私、レオパマニアだったガングロそむりえでス。 -264ページ目

味を覚える

さて、手探りで始まったワインの勉強、というか何と言うか。。。


まだ、このときには先々こんな事になるとはまったく思わず。。。


とりあえずの知識は本を読むとして、

飲んだワインの味の整理をどうするか、

それを考えた。


つたない感想を書いても覚えていられるものなのか。。

そこで表を作る事にした。

タテ、ヨコの座標軸。


白ワインなら酸味と甘み。

赤ワインなら酸味と渋みで。


それで飲んだワインに番号をつけて、

それと同じ番号を座標軸に付けていった。

もちろん、あくまで自分の思った基準で。


それをしばらく続けていたら、ある時ふと気が付いた。

金庫

雨ですね。。。

雪は降ったんかいな?この辺は?

雨はキライです。

笠を持って歩くの面倒!!

多少の雨なら強行突破するからね。私。

それくらい、笠が面倒くさい。

だから雨がキライってわけですわ。


金庫。



私、ガングロそむりえをしてまス。

家のワインセラーです。家庭用の24本サイズ。

別称、宝箱です。

でも飲んでしまうんです。大抵のものは。

どうもコレクションしておけなくて。

飲んでこそワインだと思うので。


家に遊びに来るヤツはほとんどがこの金庫目当てで来ますね。

何を飲ませてもらおうか。。って感じで。


でもコレはもう空けられないと思う。



私、ガングロそむりえをしてまス。


1929年のシャトー・シラン。

経験では100年前の赤ワインは飲んだ事がある。1杯だけ。

コレは生きているのだろうか?





お疲れ

今日は早めの任務終了でこちらへ。
レッドロブスター。

しかしいつも思うけど一人で来て

ワイン1本飲んで行く客って自分以外にいるんだろうか。。。


今日はコレ。



私、ガングロそむりえをしてまス。-HI390027.JPG


ポップコーンシュリンプフライに南フランスのローヌワイン赤で。

ケイジャンスパイスがポイント。

これがあるから赤ワインがハマる。

特にローヌ系は。


スパイスを使った料理なら素材を問わずに寄り添ってくれる。

しかも村名ワインならば高くない。

重宝するんです。けっこう。

台湾料理なんかにもイケますね。


今日は1本で帰ろう。

手探り

値段の差が気になりだした後、

店で売っているワインを片っ端から飲んでみた。

従業員価格で半額。

1日1本じゃあサイフが持たないから

週2本くらいのペースで。


甘いのやら、酸っぱいのやら、渋いのやら。

色が淡いのやら、濃いのやら。

マジメに向き合えば向き合うほど見えてくるものが多かった。


なぜ?


まったくわからないし、手がかりもない。

本を買おうにもどれがいいのかがわからない。


仕方がないから店に来るワインの営業の人に聞いた。

今で言うキッコーマン、その頃はマンズワインの人。

その人がワインアドバイザーの資格保有者だった。


教えてもらった本は取り寄せだった。

今みたいに本が数あるわけでもない。

まったくないに等しいくらいだった。

自己流の手探りが始まった。




なんで??

そむりえを目指したっていうよりもワインに惹かれた、といった方が正解。

だってそのころの自分、そむりえ、なんて職業知らなかったもの。


当時22歳のころ、コックをしていた自分は

ゲストの下がり物の皿やグラスを洗っている時に

グラスに残ってきたワインをちょいちょい飲んでいた。


当時から酒は好きだった。

もっぱらその頃はバーボンが好きだった。

んで、ちょいちょい飲んでいるうちに味が違うのが分かってきた。

味が分かってきたといっても対したことはない。

渋いの、酸っぱいの、強弱が分かるくらい。

で、店のメニューを見てなんでこんなに値段が違うのか、が引っかかった。

バーボンならこんなに細かく値段の差はない。


なんで??


これが始まりだったなあ。