ぷりぷり! レモン日記 -56ページ目

メロスは激怒するな

NHK教育にて、毎朝7:25からてれび絵本をやっています。


去年偶然ルドルフとイッパイアッテナをやっているのを見て以来毎朝見るようにしていたのですが、先々週、太宰治の「走れメロス」をやっていたのです。


実を言いますと、それを見るまで、「走れメロス」の詳しい内容を知りませんでした。


だもので、それまでの「走れメロス」のイメージとしては、



・なんでか知らないけれど男が捕まった

・その処刑される友人を助けるためにメロスが走った

・間に合ったらなんでか知らないけれど友人許された

・メロスはなにか悪いことしたのだろう友人のために走ったえらい奴



という感じだったのですね。


が。


先々週放送を見て、それがとんでもない思い違いであったことを知らされました。


走れメロスの全文は青空文庫 さんのところで読むことができます(該当ページ )。

てれび絵本を見てない方はこちらを参考にどうぞ。


で、この走れメロスなのですが、そもそも友人(セリヌンティウス)はなんら悪いことをしていないというかそれ以前に今回の件にはほとんどまったく関係がなかったのですね。


ということで、まずはこのセリヌンティウスから見てみますと、彼の作中での人柄、行動は以下のようになっています。



・二年ぶりに会うメロスに言われるがまま素直に人質になる

・メロスが村に帰っている間恐らく牢に入れられて罪人扱い

・たった一回だけメロスを疑う

・だから再開した時殴らせた



現代社会のニッポンに住んでいたならば、ほぼ間違いなく借金の連帯保証人になって人生棒に振るタイプですね。いい人を通り越して単なるお人好しというやつです。


対してメロス。



・王の悪徳に激怒する

・妹の結婚式を見たいがために二年間会ってなかった友人を「無断で」人質にさせる

・恐らく友人が牢に入れられているであろう間、村で飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎ

・妹の婿に向かって、自分のことを「たぶん偉い男」と中途半端にナルシスティックに評する

・問題の期日だというのに普通に寝坊する

・急いで飛び出したはいいが、間に合いそうだと分ったら途端にゆっくり歩き出す。

・山賊を倒してぶっ倒れた後、誰も見てないのをいいことに自分のことを「真の勇者」とのたまう

・「私は、よくよく不幸な男だ」と愚痴るが実際一番不幸なのはメロスのせいで殺されるセリヌンティウス

・挙げ句の果てに「正義だの、信実だの、愛だの、考えてみれば、くだらない。人を殺して自分が生きる。それが人間世界の定法ではなかったか。ああ、何もかも、ばかばかしい」

・正直者でいるためなら、犬を蹴飛ばし路行く人を押しのけはねとばすこともいとわない

・正直者でいるためなら、公衆の面前で平気で全裸になる




……いやもう、どうしようもない屑ですね。

なんか最後はさわやかに締めてますけど、よくよく見ればメロスは正直者とは名ばかりの世間体ばかりを気にする自己中心的なナルシストじゃないですか。


正直、王の悪徳に激怒する暇があったら自分を直せと言いたくなってきます。


セリヌンティウスはただ一度だけメロスを疑ったと言っていましたが、当のメロスは一度どころか二度三度と友人を裏切ろうとしていたのですから、とりあえず棍棒で死ぬほど叩いても彼はバチは当たらなかったことでしょう。


恐らく、それでいてメロスが作中で妙に正義感溢るるさわやか好青年みたいに描かれてるのは、多分にメロス=太宰治だったからでしょう。


ああ、太宰治が借金返すために友人人質にして東京へ金策に行ったはずなのに、結局友人ほっぽって井伏と将棋差してたなんて出来事から思いついた作品だから、メロスも一見善人風に見えつつも実は駄目人間なのですね。納得。

YEBISU mixを舐めすぎていた件

確かほんの数日前にはYEBISUはだいたいの曲で103110点取れるまで粘着するみたいなことをほざいていたような気がするのです。


で、一応今日も、粘りに粘って、Ain't it Goodで103110点取りました。


Ain't it Good


で、残り三曲なのですが諦めました。




いや、これには深い理由というのがあるのです。


最初は、Stop Violence!とI.C.BとMETALGEA SOLID~Main Themeもしつこくやっていたのです。


が。


いくらやっても7万すらいかず、ちょっと試しにタオル解禁して


タオル


これだけ下げてさらに両手でやってみたのですがそれでも75000がせいぜいなのです。

明らかにこの三曲だけ異常に判定が厳しいのですが。


もともと、今回の目的はスコア力の強化ではなく片手力の強化です。


そりゃまあ、スコア力を上げるということは、それだけ正確に鍵盤を叩くということでひいては片手力の強化に繋がるのでしょうが、それもあくまで正常な判定あってこそ。いくらなんでもほとんどGAMBOLと言っていいクソ判定ではなんら意味を成しません。


まあ、いろいろグダグダ並べ立ててはいますがようは面倒くさくなったと思って頂いて結構です。


ということで、残り三曲はスコアは出ませんでしたがフルコンしたのでYEBISUは終わりで、今日からようやく2ndに突入です。こっちはこっちでやっぱりかなり厳しい判定の曲があるみたいですが。


とりあえずSKAはラストあんみつ使って普通に死にました。

妖怪大戦争

お隣小松に、一昨年「こまつ劇場」という劇場ができたのです。


劇場、ということで、映画はともかく演劇とかにはそんなに興味がなかった自分は完全に無視していたのですが、数週間前、友人から「妖怪大戦争を上演する」という話を聞きました。


で、調べてみたところ、確かに今日、やるようでした。

しかも1000円です。安いです。


一応、妖怪大戦争は当時予告編とかで見て気になってはいたのですがなんていうかいろいろあって(主に金銭面)結局見にいかず終いだったのですね。


ということで、見てきました。


事前に、友人から「神木キュン(;´Д`)ハァハァ」がどうのこうのという話を聞いていたので、上演十分前ではなんていうかそういう方向性の大きいお兄さんお姉さんが大量にやってきていてティケット売り切れてるんじゃないかと少々不安だったのですが、なんてこともなく普通に購入。全席自由だったのですが全然余裕で座れました。


というか、危ぶんでいたそういう方向性の人々の姿はまるきり見えず、むしろ子供達がたくさんいました。

これはアレですね。クレしん映画と同じ客層ですね。


という訳で、映画の内容は無論のこと子供達の反応も気にしながら見ていたのですが、いやあ、いいもんですね子供達というのは。


普段はきちんと静かに見ていつつも、カッパが宇宙に飛び立ったり小豆洗いが宙を舞ったりといったシーンではきちんと嬉しそうにあはあは笑って。下手な大人よりよっぽど素直に映画を楽しんでいる。


当の映画のほうなのですが、やはり、「ゼブラーマン」やウルトラマンマックスの「第三番惑星の奇跡」を手がけた三池監督なだけあって面白かったです。


ただ、予告から、日本中の妖怪が、七人のオタクとか七人のマッハ!!!!!!!みたいに各々の特徴を活かして敵の、機械式の九十九神と戦ってゆくものかと思っていたのでそうじゃなかったのがちょっと残念ですが。


しかし、ラスト、あれだけ盛り上げておきながらまさかあんなオチが待っているとは夢にも思いませんでした。これはネタバレしちゃいけないことのような気もするので、気になる方は近々発売するDVDでも買って見てください。


あと良かった所と言えば……



・川姫(高橋真唯)がエロかった

・アギ(栗山千明)がところどころエロかった

・ろくろ首(三輪明日美)が一部分エロかった

・タダシの姉(成海璃子)が中学生なのにエロかった






なんで自分こんなところばかり_| ̄|○


しかし、タダシの姉役が当時13だとは驚きました。

てっきり高校生くらいかと思いこんでいましたもの。

なんというかその女性の象徴とでも呼ぶべき部分がとても大きかったもので。

いや別にそこに注視していたとかそういう訳じゃありませんけれどね。


ちなみに主人公の神木どうちゃらの助はどうでもよいです。

さすがに演技は上手かったですが(;´Д`)ハァハァとかそういう気にはとてもとても。

確かに顔の作りはどちらかと言えば女の子っぽいですけれど。

左手強化

左はどうか知りませんが、右の片手力に関しては、Aurora(H)がクリアできなかったのでほぼ間違いなく、お隣福井のDP県一さんに負けてます。


が、それでいながらDP自体はほぼ同じくらいの腕前、ということから察するに譜面認識力とかでカヴァーしているのでしょう。


となると、片手力さえ上げればもっともっと上手くなれるのではないかと、そう考えた訳ですね。穴AA程度がいまだにできないことから考えて。


ということで、「LEMON」というネームで右手片手専用カード作りました。ホームのゲーセンが鍵盤直ったんでまだ一回しかやってませんが。


とりあえず、ゲーセンでは右手を鍛えることにして、家庭用で左手を鍛えようと、まあ、そう思った訳ですね。


一応、前に家庭用の弐寺を持っていた時は、8thで死ぬほどやりこんで、一週間くらいで左手を段位認定で初段から六段くらいまで上げたのですが、なんというかいろいろあっていつの間にかお金がなくなったりしてついついうっかりPS2の本体とかソフトとか全部売っちゃってそのお金もいつの間にかなくなったりして、それっきりでした。


で、去年の冬のボーナスで五鍵の初代専コンと2nd mixを購入したのですね。


ということで、家庭用では、


YEBISU→2nd→3rd→4th→5th→6th→GOTTA→GOTTA2→その他


という順番で、光グレ判定がないシリーズはだいたいの曲で103110点取れるまで粘って次のシリーズへ、というふうにしていって、光グレが入ってからはとにかく一部(穴猿とか)除いて全曲フルコンできるように粘ってから次のシリーズへ、という風にやってこうかなぁ、と思った訳です。


さらに、自分弐寺で片手やる時変なクセ(例:左手でやる時、5を親指で押してしまう。階段で白鍵を全部親指でやる、等)がついてしまっているので、それを力ずくで矯正するために、



1:小指 2:薬指 3:中指 4:人差し指 5:親指



という配置の完全固定でプレイ。


で、YEBISU MIXを始めたのですが、びっくりしました。


HSがないから遅いのはまあ覚悟の上だったのですが、なにげに判定がちょっと厳しいです。

最初のプレイだとどれも90000にすら届きませんでした。


それに、完全固定なのでStop Violence!で普通に死にました。

まさか今さら☆4程度で死ぬるとは思いもよりませんでした。

侮りがたしYEBISU MIX。


ですが、なんですね。


譜面はクソ簡単ですが、久々にやると妙に面白いですね。

なんというか、譜面に味わいがあるというか。




先に、最初のプレイだと90000にすら届かなかった、と書いた訳ですが、それから粘りに粘ってなんとか判定とか遅さとかにも慣れ、


Cat Song~Theme of UPA   Body


PAPAYAPA BOSSA   Changing the ASIA


Cat Song~Theme of UPA、Body、PAPAYAPA BOSSA、Changing the ASIAの四曲でオールグレート出しました。


全部なぜかPOORが1になってますが、これはオートプレイではないことの証拠と思っといてください。


しかし、Changing the ASIAは一瞬諦めそうになりました。

この頃はまだFREE ZONE(皿を自由に回せる地帯)があったのですが、それがいまいちタイミングがつかめずにGOOD連発したのが。

しかも弐寺と違って途中退場できないですし。



なんのかので今日でYEBISUは1/2を消化した訳ですが、正直METALGEAR SOLID~Main Themeはオールグレートは絶対無理と断言します。


今でも充分難しい部類に入る、1の16分の縦連がまず間違いなくGOOD量産することでしょう。

というかフルコンすらできないかもしれません。

とりあえずこの曲はフルコンできれば良しということで。

諦めた訳

いつぞや始めたFF7インタの低レベルプレイなのですが、諦めました。


というか、面倒くさくなってしまいました。


とりあえず、十日ほど前に、平均レベル25くらいでキャリーアーマーのところまで進んだのです。


で。




戦闘開始→ラピスレーザー→全滅




(ノ `Д´)ノ┻━┻


この戦闘以降いろいろ調べて、インタ版だと、


・隠された属性

・アルテマウェポンにレベル4自爆


というのを知ってもう嫌になりました。やってて全然面白くない。

やはり、自分にはPS以降のゲームのやり込みは合いません。

なんか友人がBUSIN0とか貸してくれたのでそれやった後はまたヒーロー戦記始めます。

なんとかジ・Oを倒す光明が見えたので。


という訳で、今は普通にプレイしています。


現在はDISC3に突入したところ。レベルは平均61くらい。


で、パーティはクラウド(アヌス)、バレット、ユフィ(ペディグリィ)。


クラウド(アヌス)はレベル3のリミット技まですべて習得、残りの二人はレベル4まで習得済み。


これから超級武神破斬を手に入れるためにバトルスクウェアに挑戦するところです。


ちなみにエメラルドとルビーの二大ウェポンはまだ未戦闘。


昨日、ゲルニカで正体不明を相手にリミット技ようやく全部覚えてさあ海上に出ようと外に出たらいきなり目の前にエメラルドウェポンがいてビビリました。

いくらなんでもファイナルアタックを持ってないというかそもそもガイドブックを「せんすい」マテリアに交換していない今の状態だと100%時間切れで負けますよ。

エメラルドビックバン食らったら時間来る前に全滅ですし。

RPGでこれだけビビったのは、メガテン3マニアクスでの第三カルパB2Fでのダンテとの追いかけっこ以来です。アレは本当正直本気でビビります。





そういえば諦めると言えば、二つ前の日記で、


なお(日本編)とかありますが、その真意は明日になれば分るでしょう。


なんてなことを書いていました。


最初は次の日に(日本以外編)というのをやろうと思っていたのですが、当の次の日はなんかめんどくさくて書く気になれず、次の日は、前々から書こうと思っていたものの先延ばしにしていたマックスネタをやり、結局、ネタ自体が、



まるこ――ジョディ・フォスター

お姉ちゃん――ユマ・サーマン

ヒロシ――ニコラス・ケイジ

大野君――チャウ・シンチー

杉山君――トニー・ジャー

山田――ウィル・スミス

小杉――サモ・ハン・キンポー



とここまで書いたところで飽きた&それほど面白くないということで封印。

恐らくきちんとネタが思いついても書くことはもうないでしょう。

怪獣は何故現れるのか

「第三番惑星の奇跡」以降、ウルトラマンマックスで名作が増えてきたような気がします。


「アカルイセカイ」とか「怪獣漂流」とか「狙われない街」とか「「クリスマスのエリー」とか。


で、先週もまた面白い作品が生まれました。


その前の「邪悪襲来」の後の予告の時点でおもいきりウルトラQネタがやられているのを見た時点でもうわくわくしていたのですが、見事に期待通りの作品でした。


1月7日の日記のラストで、


―――――――――――――――――――――――――――――――――

そして、恐らく佐野史郎さんがOPでこのようなナレーションを入れることでしょう。


これから30分

あなたの目はあなたの体を離れ

この不思議な時間の中に入っていくのです……

―――――――――――――――――――――――――――――――――


とか書いていたのですが、まさか本当に言ってくれるとは思ってもいませんでした。


初っぱなからもうそれだけでお腹一杯になりそうな濃いネタをやったかと思えば、その後、



・最初は怪獣はそれほど登場する予定ではなかったが、

 これから毎週出ることになりタイトルも「ウルトラQ」に変わるかもしれない

・「ゲロンガ対山椒ラウス」

・佐原健二、西条康彦、桜井浩子のQトリオそろい踏み

・回想での牛鬼遭遇シーンでの40年前を思い起こさせるものすごいしょぼい合成

・若いQトリオとゲロンガの戦闘シーン(「南海の怒り」のスダール戦を意識?)

・「山椒ラウスの逆襲」での撮影現場が「ゴメスを倒せ!」を明らかに意識した場所

・ラスト、画面の中心にウルトラQの時のままの文字で「終」



ともう、浅いところから深いところから前から後ろから、これでもかとウルトラQネタで食中毒を起こさせようとしてくるのですが。

特に上二つなんか普通は知りませんよ。

まあ、気づいて思わずニヤニヤしてしまう自分も自分ですが。

あんまりにもニヤニヤしすぎたんで、放送当日と今日と、二回も見てしまいましたよ。


まあ、第三番惑星の奇跡やらわたしはだあれ? やら、複数回見ている回は結構あるのですが。


しかし、万丈目も一平もユリちゃんも、すっかり老けましたね。


まるでザラブ星人の声をやっていた時の青野武さん→最近の青野武さんのごとき変わりっぷりですよ。


まあ、それをいうならイデ隊員の太りっぷりもそうですが。


今週は、第一話で出てきたラゴラスのパワーアップヴァージョンが出るのだそうで、今週とは打ってかわって正統派王道一直線な特撮が見れそうでそれはそれで期待です。

実写版ちびまるこちゃんの配役を考える(日本編)

なんでも、あの「ちびまるこちゃん」が実写ドラマ化されるそうじゃないですか。


すでにまるこ役は森迫永依というお子ちゃまがやることが決定しているそうですが、せっかくなので、この日記でも勝手に配役を考えてみようと思いたった訳です。


なお(日本編)とかありますが、その真意は明日になれば分るでしょう。


―――――――――――――――――――――――――――――――

さくら家面々


さくらももこ――片桐はいり

さくらさきこ(お姉ちゃん)――小池栄子

さくらすみれ(お母さん)――泉ピン子

ヒロシ――西村雅彦

友蔵――大塚周夫

おばあちゃん(名称不明)――菅井きん


まるこの友人面々


たまちゃん――光浦靖子

花輪君――ウエンツ瑛士

丸尾君――鈴木拓(ドランクドラゴンのツッコミの方)

野口さん――大久保佳代子(オアシズの光浦じゃない方)

山田――ハウス加賀谷

永沢君――たまねぎ(声の出演:茶風林)

藤木君――渡哲也

みぎわさん――柴田理恵

はまじ――松本人志

ブー太郎――風太(声の出演:緑川光)

関口――えなりかずき

山根君――宍戸開

大野君と杉山君――おすぎとピーコ

前田さん――田嶋陽子

小杉――内山信二


その他面々


戸川先生――鈴木史朗

たまちゃんのお父さん――篠山紀信

ヒデじい――東野英治郎

佐々木のじいさん――ムツゴロウ

川田さん――梅宮辰夫


―――――――――――――――――――――――――――――――


正直一部を除いて適当だったりしますが気にしないでください。


一青窈⇔平井堅

今日、友人と一緒に仕事帰りに万代書店行ってきたのです。


最初はスロをちょこっとやるだけのつもりだったのですが、CDの棚を見ていたら、一青窈の「月天心」というアルバムを発見してしまいました。


これに収録されている曲は以下。



一、あこるでぃおん

二、もらい泣き

三、sunny side up

四、イマドコ

五、犬

六、月天心

七、ジャングルジム

八、心変わり

九、アリガ十々

十、望春風



……これは買いです。


という訳で、家に帰って早速ネットで調べ、英語に苦戦しつつ二時間格闘してようやくオーディオCDの速度可変を行うことに成功しました。


ということで、今日の日記は平井堅カヴァーのもらい泣きを聞きながらお送りしています。


最初は、真空波動研を使って速度変更しようと思ったのですが、対応していませんとかそんなのが出て諦め、あれやこれやでwinampPeaceMaker をダウンロードした訳です。


詳しくは「一青窈 平井堅」で検索してください。


とにかく、一青窈の曲を80%のスピードで再生すると平井堅になるということで、もらい泣きに限らずアルバムに収録されている十曲すべて平井堅化します。あまりにも平井堅なので、聞きすぎるとやがて口笛すら平井堅に聞こえます。多分今一青窈を見たらその姿すら平井堅に見えてくることでしょう。


確か買値は1700円程度だったのですが、そのお値段で二人分のアルバムが一気に手に入りました。お得です。


とりあえず、次は弐寺9thのサントラを買ってKarmaを111%再生してアナザー化をしてみたいです。


あとは山下達郎⇔竹内まりやとか。



※おまけ・PaceMakerの説明書より エキサイト翻訳



・原文


Always wear protective clothing and approved helmet when using the software. The software may contain small particles, so keep it out of reach of children under age of five. The author don't assume any responsibility for mental or social problems the software may cause.



・翻訳後


ソフトウェアを使用するとき、いつも防護服と承認されたヘルメットをかぶってください。 ソフトウェアが小さい粒子を含むかもしれないので、5歳の下で子供の範囲にそれを入れないようにしてください。 作者はソフトウェアが引き起こすかもしれない精神的であるか社会的な問題への少しの責任も負いません。




>いつも防護服と承認されたヘルメットをかぶってください。



( ゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚)

(つд⊂)ゴシゴシ


  _, ._
(;゚ Д゚)

七人のマッハ!!!!!!!

金曜日L店で8000円負け、昨日福井のC店とS店で9500円勝ち、今日県内のJ店とT(A)店で6000円勝ったのに現所持金が23000円くらいなのは実は友人には内緒にしていましたが正月に4万ほど負けたのが原因です。いい気になって打ちすぎました。


さて。


昨日は福井に行ってきた訳ですが、最初、鯖江で輪廻でも見ようかと思っていたのが、コロナシネマという映画館へ行ったら「七人のマッハ!!!!!!!」が公開されていることを知りこっちを見ることにしました。


前作「マッハ!!!!!!!!」と比べてびっくりマークが一個少ないのはなぜでしょう。


というか、実際見て知ったのですが、邦題が「七人のマッハ!!!!!!!」というだけで、実際はトニー・ジャーが出演している訳でもなく、マッハ!!!!!!!!とはなんら関係のない映画でした。


これはあれですね。


予告編で思い切り少林サッカーとの関係を匂わせて起きながら実際は主演・監督が同じという以外はなんら関係がなかったカンフーハッスルと似たようなものですね。


最初タイトルを聞いた時、ふと「七人のおたく」が脳裏に浮かんだのですが、あれとは方向性が全然違います。いや、似てはいるんですがやっぱり違います。


七人のおたくの方は、それぞれの分野を活かした頭脳戦で赤ちゃんを取り返す話でしたが、こちらは、それぞれの分野を活かした肉弾戦で、軍隊に占領された村を命をかけて取り戻すという話ですし。


やはり昔占領されていたことがあったからでしょうか、主人公や村人たちがタイの国歌を歌いながら自由を取り戻すために立ち上がるシーンはぐっ、と来ます。先住民族を追い払って新天地だのとうかれて生まれたアメリかなんかには到底作れないシーンでしょう。





まあ、多分に自分の場合、最近はウルトラマンの「オイルSOS」のラストとか「恐怖の宇宙線」のラストとかでも感動してしまうくらいに涙腺が緩くなってるのであまり参考にはならないかもしれませんが。


閑話休題。


七人のマッハ!!!!!!!は、マッハ!!!!!!!!とはまったく方向性が違います。けっこう生々しいシーンとかも多いです。

そういうのが苦手な人は見ない方が良いでしょう。個人的にはオススメですが。


来週は土曜仕事なのであれですが、再来週の土曜は、今度は乱歩地獄を見てこようかしら。

あのウルトラマンでおなじみの実相寺監督が撮ってるみたいですし。

ほぼ復帰

昨日土曜日は福井へ行ってきたのですが、帰ってきたらこんな時間(午前1時)になってしまったので、とりあえず箇条書き。



・福井でTNM!さんと初めてお会いしました

・今までTNM!さんだと思いこんでいた人はどうやらNAQさんだったようです

・江守のジョイランドのブラウン管でもできるようになりました

・福井でDBRに目覚めました

・とりあえず穴Voltageクリア

・I am…(H)は70%でした

・ホームのゲーセンの2P側の5番キーが直りました

・江守と比べてみて初めて、ホームのゲーセンの皿がちょっと重いことに気が付きました

・江守の自販機で120円の爽健美茶200円入れて買ったらおつりが340円出てきました