有料試飲
やっと営業の人を捕まえて聞いてみた。
『 コレ、有料試飲ってなぜですか? 』
『 さすがにこのクラスはキツいんですよ。価格が。
でも飲んでいただかないと分からないんでこうやって原価分を有料でね。 』
なるほど。
こういう試飲もあるわけだ、と妙に納得した。
と同時に凄い興味が沸いた。
『 この中でこれだけは飲んでおいた方が、っていうのはどれですか? 』
『 やっぱりこれでしょう。 』
即答だった。
そんなに凄いものなのか。
そんなに凄いワインってどうなのか。
1杯、2000円の有料試飲。
それまでの試飲と違って、普通に売るくらいの量を注いでくれた。
今でも忘れない。
忘れないどころか、はっきりと覚えている。
シャトー ラトゥール 1975年
二本足
やはりと言うべきか、例年通り静かになってます。
グンとゲストの数が減りました。
最近思いますが、ゲストで鴨、鳩、などの
二本足食材を頼まれる方が多くなりました。
ここ2、3年くらいで本当に。
やはりBSE騒ぎあたりから変わったような気がしますね。
あれ以来、仔牛はメニューに居場所が少なくなりましたし。
鴨、鳩は美味しいですよ。
野趣があって。
家ではなかなか難しい食材だから、
だからこそ、レストランで楽しんで欲しいです。
BACK SOFTBALL !! 2016
BACK SOFTBALLのキャンペーンに参加します。
詳細は以下のアドレスへサーフしてください。
http://blog.goo.ne.jp/michele32/e/05f0244280bdfe779a7f4264bff450c8
ソフトボールファンならご存知の北京五輪での21番である
坂井寛子さんは、アテネオリンピックのあと一度引退しましたが、
引退後に参加したソフトボール教室で、子供たちに
「どうしたらオリンピック選手になれますか」と質問され、
この子たちのためにもう一度舞台をつくらなきゃ
と思ったのが復帰のきっかけになったそうです。
『 上野が決勝で最高の状態で投げられるよう、私は脇役に徹する。 』
『 アメリカが4連覇するのではなく、
私たちが勝ったことはすごくアピールになったと思います。
でも金メダルを獲ったからこそすべきことがたくさんあります。
東京オリンピックの誘致運動に参加したり、
日本でもソフトボールをもっとメジャーにして競技人口を増やし、
競技レベルをあげながら、
私たちがオリンピックで感じたことを伝えていきたいです。 』
『 私たちは、8年後に舞台を作るところまでしないといけない
と考えていますが、
でもその舞台で戦える選手がいてくれないと何にもなりません。
もちろん連覇してほしいし、
みんなが獲ってきた金メダルを見せてもらいたいです。
ぜひ、見ている人に感動を与えられるような選手になってください。
応援しています。 』
これらはソフトボールマガジンなどで坂井さんが語った言葉として
紙上に載っているものです。
その2016年の五輪種目は今年の6月に決まるようです。
私のようなファンは試合などに足を運び、
応援する事しかできませんが、
このようなキャンペーンを偶然知ったので、この場にアップします。
試飲会デビュー 2
んでもって出掛けた試飲会。
あるわ、あるわ。
ワインの数、およそ50種類以上だったと思う。
日本、ドイツ、フランス、イタリアと。
当時のマンズワインは輸入ワインではドイツワインが強かった。
もちろん、フランスも多かったけど。
当然、こんな事は後で分かったことであって
その時は何も分からず右往左往で。
とにかく貰ったパンフの頭から順に少しづつ飲んだ。
そう飲んだのだ。
何せ、試飲の仕方すら分からなかったのだから。
まあ試飲会だから、スタッフも少ししか注がないので、
自分の許容量なら平気だった。
そんな試飲(?)を続けていたら、
あるところに目が留まった。
ある部分だけスタッフがやたら多い。
『 有料試飲 』
そんなポップが掲げてあった。
試飲会で有料?
まあ、まったくの不思議ではないけれど。
そもそもタダなのに恐縮していたから。
自分ごときがいいのか、と。
でも無性に気になった 『 有料試飲 』 のコーナー。
店に来る営業の人を視線で探した。
