ウルトラな一日
今日は、朝からPS2の「ウルトラマン」をやってました。
最近リバースが発売されたFEじゃありません。
これ です。
ウルトラマンの格ゲーと言ったら、スーファミのアレが真っ先に思い浮かぶのは自分だけでしょうが、PS2版のコレは、アレがパワーアップしたみたいな感じです。
しかし、グビラとかケムラーとかが出てるのに、ジャミラがいないのはどうも納得がいきません。SFCではいたのですが。
一度クリアしたら怪獣天下モードが出て、それをクリアするとストーリーモードでネロンガ、バルタン二代目、ゴモラが消えて代わりにラゴン、ペスター、ケムラー、スカイドンが登場し、その状態でストーリーモードをクリアすると怪獣天下で隠しの四匹が使用可能になるのと同時に怪獣墓場が出てくる訳ですが、スカイドン、おっそろしく使いづらいです。
とにかく、移動スピードが遅いから、敵を倒した時に出てくる肉(HP回復アイテム)を取りに行っている間にぼこぼこダメージ食らいます。
攻撃もどれも出が遅いですし。当たればでかいですが。
こいつで怪獣天下クリアするのは至難の技でしょう。
逆に一番楽なのはやはりゼットン。
防御技がゼットンシャッターだから、八つ裂き光輪だろうがスペシウムだろうがなんだろうがとりあえず適当に出しとけば簡単に防げるのが魅力。
昼からはちょっと出かけていたのですが、帰ってからはウルトラQを。
てっきり、カネゴンの繭だけがQの中では浮いているものと思いこんでいたのですが、別にそういう訳でもないのですね。
「育てよ! カメ」と「地底超特急西へ」も結構すっとぼけた話でした。
育てよ! カメの方は、太郎がガメロンの背に乗って空を飛んでいる時に今どれだけのスピードが出てるんだろうと呟いた時に、いきなり甲羅の一部がぱかりと開いてスピードメーターが出てきたのには思わず笑ってしまいました。
少年それ明らかにカメじゃなくてメカじゃん! てツッコミ入れたくなりますよ、あれは。
地底超特急西へは、人工生命体M1がすっとぼけた顔してるのからしておかしいのですが、それよりなにより、あのラストには思わず工エエェェ(´д`)ェェエエ工となっていまいました。
ネタバレになるので伏せますが、
いたちとM1が地球の衛星となってめでたしめでたし
て、かなりシュールです。
ここでM1が「わたしはカモメ、わたしはカモメ」とか言っているのがまた意味不明なためにシュールっぷりが増していたのですが、調べてみたら、どうやら当時ソ連(現ロシア)で人類初の女性宇宙飛行士が誕生し、その人が宇宙に行った時に「わたしはカモメ」とか言っていたらしいのですね。
時代を感じます。
「バルンガ」も見たのですが、ウルトラマンマックスで「第三番惑星の奇跡」が放送された当時、イフはバルンガのパクリみたいなことが言われていたのですが、実際見てみるとそれほど似ているというものでもないですね。
イフは相手がなにかしてこない限り無害な白いマシュマロなのに対し、バルンガはこっちがなにもしてなかろうが近くにエネルギーがあればそれを吸い取ってどんどん巨大化していく奴ですし。
なにより、イフは殺せないけどバルンガは殺せるというのが大きな違いというか、奈良丸博士は一体どうやって生まれたてのバルンガを殺したのでしょう。
もしかして生まれたてだと引きちぎれるのでしょうか。
どっちも最後は宇宙に還るという点では同じですが。
そういや、育てよ! カメで、99センチになったガメロン見てギャングがきゃあきゃあ驚いていましたけど、ふと思ってみればその程度の大きさの亀は実在するんですよね。
そりゃ、空飛んだり壁すり抜けたり甲羅からスピードメーターが出たりはしないですけど、ギャングたちが見つけた時はただでかいだけだったんだからなにもあそこまで驚かずとも……。
それとも、当時はゾウガメってそれほど知られていなかったのでしょうか。