ぷりぷり! レモン日記 -9ページ目

完全告知にハマりだす

5円スロというのはいいものです。



どうせ5000枚くらい吹いたとしても、本来なら店にとって10万の損失になるのがたかだか25000ですむからか、20円コーナーに比べて結構設定が入っているように感じます。



最近は完全告知のピカスロをメインに打っているのですが、今日も自分含め2000枚程度ならば結構出ている人いましたし。

隣のハーレムエースなんか、出方から察するに設定Hぽかったですし。

しかも負けても3000円程度。

逆に言うなら3000円で5時間は遊べるて、ゲーセンよりぜんぜんお得な感じがします。




で、先ほども申し上げましたが最近は完全告知のピカスロをメインに打っているのです。



完全告知といったら、4号機全盛期にメンソーレを一度だけ打ったことがあるのですが、そのときは、



1000ハマリ後BIG→30GほどでBIG→全部飲まれる



で終わったので、完全告知の台に対してはあまりいい印象がなかった(通常時が死ぬほどつまらないため)のですが、ピカスロのおかげで少々考え方が変わりました。



5号機の場合、ストックによる連チャンなんてシステムが使えないゆえに初当たりが軽めなためか、結構早い段階で告知がぽんぽん発生するので実に気持ちがよいです。



大当たり時以外はまるっきり静かですが、逆に言うと液晶付きの台と違っていらいらさせられるガセ演出もない、ということですし。



とくにピカスロは告知時の「ズガーーーーン!」という派手な音がたまらなくクセになります。



なんだか前にどこかで感じた覚えがあるなと思ったのですが、考えてみたら、これパチンコの和ワールドと同じなのですよね。



あれも普段はヴィヴァルディの四季をBGMに黙々とリール回転しているのですが大当たりになったら液晶上部のハイビスカス役物がズガーーーーン! と派手な音とともに点灯、というシステムでしたし。あっちは点灯しなくても当たることありますけど。



やはり、普段の静けさと大当たり時の大仰な演出との差が脳内物質を垂れ流させるのでしょう。



ためしに他の完全告知も打ってみようとジャグラーを今日はじめて体験して1000円でBIG引くには引いたのですが、左下の通称ペカッが光ったとき、あんまりにも地味~にライト点灯しただけでこれといって告知音もなかった(もしかしたらあったのかもしれませんが周りがうるさいため聞こえず)せいで、一瞬「あれ? これあたってるのか?」と不審でなりませんでした。一応7そろえましたが、そろえるまで不安で不安でしょうがありませんでした。



ピカスロの場合、告知音が派手なのもよいのですが、BIGが5号機としては比較的多めな336枚もよいですし、いわゆるミドルボーナスにあたるチャレンジボーナスが221枚。レギュラーにあたるもうひとつのチャレンジボーナスが1117枚ですが、ボーナス比率が、



BIG:ミドル:REG=4:1:1:



てBIGに偏りやすいためにうまいことはまれば1000枚程度だったら結構簡単に吹くのが特によいです。

ジャグラーだとレジ結構頻発してなかなかメダル増えませんし。




まあ、調べたところによるとピカスロそれほど割高いわけじゃないらしいのですがね。



ピカスロは設定が1~3の三段階で、一番高い3の割は104.5%らしいですし。おそらく朝から閉店まで打ち続けたとしても5000枚すら出すのは厳しい台でしょう。だからこその脳汁告知なのでしょうが。

続・5りスロ

今日はテレ朝系列で午後七時からなにやら声優の特集をしたスペシャル番組が放映されたそうです。



自分は前に情報を聞いた覚えはあったもののすっかり忘れていたのですが、仕事中、友人がにやにや笑いながら今日やるぞ見なあかんぞーみたいなことを言ってきて思い出したのです。



が、じゃあ見ましょうねとなったらどうせ後日またにやにや笑いながら見たんかーやっぱ好きやなーとか言われるのが火を見るより明らかなので、なにくそと、残り小遣い2000円くらいしかなかったのに5りスロを打ってきたのです。



打ったのは、完全告知のピカスロ。

パチ屋についた時点ではよさそうな台(それまでのボーナス確率が一番マシそうなの)がそれくらいだったので打ってみたらば、1000円でBIG。飲まれて追加したもののまたBIGでその後ものすごい勢いでBIG引きまくり、15、6回当てて内チャレンジボーナスがものの5回程度とか。

最高1600枚程度は出ていたのですが、閉店まで粘着していたらば1110枚に落ち着いて、パチンコのほうが等価だったものだからてっきり5りスロもそうなのかなだったら5500円かと思っていたらば5400円。もしかして5.1円交換だったりしたのでしょうか。

道理で、土曜日なのに5りスロコーナーは20円コーナーに比べて設定入ってるっぽかったはずです。



まあ、もしかしたら20円のほうと大して変わらないのですが、低投資で遊べるので20円より打つ人が多く、そのために設定入ってるように見えただけなのかもしれませんが。



で、以下愚痴みたいになりますが、打っていてふと思ったのです。



最初はともかく、閉店一時間ほど前に、両隣のハーレムエースとゴルゴにそれぞれとある客が座ったのですが、なんでどちらも第一リールに7が止まったら毎回7揃えようとするのでしょう。

ゴルゴのほうなんて、AT中子役告知の演出が出たら問答無用で子役なのだから、第一リールに告知された色の図柄とめれば後は親父打ちすりゃいいのに毎回飽きもせずに7揃えようとするって。

絶対揃わないのに毎回7そろえようと目押ししてたらその分タイムロスして試行回数が減って獲得メダル数が減るのはちょっと考えればわかると思うのですが。



左隣のハーレムエースなんて、7そろえようとしてる割にいざボーナス獲得したら結局何度やっても青7すら揃えられずに最終的に店員呼んでますし。

たかが青7程度も揃えられないのだったらなんでスロットなんか打つのでしょう。それだったら適当に玉入れてりゃそのうち勝手に当たるパチンコでも打ってればいいのに。



そんなもん人の勝手といってしまえばそれまでですが、実際にそういう人に隣に座られるとものっすごいイライラしてきます。


番長のチェリーとか目押ししづらいやつならばともかく、7図柄なんて、どの機種も揃えやすいようにでかめに書かれているのに。

ぶっちゃけ自分スロット初めて打った時ですら7なんか簡単に揃えられましたよ。

スイカやチェリーのような子役だったらまだわかりますが。



まそれにしたってスイカは基本的に7とかBAR図柄のすぐ下とかに置かれて7あるいはBARを狙えば自動的に揃うように配置されている機種が大半ですから7図柄揃えられる最低限の目押し力があれば猿でも揃えられるのですが。



他にも、これは別の店での話ですがリプレイ揃ってるのに毎回BETボタン押してレバー倒す人だとか、規定で一時間以内に回せるG数が決まっているためMAX BET押す→レバー倒してすぐにリール止める→またMAX BET押す→レバー倒すとやった場合、最後のレバー倒してからリール回転までに機械的な制御でほんのちょっとの間は絶対にリール回転が始まらないタイムラグがあるにもかかわらずまるでそうすれば早くリールが回り始めるんだとでも言わんばかりに何度もリールを殴りつける人だとか、そもそもスロットやること自体間違ってるんだからお前あまりえらそうなこといえた立場じゃないだろと突っ込まれるのを覚悟して書きますと、なんでこうも普通に物事考えられない低脳スロッターが多いのでしょう。はたから見たらアホの子のようにしか映らないと自覚できているんでしょうか。いや、できてないからそういうことするんでしょうが。



4号機時代ならば各機種別のゾーン数だとか、5号機時代ならばリプパン外しのやりかたやBIG中の獲得枚数増加法なんかを調べるだけの頭があるなら機械的な制動とかも即理解できると思うのですが。

5りスロ

先々月に市内に新しくできたパチンコ屋が、最近新たな客集めとして5りスロと称し、5円スロットを始めたのです。



普通、スロットは貸しメダル料が一枚20円なのですがそこでは1枚5円。

そのため勝ち額が1/4になってしまう代わりに負け額も1/4。



ということで、今日はちょっと本社のほうにゆく用事があったので仕事帰りに本社へよってからすぐそばのそのパチ屋へ行ってみたのです。



で、ゴルゴ13を打ってみたのですがいやすごいものです。

1500円程度で3時間くらい遊べました。



考えてみたら、ホームのゲーセンのメダルスロが100円10クレジットでつまるところメダル料が1枚10円なのを考えると、金になる分5円スロで打ったほうがはるかにマシ、ということになるのですが。



残念ながらマジハロや2027のような高機械割のリプパン外し機はないのですが、まあ、なんだか無性にどうしてもギャンブルをしたくてたまらないといういけない禁断症状に襲われたときに気を紛らわすのにはうってつけかもしれません。





しかし、ゴルゴ13打ったのはいいのですが、ほぼ1/150くらいでボーナス引いてたからそこそこ高設定だろうというのもいいのですが、10回ほど当てて赤7が1回だけってこれは自分のヒキが弱いのかそれが普通なのか否か。



せめてボーナスのあと1/3ほどが赤7だったら2000円くらいは勝っていたと思われるのでその点だけが無念でなりません。

本当にあった怖い話

今日は急ぎの仕事がありまして二時間ほど残業していたのです。



いかに残暑厳しいといってもさすがに秋口。午後七時ともなると外はすっかり夜の闇に包まれてしまいます。



自分以外はほぼ全員帰っているので係長が一人残業している第一工場を除いてはどこも明かりがついていずくらい夜道をとぼとぼと歩いていたのですが、タイムカードを押そうと、その機械が置いてある場所へ近づいたところで、周りには誰もいないはずなのにどこからかハハハッ、という大きな笑い声が聞こえてきたのです。



びっくりしました。

よもや幽霊などとばかげたことを考えつつ、恐る恐るタイムカードを押して外に出ましたならば、目の前にはいつの間にいたのか携帯片手に誰やらと話している工場長。



一体いつの間にいたのでしょう。間違いなく笑い声が聞こえたときにはいなかったはずなのに。

どうやら先ほどの笑い声はその工場長のものだったと思しいのですが逆にいつからそこにいたのかが怖いです。







いやまあ、それだけの話なのですがね。



むしろ、そんなくだらない話に比べたら、その後家に帰ってのどが渇いたのでつめたい茶でも飲もうと氷をコップに入れようとしたらば、家の冷蔵庫は、冷蔵室の一角に水の入った専用の容器を入れたら時間とともにどこどこと下の製氷室に氷がためられるシステムなためか底のほうに氷がこびりついてしまうことがあって、そのときはそのこびりついたやつしかなかったために仕方なし専用の小さなスコップ状の道具でがしがしと苦労して剥ぎ取ろうとしたら、実際はがれたのはいいものの、勢いがよすぎてはがれた氷がそのまま飛び、張り付いていた部分がとがっていたためにそこがうまい具合に右手の中指と薬指の第二関節にぶつかった際、なんとも見事に皮膚を切り裂いていって真横一文字にぱっくりと傷口が開いてしまったそのほうが怖いですが。



あわてて絆創膏を取り出して二本の指に巻きつけたはいいものの、薬指はともかく、中指のほうはかなりひどいらしくその後一時間ほど出血が止まらず絆創膏が真っ赤になってしまいました。

さすがに今はとまってますが微妙に痛いです。

いい加減絆創膏変えなきゃならないのでしょうが傷口を見るのが怖くてはずせません。



おそらく、虎眼流の秘剣「流れ星」はこういう原理なのでしょう。

エヴァンゲリオン新劇場版:序

友人が「らき☆すたおもしれー」とか言っていて、なんとなくニコニコを見てみたら最終話がUPされていたのでちょっと見てみたのですが、友人には申し訳ないのですがなにが面白いのやらさっぱりです。主人公がハルヒと同じ声優なんだぜとか言っていたような気がしますがそもそもハルヒも見てないからどうでもよいですし。

金髪のアメリカンなキャラの中の人が翠星石と同じっぽいということくらいしか気になることはありませんでした。どうせ見るならやはりシグルイに限ります。もしもこれで中の人が、



主人公→藤木源之助

友人らしいツインテール→伊良子清玄

その妹らしいショートカット→牛股

メガネ→ちゅぱ

白石みのるとかいうの→虎眼先生



だったら見るのですが。

ラストの携帯がなって慌てふためいているところで「た、種ぇ~」とかあいまいな声で言ってめがねがごゆるりと……とかなんとか。

そういえばOPの歌の最初でも「あーいまーいななんちゃら。でもどうたらこうら、うっふん」でしたっけ。そんなこと言ってますし。あいまいつながりで。





それはさておき、現在、親がいろいろとありまして金沢の社会保険庁病院に入院しているのですが、なにやら持ってきてほしい荷物があるとかいうことで、昨日は昼から金沢へ行ってきたのです。



で、件の荷物を渡したあと、社保庁病院のすぐそばに映画館があったので、さらにそのそばにあるゴーゴーカレーで昼食をとった後せっかくなので見に行ったのですよ。

最近とみに話題の「エヴァンゲリオン新劇場版:序」を。



※以下、映画の内容に触れるのでネタバレいやだという方はごらんにならないことをオススメします。



最初は見る気なかったのですが、公開後、各所で「ラミエルがすごいことになっている」という感想を目にして、どうにも気になってしまったのです。



それでもまだ見る気はそれほどなかったのですが、昨日、金沢へ急遽行くことになったので、それならばと見ることにしたのです。



で、件のラミエルなのですが、各所の感想にたがわず、たしかになんというかものすごいことになっていました。

あえて擬音をつけるならば、こううにょうにょと、ものすごい変わりようです。

わかりやすくたとえるならはぐれメタルのような。お前固いんか柔らかいんかはっきりせんかい。みたいな。



でもラミエルもそうですが、なにげにシャムシェルもTV版とはちょっと違っています。



今回の場合、首の下にある足のようなものがTV版と比べてでかく目立つようになってます。

まるで三葉虫を裏返したときみたいになってます。

サキエルはTV版とあまり変わらなかったように記憶するのですが。



以前、どこだったかは忘れたのですが、どこぞのサイトでは「映画版は展開が進むにつれてTV版と比べて少しずつ変化を出している」みたいなことを書いていたように記憶します。

確かに、劇場版序盤は単純にTV版の総集編みたいな感じ(プロによるとそれでもTV版とはちょこちょこと違うところがあるそうですが)になっているのですがラミエルあたりからずいぶん変わってきているような感じがします。

そもそもラミエルがTV版とぜんぜん違いますしまだ第六(劇場版ではサキエルの前にやってきた使徒は三体)までしか使徒が出てないのにいきなり渚カオルが出てきたり。スタッフロール後の次回予告で見る限りでは次回作:破はTV版とはさらに違ったものになるようですし。





今回、サキエルの前にすでに三体使徒が来ている、と書きましたが、たぶん、



第一→アダム

第二→イヴ

第三→リリス



といったところなのでしょう。



ああ、でも確かイヴに相当するのはエヴァそのものでしたっけ。

神話だとはじめての女性イヴはアダムの背骨から作られたということになっていって、エヴァのほうも、アダムの背骨(かどうかは知りませんがとりあえずアダムの一部)からエヴァを作ったということになっているとかなんとか前にどこかで見た記憶があります。

「エヴァンゲリオン」というのは「イヴ」と巨人を意味する「ゲリュオン」をくっつけた言葉だとかなんとか。

つまり「エヴァンゲリオン」=「でっかいおばさん」という意味ですね。つまりウルトラマンの巨大フジ隊員も言ってみればエヴァンゲリオンみたいなものです。




そういえば、今回使徒がTV版より少なくなって13体しか出ないみたいですが、一体誰が出てくる予定なのでしょう。



おそらく今回新作が作られたのはパチンコが思いのほか売れたからだと思うのでパチンコで出てきた連中(ガギエル、イスラフェル、ゼルエル)はパチンコから入った層を取り込むために出されると思うのですが。

今回だけで第六まで出たので残り七体。カオル=タブリスは確定しているので残り六体として上記の理由で三体も出ると考えればあとはたったの三体。

次回予告でエヴァが五号機まで出ることは確定しているので、エヴァ参号機ことバルディエルも出ると思うのです。

あとはロンギヌスの槍を持ち出す契機になったアラエルとラミエル以上にものすごい変化ができそうなサンダルフォンとか。



ところでわたしの記憶が確かならば前の映画版だと五号機以降はたぶんいちいち造型を考えるのがめんどくさかったとかそういう理由からだと思うのですが量産型になっていたはずなのですが、どうやら今回の新劇場版ではちゃんと十三号機まできちんと別々の見た目で登場するみたいです。

もしかしたら使徒の数が減っているのと同様にエヴァのほうも数減ってるのかもしれませんが。

あるいは出たと思ったら名探偵エヴァンゲリオンに出てきた乙型(なんか髪が生えてるやつ)とかバトルオーケストラに出るらしい甲型をそのまんま流用したりするのかもしれませんが。一体くらいは量産型のままで。

TOD2 普通プレイ日記

ここ最近家ではテイルズ・オブ・デスティニー2ばかりやっていたのですが、ようやくラスダン目前まできました。




きましたのはいいのですが、エターニアのときも思ったことなのですが、どうにも自由度が少なく感ずるのは自分だけでしょうか。



戦闘に気合入れているのはいいのですが、広大なフィールドを自由気ままに移動できるのが終盤も終盤。ラスダン手前になってから、というのがどうも。それまではずーっと一本道というのが。

せめてドラクエ4の5章くらいもっと自由に世界を回れたらよかったのですが。

あれFC版は逆に高すぎなのかもしれませんが。

その気になったら船手に入れたら王家の墓行って即パーティのレベル99にして以降戦闘さくさくだとか透明気球手に入れてそのままクリアしてしまったりだとかできてしまいますし。まあ個人的にはそれくらいがちょうどいいのですが。



結局、今日はアクアヴェイルに入ったところで終了。

なんか「自由称号」とかいって各キャラ好きな名前の称号をつけられるイヴェントがあったので、なんとなく、



カイル:スパイダーマン

ロニ:ヒューマン・トーチ

リアラ:エレクトラ

ジューダス:シルバーサーファー

ナナリー:サイロック

ハロルド:ストーム



と名づけてみました。なにこのマーヴェル・スーパー・ヒーローズ。



なにげに自由称号はマイナス補正がないので使いやすいかもしれません。HP+1.0だけですけど。

チャージマン研

最近は、家に帰ったらデスティニー2をやりつつニコニコでいろいろショートアニメ見たりとかして暇つぶししているのです。



GOLDEN EGGやらイッパツ危機娘やら、ショートアニメにはいろいろと馬鹿馬鹿しくも素敵に笑える秀作が多いのですが、先日、恐ろしい作品を発見してしまいました。



それが今日のタイトルにもなっている「チャージマン研」です。



一本だいたい5分弱の作品で、1973年に放映されたカルトアニメなのだそうですが、「カルト」の称号に恥じぬ、もう、なんといいますがすごい作品です。



最初は「恐怖! 精神病院」という話から入ったのですが、まず間違いなく、今の時代だとどこそこからか苦情が殺到してお蔵入りになるであろう迷作。

正直実際にお蔵入りにされたウルトラセブンの「遊星より愛をこめて」よりやばいかもしれません。

というかそもそもあの作品は別にそんなやばい内容じゃないんですけどね。中身も見ずに勘違いした偽善者がぐだぐだケチつけて無理やりなかったことにされただけですし。



当時はこれ以外にも怪奇大作戦の「狂鬼人間」のような作品もあったりして、もしかしたらある意味で今よりいい時代だったのかもしれません。

今の時代だったら作品の内容どころか、「キチガイ」「びっこ」「めくら」他さまざまな言葉が差別を助長するという名のもとに、用法・用量に限らず次々と狩られていってますし。なに「驚時機」て。マッドという言葉がそもそもにして「狂う」とかそういう意味合いなのだから漢字だけ変えたってまったく意味がないでしょうに。これは立派な「狂」という字差別ですよ。小学館はつまるところ「狂四郎2030」を応援していませんとそういうことですか。いやあれ集英社ですけど。




話がずれましたが、チャージマン研は別に差別用語がどうこうとかそういうこっちゃないんですね。



もう、なんといいますか、いろいろとすごいです。

口で説明してもいいのですがこれは見たほうがよいです。

ニコニコが見られる方は「チャージマン研」で検索することをおススメします。

見られない方はDVD-BOXを買うことをおススメします。

確か上下巻が御座いまして各巻13000円ほどだったと記憶しますが、まず間違いなく後悔します。

何で僕こんなの買っちゃったんだろうと頭を抱えること間違いありません。

思わず「里見の謎」の名台詞「ママ、僕頭が変になっちゃったよぉ」が口をついて出ることでしょう。



それくらいインパクトの強い怪作です。チャージマン研というやつは。

魁! クロマティ高校

いまや課長バカ一代を押さえて野中英次の代表作となっていると思われる、とっくの昔に連載が終了した魁! クロマティ高校(以下クロ高)ですが、今年でしたか、去年でしたが、なにを思ってか実写映画化されました。



その映画をつい先日ようやく見たのですが、アニメの実写化というのは、日本だとなんでか基本的にクソになる(例・キャシャーン、キューティーハニー、デビルマン、どろろ、他)ので期待していなかったのですが、それだけにやられました。



近年の実写化作品では一番成功したのではないでしょうか。上映している場所が少なかったせいで見てない人が多いであろうことが残念でなりません。もし原作が好きでレンタルショップ等で見かけたならば是非一度手にすることをおススメします。



序盤は「クロ高とはこういう作品なんですよ」ということを原作未見の人に教えるためにか、しばらくは原作のネタをそのまま実写化しましたみたいな展開が続きます。

林田がモヒカンじゃなかったり、そもそも林田以外にモヒカンがいるせいでむしろそっちのほうが林田みたいに見えたり、前田が見た目も声もヘタレだったり、竹ノ内に髪の毛があったりと原作を知っていたら少々気になる点がところどころありはしますが、別にモヒカンがいる林田はともかく前田や竹ノ内は見ているうちに気にならなくなるレベルです。

しかしなんで林田がモヒカンじゃないのでしょう。別にモヒカンを用意するということは、モヒカン自体は出しても問題ないということだと思うのですが。



まあ林田は置いておいて。



クロ高はアニメ化もされていてそちらも見ているのですが、個人的にはギャグのテンポは実写版のほうがいいように感じます。これは個人差かもしれませんが。



あとメカ沢が、アニメだと若本規夫だったのが実写版だと誰だか知りませんが、武田真治みたいな声になってます。メカ沢ベータはアニメと同じ声だったのになぜでしょう。

まあ、アニメの「渋い声だ」というのは原作になかったのをたぶん若本出したいというそれだけの理由で付け加えたと思われるオリジナル要素ですから、本来は映画版のほうが正しいメカ沢ヴォイスなのかもしれませんし、個人的には実写版のほうがメカ沢的で好きなので別によいのですが。若本規夫は確かにナイスミドルヴォイスですが、やっぱりなんでもかんでも若本というのはさすがに飽きてきますよ。先月のチャンピオンREDについてきた「駿河城御前試合~無明逆流れ~」朗読然り昔話「ねずみの嫁入り」然り某エロゲー然り。なんだか、とりあえず若本にやらせとけば失敗はないから彼に任せとこうやというスタッフの手抜きが感ぜられます。確かに失敗はありませんけど。



映画は北斗登場あたりから、なぜか阿藤快が出てきたり少しずつオリジナル要素が出てきてふと気がついたらもはやすっかり原作とはかけ離れた方向性のギャグ映画になってしまっています。



まあ、面白いには面白いのですが、正直宇宙猿人ゴリはどうかなぁ、なんだかなぁ、という気分です。

いや確かに面白いのですが、なんでクロ高にスペクトルマンが。少林寺も出てきますし。

クロ高ってパロディで勝負するような作品じゃなかったと記憶するのですが。いや笑えたのですけれど。

それ以前に、宇宙猿人ゴリはまんま本人だからパロディというのも微妙ですが。

本当、クロ高とスペクトルマンってなにか関係がありましたっけ。

水銀燈取ってるぅ?

今日は病院へ行って鼻に注射針のように細い鉄の管のようなものを突っ込まれて激痛に泣かされた帰りにものすごく久しぶりにホームのゲーセンへ行ったのです。



友人がDDRのところにいたので、自分もついでにスパノヴァ2初体験。

今作からスタンダートでも判定がマーヴェラスになった上にAランクが90万点からになってしまったのでどの曲やってもBランクばかりになってしまいました。Aランクなんて数えるほど。一曲だけ94万くらい取れてあと少しでAA出そうなやつがありましたけれど。



が、いかなることでしょう。



わたしの記憶が確かならば、3曲目に出てくるUから始まる隠し曲、二曲目をAAだったと記憶するのですがなぜかAランクでも出ました。鬼でやってた場合Aランクだと激以下がプレイできるとかそういうことなのでしょうか。それとも1、2曲目ともにAランクでも出るのか。



とまれやってみたのですが、足9のクセにやたら難しいです。死にました。下手な足10よりよっぽど難しいです。途中がぜんぜん見切れてません。

足9の時点でこれならば、今作のMAX曲はいったいどれほど恐ろしいことになるのでしょう。もしかしたらMAX.かもしれませんけど。Trim入ってますし。ちなみにTrimはやってません。やろうとしたら友人に止められました。それはやめておけと。恐ろしくやばいそうで。



ついでにギターとか太鼓もやってみたのですがこちらは特筆すべきことは別になし。



で、そのホームのゲーセンは、24時間コーナーと12時間コーナーに分かれているのですが、12時間コーナーのすぐそばに大量のガチャガチャが置いてあるのです。



昔入り口付近に設置されていたときはローゼンのガチャガチャがあったのですが、そのときは翠星石と蒼星石を入手したところで早くも撤去されてしまったのです。



が、今日久々に確認してみたら、復活しておりました。



とはいっても、前においてあったのとは別の、キーホルダーらしきグッズでしたが。



今月末、友人らと金沢へ行ったり焼肉食いに行ったりする予定だったので今月はあまりお金を使わないでおこうと思っていたのですが、ガチャガチャコーナーを通りかかったとき、ふとそちらに目を向けたらば、



水銀燈



ふと気がついたときにはガチャガチャに100円玉を二枚投入してしまっておりました。



で、結局なにが取れたかと申しますと第4ドールの蒼星石。



ええいままよこうなったら水銀燈が出るまで取ってやらあとさらに200円入れましたらば今度は薔薇水晶。





第二投にていきなりシークレットが手に入ってしまいました。ビックリマンでいうところのブラックゼウスのようなものでしょう。わたしの記憶が確かならば、あれ始祖ジュラのシールめくったら出てきましただったような気がしますし。



でも正直薔薇水晶はそんなにいらなかったのでさらに続けましたらば、ようやく水銀燈。



その後またDDRとかやっていたのですが、五時が過ぎそろそろ薬局入って薬買いに行かねばならなくなったのでじゃあ最後にともう600円投入しましたならば、翠星石、真紅、雛苺とひとつとしてかぶることなく6体入手。

金糸雀がいませんが、まあそれはそれ。そのうちそろえるとして、うまい具合にローゼンメイデンのドールたちがそろいました。



ローゼンメイデン




なんとなく第1から第7まで順番に並べてみました。薔薇水晶はローゼンメイデンじゃないですけれど便宜的に。

金糸雀のスペースが少々さびしかったので、適当に部屋にあった色だけ見たら金糸雀風なクマを置いてみました。手に持ってるのはハチミツのつぼとかじゃなくてピチカートなんだと思ってください。

晶術は大切です

テイルズ・オブ・デスティニー2、現在HARDでチャレンジしているのですが、サブノックとオセにわからされました。

オセに関しては、先頭にカイル置いて敵の攻撃引き寄せつつ、ショートカットキーにジューダスのネガティブゲイトを設定しておいて、後ろのほうで連発してれば比較的あっさり倒せるのですが、サブノックが発狂してからが手もつけられません。

一応、ニコニコでアンノウンカイル一人旅の動画を見てはいたのですが、あんなふうに相手の攻撃よけるなんてまず無理です。

爆炎剣は覚えていたので詠唱キャンセルとやらのやり方を調べてまねしようと思ったのですが、爆炎剣→詠唱キャンセルまではできるんのですがそこからさらに詠唱中断→また爆炎剣というのができません。

個人的に、これはKOF97の山崎の永久コンボ(砂掛け→蛇使いキャンセル→砂賭け→蛇使いキャンセル……)並みに難しく感じます。動画の人詠キャンうますぎです。

結局、サブノックはどれだけやってもせいぜいネガティブゲイト発動までしか減らせなかったので、ここであきらめてノーマルにして再チャレンジしてみたらあっさりフルボッコ。

で、再びHARDに戻して進めていたのですが、ヒートリバーの馬鹿でかいザリガニのようなボス・ヴェパールにもわからされました。

とりあえず最初は適当に必殺技とか連発していたのですが、コンボ当ててる最中に上から泡降ってきてなぜかたかが泡でカイル大ダメージとか食らったりして半分ほど減らしたところで全滅。

しかもセーブしてなかったためナナリーが仲魔になったばかりのところまで戻されて一瞬心が折れそうになったのですが、ふと思い立って、今日再びチャレンジ。

今度はR2にリアラのスプラッシュ、L2にナナリーのスプラッシュを設定しておいて、隊列は女性二人をとにかく後方に下げ、戦闘が始まったらL2とR2を連打。スプラッシュが発動したらすかさずカイル攻撃で敵が泡出してきたら防御。晶術つかってきたら晶術防御。TPが足りなくなってきたら、スプラッシュ発動中にミックスグミで回復……という風にやっていたらなぜか結構簡単に倒せてしまいました。

さすがはHARDです。単なるごり押しでは進められないようになっているようです。

ファンタジアやエターニアのノーマルはラスボスですらごり押しでなんとかなったのに(例・ダオスの場合、ミントを回復役に徹しさせつつ、殺劇舞荒剣と屠龍と五月雨で攻めてれば余裕。シゼルの場合、虎牙破斬→虎牙連斬で動きを止めつつエレメンタルマスターで大ダメージを与えていれば余裕。ゼクンドゥスも同上)。

そもそも、考えてみたら自分、SFC版ファンタジアでもクラースはずしてチェスター入れて、最後のダオス戦でも虚空蒼破斬だったかを連発して永久コンボやって、ダオスが自動回復する間を与えず、ほとんど攻撃魔法使わずに終わらせましたし、基本的に晶術とかそういうのってほとんど使わないのですよね。回復以外。ドラクエとかでも。ドラクエでまともに攻撃魔法使った記憶といったら、FC版の第5章でキングレオにマーニャがメラミ連発したり、あるいは発売当時、学校で第4章でキングレオ倒したら5章で戦わなくてもいいんだぜーとかいううわさを耳にした事を思い出して十何年後かにちょっと試しにやってみようと4章で姉妹のレベルを50近くまで上げてメラゾーマとバギクロス使いまくったくらいですね。

さすがに、そこらへんのレベルになると通常攻撃ですらオーリンを超えてしまいますしせいじゃくのたま使わなくてもバルザック余裕ですが、それでもキングレオは倒せませんでした。

後に知ったところによると、FC版はHP999で毎ターン999自動回復するらしいのですね。

そりゃ倒せるわけがありません。

YouTubeだったかで、チートつかってアリーナ四人のパーティで挑んで1ターンで全員かいしんのいちげき連発して撃破した動画を見た記憶がありますが普通にやったらまず無理です。せいぜい三人がかりで300がいいところですし。

リメイク版だと自動回復が100らしいのでがんばれば倒せる(ただし直後再びキングレオとの戦闘が始まる無限ループ)そうですが。