ぷりぷり! レモン日記 -57ページ目

黄金ハンターSTF

近くのとあるパチ屋が、昨日と今日の二日「甘パチの日」とかいう羽デジのイヴェントを行っているそうなのです。


で、今日は仕事帰りにちょっと打ってきました。


そこは、


チビ太のここで一発J10、ドルフィンダイブW、新・弥次喜多STF、黄金ハンターSTF



と四種の羽および羽デジが置いてある訳です。


チビ太は問題外として、ドルフィンダイブはどうにも相性わるく、弥次喜多は正月休みに打った時1/6のはずの突時を2/3の割合で食らって痛い目見たのでどうにも打つ気になれず、黄金ハンターを。


この機種は出てから結構経つのですが、実は打つのは今日が四回目。


なんのかので12000円つぎ込んで、粘りに粘ってかろうじて5400円勝ったのですが、しかし、騙されました。


イヴェントと銘打っておきながら、最初に打った台は1000円でせいぜい18回、次に打った台は最初は20回くらい回っていたのが、ハンドル固定していたにもかかわらず途中から15回くらいの回りに変わってどうストローク調整してもうまくいかず、とにかく回らないのなんの。


スルーもちょっと締め気味でしたし、アタッカーも微妙に厳しく、引きに助けられなければどうなっていたことか。



しかも、最初に打った台では当たりを引けず台移動した次の台で吹いて勝った訳ですが、その台肝心要の黄金エンブレムが故障していて落下してこないので、魅力が半減です。


本来なら落ちてくるところでただ音が鳴っているだけなので、単にうるさいだけでアドレナリンなんか全然出ません。射幸心が薄れてある種いいのかもしれませんが。


さすがに3時間半も延々打ち続けていい加減飽きたので、今週はもう打たないでしょう。

ほぼ引退

先日書きました通り、今日は仕事帰りにホームのゲーセン行ってきました。


で、2P側五番キーですが。


結論から言うなら直ってませんでした。


さすがにこれはちょっと……と思ったので最初は捨てゲーして店員に直訴。


で、その場でなんかいろいろいじくられ、再びプレイ。


今度は直ったっぽいので安心して始めたら、時間が経つたびに症状がぶり返し。


500円ほどつぎ込みましたが、最後に穴Back Into The Lightを乱HARDでやっていたあたりで、序盤で高橋名人の生き霊が乗り移ったかと思わせるぐらいものすごい勢いで5番キーが連射されてゲージがもりもり減りまくったあたりでさすがに嫌気が差しやめ。


結局、今日の収穫は穴5.8.8がフルコン&県一でDJ POINTが2だけ上がったくらい。


さすがに腹がたったので、完璧に直るまでもうこのゲーセンでは弐寺はしません。




……そして、ホームのゲーセンは、昔まだ液晶であまりにも劣化して全然見えなかった時代に口を酸っぱくして交換してくれ交換してくれと言ったおかげで8thから素晴らしく見やすいブラウン管に変わったのですが、素晴らしく見やすいのがアダになりここの画面でしかプレイできない体になってしまったので、実質ボタン直るまで休止。直る見込みがほとんどないような気がするので実質引退。


かろうじて、お隣福井のジョイラン光陽がホームのゲーセンとほぼ同じ画面なので、福井に映画見にいった時はちょろっとやっていきますが。



ちなみに次行くのは今週の土曜日。

結局正月に映画見れなかったので今度こそキング・コングを……と思ったのですがそれほどそそられないので輪廻あたり見にいく予定。


なんか、福井では不正するバカが結構たくさん県一取ってるらしいので、どれくらい取ってるか知りませんが、冥とcolors(radio)のハイパーを見る限りではたいしたことはないようなので適当にねじ伏せておきます。


まあ、カードが石川なので、いくら福井でやろうが福井の県TOPにはならないのであくまで自己満足ですが。

無理

弐寺なのですが、もう完璧に勘を取り戻しました。


というよりむしろ105%取り戻しました。


ということで、2002(H)をやってみたら、ものすごい勢いで光りまくり余裕でフルコンAAA。







出ませんでした_| ̄|○




いや、最初はもう全然問題なく光りまくってたんですよ。


それが途中から、



2P側の5番キーが自動連打




な状態に。


なので、当然のごとくコンボは切れというかHARD入れてたので危うく死にかけそのせいでテンパりスコアもぼろぼろ。なんとか7点だけ更新しましたがAAAにはほど遠く。


2曲目にMarmalade Reverie(H)をやってみたのですが、これも序盤は自己ベ余裕で突き抜けていたのに中盤から自動連打が酷くなり最終的には自己ベ更新すらならず。


だからもう、今週のWRは諦めました。


一応明後日また行く予定ですが、その時ボタンが直ってなかったらもう終わり。



そんな訳で、今日は一度だけしかプレイしていず、当然DJ POINTは変わらず。




(・3・)

UNBALANCE

今日のウルトラマンマックスは、先週がかなり良かったせいか個人的にどうもいまいち。


見所はリリカ役の斉藤麻衣となぜかミサイルと地面に突き刺すマックス。







と思ったら。




次週予告で「UNBALANCE」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

※「UNBALANCE」とは、空想特撮シリーズ第一弾「ウルトラQ」の制作時のタイトル。



思わず、普段は使用を控えている「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」まで使ってしまいました。


単にタイトルが出ただけでなく、しっかり万丈目&一平&ユリちゃんまでいましたし。


トンネルの中で壁を崩して怪獣登場ってのはこれ、あれですか。


怪獣自体はネロンガのパクインスパイアですが、劇中劇の内容は第一話「ゴメスを倒せ!」のオマージュでしょうか。さしずめタイトルは「ゲロンガを倒せ!」。まあ、多分「ゴメスを倒せ!」を撮影していたら偶然本物の怪獣――ゲロンガに出会ってしまったとかそんなところでしょうが。


予告では劇中劇のレギュラー三人はQの三人とはさすがに違う人がやっているみたいですが、最後に、ユリちゃん役だった桜井浩子氏(マックスではヨシナガ教授役)と一緒に、元祖万丈目の佐原健二氏と元祖一平役の西條康彦氏がいたような。


そういや西條康彦氏と言えば、どうもウルトラQ以外でもその名を耳にしたことがあるようなと思っていたのですが西郷輝彦氏と勘違いしていました。


しかも、西郷輝彦氏とあおい輝彦氏がごっちゃになってました。

「輝彦 水戸黄門」で検索して初めて己の間違いに気が付きました。

まあ、このキーワードで西郷輝彦がひっかかるのもアレですが。



閑話休題。



来週は、アレでしょうか。やはりヨシナガ教授がメインの話になるのでしょうか。

佐原健二氏が一体どういう役柄で出てくるのかは知りませんが、ヨシナガ教授が昔惚れてた男、みたいな。




そして、恐らく佐野史郎さんがOPでこのようなナレーションを入れることでしょう。




これから30分

あなたの目はあなたの体を離れ

この不思議な時間の中に入っていくのです……

復活の日

前にもちょろりと述べたような気もしますが、最近、弐寺がやればやるほど下手になるというデフレスパイラルに突入していました。


あまりにへたくそになりすぎるのでもう正直やめようかしらとも思っていたのですが、今日になって、ようやく、長かったスランプを脱出しました。


AAAこそなかったものの、Let the Snow Paint Me(H)でフルコンAAA寸止めくらいとかいろいろやって、


6600



DJ POINTがとうとう6600になりました。





どうせなら去年のうちにやりたかった(´・ω・`)



まあ、ともかく調子が戻ったので、先週はやる気になれなくて適当にやって放っておいたWRに挑戦。


今週は浄化。


ハイパーはやる気がなかったので適当に穴を正規で二回ほど。





で。



二回目、間違えてHARD入れてプレイしてしまいました。



で。




浄化




なぜかできてしまいました




BP多すぎで明らかに30%補正に助けられているのが見え見えですが。


やはり、この曲、一番きついのは序盤ですね。


序盤で20%くらいまで下がっても、中盤から結構回復できますし、終盤あたりでちょろちょろ殺しが来ますが、それ以上に回復できますし、最後は適当にべしべし叩いてりゃなんとかなりますし。



つぎは、HARD抜いて、皿全無視で乱かけてみようかしら。

当たれば100点くらい上がりそうですし。

初日ですでに上位陣はAA出してるんですから、この程度の曲なら自分もAAくらい出さなきゃあいけません。

映画「FINAL FANTASY」

なんか知らないのですが、昨日というか今日、石川では、あのFINAL FANTASYの映画が放送されていました。


そうです、制作費147億円とか歌ってある種スクウェアにとって本当にFINALな作品になってしまったあの映画です。


前々から、あの映画はやばいみたいな評判を耳にしていました。


で、そう聞くと、金払ってはともかく、テレビで放映されるとなったら見たくなるのが人情というものです。


という訳で、ウルトラQを見ながら午前2:20まで時間潰しつつ、視聴。




さすがに、ゲームの方のFFで鍛えられただけあってCG技術はものすごいです。

ライアンとか、たまに一瞬「あれ、生身?」と思ってしまうくらいです。

確かに、これならなんで生身の役者を使わなかったのかと疑問に思う人が現れるのも納得です。

まあ、フルCGが売りなのでしょうからしょうがないといえばしょうがないのですが。



で、肝心のストーリーのほうですが、まあ、身構えていたせいか、それほどつまらない、というほどでもなかったです。


ですが、面白いかと言われたら「まあそんなもんかな」と答えざるを得ません。


なんていうか、もう、ストーリーがよくあるハリウッドのSF映画そのものとしか言いようがないのです。


例えばターミネーターシリーズのOPみたいなシーンがあったりエイリアンやプレデターをどことなく思い起こさせるシーンがあったり結局主人公であるヒロイン以外皆死んだり制限時間のあるイベントだと残り1秒で結局うまくいったりとか、どうもどこかで見たようなシーンの連続にしか見えないのです。




とうか、そもそもFINAL FANTASYと名乗ってるのにかけらもファンタジーじゃないということからして問題だと思うのですが。


自分も含め、多分この映画のタイトルを目にした人は、皆ゲームのほうのFFみたいなものを期待していたものと思います。


ですが、ケアルも、ファイアも、メテオも、ポーションも、フェニックスの尾も、バハムートも、エクスカリバーも、チョコボも、モーグリも、ゴブリンも、モルボルも――


とにかく、シド以外FFを象徴する物がなにもないということからして問題だと思うのですよね。

なんか、坂口氏でしたかしら、この映画を作った人。この人はFFはCGだ、CGこそFFを象徴するものだとでも考えてこの映画を作ったんでしょうが……もう、なんと言いますかね。そんなだからエニックスに吸収されるんですよ。



超美麗なCG以外はなに一つ見所のない映画それが映画「FINAL FANTASY」です。

テレビで放映されることがあれば見るのもいいでしょうが、DVDを借りたり買ったりしてまで見る価値はありません。見てる途中で飽きます。



むしろ、そんなCG一切使われていないのに、その後に見たウルトラQの「虹の卵」のほうがずっと面白いってどういうことでしょう。


これも、オチなんかはよくあるネタ(立った! ババアが立ったわ!)ですけど、見せ方がうまいのかFFの、ヒロインに最後まで生き残っていた野郎キャラが告白したりするシーンなんかよりずっとぐっ、ときますし。


先日のウルトラマンマックスの「奪われたマックススパーク」でもそうですが、やはり見せ方ってのは大事ですよ。


FFは、見た目はともかく見せ方はへたくそだったというか完璧にハリウッドSFの猿真似でしかなかったから失敗したんでしょうな。

久々のAAAとカネゴンの繭

World Wide Love



World Wide Love(H) AAA 完



最近、やればやるほど下手になっていくというデフレスパイラルに突入してもう止め時なのだろうかと悩んでいたもんで、久々の記録更新素直に嬉しいです。ようやく県一取れましたし。

まあ、これ以外はもうズタボロですが。


後は、スコア完全無視で危うくBが出そうになりつつもINJECTION OF LOVE(H)フルコン。


でも、現在のDJ POINTは6593。


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家に帰ってからは、見終わってKCにウルトラQ1~3巻を返しにいったついでに借りてきたウルトラQの4~7巻のうち、4巻視聴。


十年くらいぶりに見る「カネゴンの繭」は、「育てよ! カメ」が比べものにならないほどQの中でもすっとんだ話でした。


「育てよ! カメ」はそれでもまだ万丈目君やユリちゃん一平君みたいなレギュラーがいたのですが、「カネゴンの繭」ではそういったレギュラーが一切登場しないどころか石坂浩二氏のナレーションすらないですし。


それでも、スタッフはとことんまで突っ切ることができなかったのか、カネオがカネゴンになる過程はQらしいおどろおどろしさに彩られてました。


まあ、それを差し引いてもとことんシュールな、他の作品群とは違った意味での怪作ですが。


とくにラスト。


ヒゲオヤジが逆さまになっておたすけ教の巫女さんの予言通り人間に戻る際カネゴンの股間からロケットが噴射して直立不動の体勢のまま空高く飛び立ってゆく図なんてもう、シュールレアリスムの極地としか言いようがありません。


なんでか昔見た時は、パラシュートで落下するカネオもカネゴン同様直立不動の姿勢のまま落下していた、と記憶していたのですが、久々に見たらそんな事実はまったくありませんでした。


というか、むしろ落下中はカネオの姿自体確認できなかったんですけど。

なんで自分はそんな変な勘違いなどしたのでしょう。




そういえば、「育てよ! カメ」も「カネゴンの繭」も、どちらもペギラが登場する話の次の週に放送されたのはなにか意味があるのでしょうか。



「ペギラが来た!」も「東京氷河期」も出演者の大切な人という役柄の人が死んでいるので、きっとこりゃあ子供達かなりトラウマになりかねないぞそうだなら次はすっとぼけた話でバランスを取ってやろうみたいなそういうアレでしょうか。

ウルトラな一日

今日は、朝からPS2の「ウルトラマン」をやってました。


最近リバースが発売されたFEじゃありません。


これ です。


ウルトラマンの格ゲーと言ったら、スーファミのアレが真っ先に思い浮かぶのは自分だけでしょうが、PS2版のコレは、アレがパワーアップしたみたいな感じです。


しかし、グビラとかケムラーとかが出てるのに、ジャミラがいないのはどうも納得がいきません。SFCではいたのですが。


一度クリアしたら怪獣天下モードが出て、それをクリアするとストーリーモードでネロンガ、バルタン二代目、ゴモラが消えて代わりにラゴン、ペスター、ケムラー、スカイドンが登場し、その状態でストーリーモードをクリアすると怪獣天下で隠しの四匹が使用可能になるのと同時に怪獣墓場が出てくる訳ですが、スカイドン、おっそろしく使いづらいです。


とにかく、移動スピードが遅いから、敵を倒した時に出てくる肉(HP回復アイテム)を取りに行っている間にぼこぼこダメージ食らいます。

攻撃もどれも出が遅いですし。当たればでかいですが。

こいつで怪獣天下クリアするのは至難の技でしょう。


逆に一番楽なのはやはりゼットン。

防御技がゼットンシャッターだから、八つ裂き光輪だろうがスペシウムだろうがなんだろうがとりあえず適当に出しとけば簡単に防げるのが魅力。



昼からはちょっと出かけていたのですが、帰ってからはウルトラQを。


てっきり、カネゴンの繭だけがQの中では浮いているものと思いこんでいたのですが、別にそういう訳でもないのですね。


「育てよ! カメ」と「地底超特急西へ」も結構すっとぼけた話でした。


育てよ! カメの方は、太郎がガメロンの背に乗って空を飛んでいる時に今どれだけのスピードが出てるんだろうと呟いた時に、いきなり甲羅の一部がぱかりと開いてスピードメーターが出てきたのには思わず笑ってしまいました。


少年それ明らかにカメじゃなくてメカじゃん! てツッコミ入れたくなりますよ、あれは。


地底超特急西へは、人工生命体M1がすっとぼけた顔してるのからしておかしいのですが、それよりなにより、あのラストには思わず工エエェェ(´д`)ェェエエ工となっていまいました。



ネタバレになるので伏せますが、



いたちとM1が地球の衛星となってめでたしめでたし


て、かなりシュールです。


ここでM1が「わたしはカモメ、わたしはカモメ」とか言っているのがまた意味不明なためにシュールっぷりが増していたのですが、調べてみたら、どうやら当時ソ連(現ロシア)で人類初の女性宇宙飛行士が誕生し、その人が宇宙に行った時に「わたしはカモメ」とか言っていたらしいのですね。

時代を感じます。



「バルンガ」も見たのですが、ウルトラマンマックスで「第三番惑星の奇跡」が放送された当時、イフはバルンガのパクリみたいなことが言われていたのですが、実際見てみるとそれほど似ているというものでもないですね。


イフは相手がなにかしてこない限り無害な白いマシュマロなのに対し、バルンガはこっちがなにもしてなかろうが近くにエネルギーがあればそれを吸い取ってどんどん巨大化していく奴ですし。


なにより、イフは殺せないけどバルンガは殺せるというのが大きな違いというか、奈良丸博士は一体どうやって生まれたてのバルンガを殺したのでしょう。

もしかして生まれたてだと引きちぎれるのでしょうか。


どっちも最後は宇宙に還るという点では同じですが。






そういや、育てよ! カメで、99センチになったガメロン見てギャングがきゃあきゃあ驚いていましたけど、ふと思ってみればその程度の大きさの亀は実在するんですよね。


そりゃ、空飛んだり壁すり抜けたり甲羅からスピードメーターが出たりはしないですけど、ギャングたちが見つけた時はただでかいだけだったんだからなにもあそこまで驚かずとも……。


それとも、当時はゾウガメってそれほど知られていなかったのでしょうか。

長期休み一日目

一昨日、この店 にてチビ太を打った時、なんか知らないのですが、この店独自の宝くじというものを四枚もらいました。


どうやら大当たりを引いたらもらえるっぽいのですが、もらえる時があったりなかったり、基準がよく分りません。


先日打った時にもらったのは、



14453、14493、14476、14471



の四枚。


抽選は昨日で、商品受け渡しは昨日から明後日まで。


ということで、昨日はいろいろあって行く暇なかったので今日行ってきました。


結論から言いますと、残念ながら当たりはなし。


一枚ひと桁違いという非常に惜しいのもあったのですが、全部同じじゃないと意味無いですし。

まあ、別に当たっても当たらなくてもどっちでもよかったのですが。


とまれ、せっかく行ったんだからとついでに打ち。


最初はチビ太を打ち、2000円で初当たり引いて二度ほど直撃引いてあっ、という間に一箱貯まったのですが、粘っていたら結局全部飲まれ。


次になんとなく新弥次喜多STFを打ったら、1kで25回なんてものすごい回りっぷりだったんで粘り、3kで初当たり引き、



3R(最後は突時)→突時終了後1回転目に当たって6連



といい感じに当たっていき二箱目行き、さらにその後100回転以内に初当たりを引き3連とか4連とかしていって三箱。


で、三箱目が飲まれたので交換。3597発で10900円。5900円の勝ち。



交換して気づいたのですが、この店、市内どころか県内でも見なくなってきた3円交換の店だったんですね。

一昨日チビ太打った時も妙に少ないなとは思ってたんですよ。

それだけ定換金なら、そりゃ回って当たり前ですよ。

まあそれでも25回は回ってるほうですので、もし明日行ってまた同じような釘だったらまた打つかもしれません。






で、帰り。


昨日KCで会員カード作ったので、今日は早速借りてきた訳です。



借りてきたのはウルトラQ1~3巻


最初はウルトラマンを借りようかと思ったのですが、せっかくだからということでシリーズの一番最初からということで。


ウルトラQと言うと、あれは確か中学くらいでしたか、文化祭かなにかでなぜかカネゴンの繭だけをやっていたことがあったのです。


で、それだけを見たことがあったので、ウルトラQというのはそういうものというイメエジがあったのですが、第一話からきちんと見てみると、あれだけがちょっと変な方向に突っ走っていたというのが如実に分ります。




しかし、見ていて今さらながらに気がついたのですが、「ウルトラマン超闘士激伝」に登場するノタニー博士と万丈アナって、ウルトラQの一の谷博士と万丈目君がモデルだったのですね。


二人とも元のキャラとはかなり性格とか違ってますが。特にノタニー。






そういえば、なんとなく「万丈目」で検索したら遊戯王GXとかいうのが引っかかったのですが、こっちも、名前の方は漢字こそ違えど、読みはまったく同じ「ばんじょうめ じゅん」なのですね。








インスパイア?

仕事納めだった日

昨日は今年最後の就業日でした。


ウチの会社では、年末年始、それぞれ最初と最後の日はいつもより一時間早く終わります。


ということで、家に帰ってからは、前に買った、餓狼伝Breakbowをちょろちょろと。

そして少しだけFF7。餓狼伝ばかりやってたらすっかり忘れてました。


で、六時からは、とある友人が今日は誕生日なのだとかいうので、道頓堀でお好み焼きを食おうという話になっていたので、迎えに。


最近羽根物で結構勝っていたのと、前にちらりと「欲しい」とかいうのを耳にしていたのとで、その友人に、27日チビ太で勝ったその日に買ってきたキングダムハーツ2(7480円)をくれてやり、隣の小松へ。


前に行った、こちらの市内にある、最近できた店舗では、店員さんが注文を聞いた時とかに大声で「ぽんぽこぽーん!」と言っていたものですが、小松の方ではそいういのは一切無く、むしろものすごい小さな声で、たまに注文したものがいつまで経っても来なかったり、どうもいかんです。





そういえば、道頓堀では、なんとなくチャレンジしたくなって、



元祖パフェもんじゃ




なるものを注文しました。



……正直失敗しました。


そもそも、焼く前の種がまずどっからどう見ても普通のパフェそのものな時点でおかしいんですもの。

明らかに焼くようなもんじゃないです。


もしかして、これって焼くんじゃなくそのまま食うんじゃないかしらとも思ったのですが、もんじゃなのですからそんなわけもなし。


とりあえずかき混ぜて、普通のもんじゃの要領で焼き始めた訳です。


で、完成した訳なのですが。


なんといいましょうか。


色は小汚い薄茶色。


ねばねばどろどろしていて、もんじゃのくせにほのかに甘い香りが漂い。


ぱっ、と見た感じではゲロと相違ないのですが。


しばらくそのもんじゃを見ていて、ふと気がついたのです。




実は、自分昔、トリビアで紹介されていた饅頭茶漬けに感化され、いろんなお菓子で茶漬けをしてみようと試みたことがあるのです。


キャンディやら、ハバネロやら、綿菓子やら、ベビーカステラやら、いろいろな物を試したものです。


ベビーカステラは結構美味しく、綿菓子はほのかに汁が甘いだけで、キャンディは全然溶けず、ハバネロは恐ろしくまずく途中で吐きそうになり挫折し



で、そういうお菓子茶漬けの第一弾が、饅頭と同じで甘いんだし似たようなもんだろうということで選んだロッテチョコパイでした。





まあ、甘いにしても甘さの方向性が違うというのは無論分ってはいました。

いや、いたんですけどね。他にこれといって甘い物がなかったんだから仕方ないじゃないですか。

それならそもそもそんなものチャレンジするなよって話な訳ですが。


とまれ、とにかく第一弾はロッテチョコパイだった訳です。


まあ、簡潔に申し上げるならまずいの一言です。それ以外に形容すべき言葉が御座いません。





話が長くなりましたが、昨日作った元祖パフェもんじゃ。

実は、そのロッテチョコパイ茶漬けと同じ匂いがするんです。


もう、匂い嗅いだ時点で食欲0ですよ。


ですが、せっかく頼んだのだからということで、ちまちま食い続けます。





もう、なんていいますかね。


あったかく、甘いんですよ。

まあ、お汁粉とかも同じようにあったかくて甘いんでしょうが、あれは、モチ自体はそんなに味がないじゃないですか。


なのに、もんじゃの場合全体にまんべんなく甘さが広がっているのですよ。

どこをどう切り取っても、あったかく、甘く、ぬちゃっ、としていて、とにかくもうまずい


途中で嫌になってさすがに諦めました。


というか、こんなふざけたメニュー誰が考えたとですか。

多分女性向けなのだろうとは思うのですが、女性がいくら甘い物好きだとしてもこれはないですよ。


という訳で皆さん。


もし、今度道頓堀に行くことがあったら是非元祖パフェもんじゃにチャレンジしてください。


必ず後悔すること間違いなしです。