分ほど時間を要し 子達は
「おかん 行けないの?」
と、縁起でもないことを言い出していた。
おそらく私達が最後だった、、。
乗船する時に
「⭕️⭕️ファミリーー!」
と クルー達が暖かく迎えてくださる。
懐かしい10年前の記憶が蘇る。
もう写真をバシャバシャ撮られることを快く思っていない子達であるが、強引に一枚。
船内でもアナウンスもあるが、ディズニークルーズ用便利APPはマストだ。
家族内で メッセージめやりとりできるし スケジュール🗓️全てが把握できる優れもの。
[Disney Cruise Line]
我が家もかなり助けられた。
奮発をしてバルコニー付きの部屋にしたのだが大正解。
私の一番の目的は 大海原を全身で満喫しながら小説を読むことだった。
誰にも邪魔されない この癒しの時間🟰プライスレス。
ディナーのレストランは 毎晩 場所がかわる。
これも 乗客を楽しませる演出の一つ。
さすがだ。
テーブルには、同じような年齢の三姉妹家族ど同席。
挨拶はちょっとしたが、お互い子達はほぼ話さずじまい😆。
始まった船旅への期待度満載で 就寝に手間取った一日目。
漆黒の海の中、夜が更けていく。
旅行記 ディズニークルーズマジック号~夢の国へ~2
出発は、フロリダのポートカナベラル。
万が一 当日 飛行機アクシデントが起きても大丈夫なように、前日からフロリダ入りをすることがおすすめ。
午前6時過ぎのフライト✈️だった為 真夜中に起きフラフラ。
子供達は、楽しみが勝り アドレナリン脳内放出。久々の家族旅行だから うきうきが凄まじい、、若さって素晴らしい、、。
朝方だし そこまで混んでないだろう と余裕ぶっていたが、かなりの人混み、検査で ギリギリだった、、。旅行慣れしていないと 思い込みが邪魔をするから気をつけたい。
無事 フロリダに着き ラッキーなことに ホテルも掃除が終わっていて早めにチェックインできた。
ホテルは ポートカナベラル近くで、翌日ホテルから送迎車がでてくれる。(有料 事前予約)
家族内で最長老な母は、着くなりベッドに潜り込み仮眠をとる。
周辺は同じように ディズニーに限らず クルーズにむかう旅行者が大半。
ファーストフード、ちょっと洒落たレストランもあり 徒歩圏内 便利な立地。
30分は歩いたが ミシガン湖が身近な存在の子供達は 海を目の前にして 大はしゃぎ。
横向き💦、、
三人ともずぶ濡れになり、 三女をおぶって帰るはめになったが、旅行って感じだなぁと 非日常を楽しめた。
翌日、いよいよ乗船🚢。



