久々のAAAとカネゴンの繭
World Wide Love(H) AAA 完
最近、やればやるほど下手になっていくというデフレスパイラルに突入してもう止め時なのだろうかと悩んでいたもんで、久々の記録更新素直に嬉しいです。ようやく県一取れましたし。
まあ、これ以外はもうズタボロですが。
後は、スコア完全無視で危うくBが出そうになりつつもINJECTION OF LOVE(H)フルコン。
でも、現在のDJ POINTは6593。
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家に帰ってからは、見終わってKCにウルトラQ1~3巻を返しにいったついでに借りてきたウルトラQの4~7巻のうち、4巻視聴。
十年くらいぶりに見る「カネゴンの繭」は、「育てよ! カメ」が比べものにならないほどQの中でもすっとんだ話でした。
「育てよ! カメ」はそれでもまだ万丈目君やユリちゃん一平君みたいなレギュラーがいたのですが、「カネゴンの繭」ではそういったレギュラーが一切登場しないどころか石坂浩二氏のナレーションすらないですし。
それでも、スタッフはとことんまで突っ切ることができなかったのか、カネオがカネゴンになる過程はQらしいおどろおどろしさに彩られてました。
まあ、それを差し引いてもとことんシュールな、他の作品群とは違った意味での怪作ですが。
とくにラスト。
ヒゲオヤジが逆さまになっておたすけ教の巫女さんの予言通り人間に戻る際カネゴンの股間からロケットが噴射して直立不動の体勢のまま空高く飛び立ってゆく図なんてもう、シュールレアリスムの極地としか言いようがありません。
なんでか昔見た時は、パラシュートで落下するカネオもカネゴン同様直立不動の姿勢のまま落下していた、と記憶していたのですが、久々に見たらそんな事実はまったくありませんでした。
というか、むしろ落下中はカネオの姿自体確認できなかったんですけど。
なんで自分はそんな変な勘違いなどしたのでしょう。
そういえば、「育てよ! カメ」も「カネゴンの繭」も、どちらもペギラが登場する話の次の週に放送されたのはなにか意味があるのでしょうか。
「ペギラが来た!」も「東京氷河期」も出演者の大切な人という役柄の人が死んでいるので、きっとこりゃあ子供達かなりトラウマになりかねないぞそうだなら次はすっとぼけた話でバランスを取ってやろうみたいなそういうアレでしょうか。
