七人のマッハ!!!!!!!
金曜日L店で8000円負け、昨日福井のC店とS店で9500円勝ち、今日県内のJ店とT(A)店で6000円勝ったのに現所持金が23000円くらいなのは実は友人には内緒にしていましたが正月に4万ほど負けたのが原因です。いい気になって打ちすぎました。
さて。
昨日は福井に行ってきた訳ですが、最初、鯖江で輪廻でも見ようかと思っていたのが、コロナシネマという映画館へ行ったら「七人のマッハ!!!!!!!」が公開されていることを知りこっちを見ることにしました。
前作「マッハ!!!!!!!!」と比べてびっくりマークが一個少ないのはなぜでしょう。
というか、実際見て知ったのですが、邦題が「七人のマッハ!!!!!!!」というだけで、実際はトニー・ジャーが出演している訳でもなく、マッハ!!!!!!!!とはなんら関係のない映画でした。
これはあれですね。
予告編で思い切り少林サッカーとの関係を匂わせて起きながら実際は主演・監督が同じという以外はなんら関係がなかったカンフーハッスルと似たようなものですね。
最初タイトルを聞いた時、ふと「七人のおたく」が脳裏に浮かんだのですが、あれとは方向性が全然違います。いや、似てはいるんですがやっぱり違います。
七人のおたくの方は、それぞれの分野を活かした頭脳戦で赤ちゃんを取り返す話でしたが、こちらは、それぞれの分野を活かした肉弾戦で、軍隊に占領された村を命をかけて取り戻すという話ですし。
やはり昔占領されていたことがあったからでしょうか、主人公や村人たちがタイの国歌を歌いながら自由を取り戻すために立ち上がるシーンはぐっ、と来ます。先住民族を追い払って新天地だのとうかれて生まれたアメリかなんかには到底作れないシーンでしょう。
まあ、多分に自分の場合、最近はウルトラマンの「オイルSOS」のラストとか「恐怖の宇宙線」のラストとかでも感動してしまうくらいに涙腺が緩くなってるのであまり参考にはならないかもしれませんが。
閑話休題。
七人のマッハ!!!!!!!は、マッハ!!!!!!!!とはまったく方向性が違います。けっこう生々しいシーンとかも多いです。
そういうのが苦手な人は見ない方が良いでしょう。個人的にはオススメですが。
来週は土曜仕事なのであれですが、再来週の土曜は、今度は乱歩地獄を見てこようかしら。
あのウルトラマンでおなじみの実相寺監督が撮ってるみたいですし。