仕事納めだった日
昨日は今年最後の就業日でした。
ウチの会社では、年末年始、それぞれ最初と最後の日はいつもより一時間早く終わります。
ということで、家に帰ってからは、前に買った、餓狼伝Breakbowをちょろちょろと。
そして少しだけFF7。餓狼伝ばかりやってたらすっかり忘れてました。
で、六時からは、とある友人が今日は誕生日なのだとかいうので、道頓堀でお好み焼きを食おうという話になっていたので、迎えに。
最近羽根物で結構勝っていたのと、前にちらりと「欲しい」とかいうのを耳にしていたのとで、その友人に、27日チビ太で勝ったその日に買ってきたキングダムハーツ2(7480円)をくれてやり、隣の小松へ。
前に行った、こちらの市内にある、最近できた店舗では、店員さんが注文を聞いた時とかに大声で「ぽんぽこぽーん!」と言っていたものですが、小松の方ではそいういのは一切無く、むしろものすごい小さな声で、たまに注文したものがいつまで経っても来なかったり、どうもいかんです。
そういえば、道頓堀では、なんとなくチャレンジしたくなって、
元祖パフェもんじゃ
なるものを注文しました。
……正直失敗しました。
そもそも、焼く前の種がまずどっからどう見ても普通のパフェそのものな時点でおかしいんですもの。
明らかに焼くようなもんじゃないです。
もしかして、これって焼くんじゃなくそのまま食うんじゃないかしらとも思ったのですが、もんじゃなのですからそんなわけもなし。
とりあえずかき混ぜて、普通のもんじゃの要領で焼き始めた訳です。
で、完成した訳なのですが。
なんといいましょうか。
色は小汚い薄茶色。
ねばねばどろどろしていて、もんじゃのくせにほのかに甘い香りが漂い。
ぱっ、と見た感じではゲロと相違ないのですが。
しばらくそのもんじゃを見ていて、ふと気がついたのです。
実は、自分昔、トリビアで紹介されていた饅頭茶漬けに感化され、いろんなお菓子で茶漬けをしてみようと試みたことがあるのです。
キャンディやら、ハバネロやら、綿菓子やら、ベビーカステラやら、いろいろな物を試したものです。
ベビーカステラは結構美味しく、綿菓子はほのかに汁が甘いだけで、キャンディは全然溶けず、ハバネロは恐ろしくまずく途中で吐きそうになり挫折し。
で、そういうお菓子茶漬けの第一弾が、饅頭と同じで甘いんだし似たようなもんだろうということで選んだロッテチョコパイでした。
まあ、甘いにしても甘さの方向性が違うというのは無論分ってはいました。
いや、いたんですけどね。他にこれといって甘い物がなかったんだから仕方ないじゃないですか。
それならそもそもそんなものチャレンジするなよって話な訳ですが。
とまれ、とにかく第一弾はロッテチョコパイだった訳です。
まあ、簡潔に申し上げるならまずいの一言です。それ以外に形容すべき言葉が御座いません。
話が長くなりましたが、昨日作った元祖パフェもんじゃ。
実は、そのロッテチョコパイ茶漬けと同じ匂いがするんです。
もう、匂い嗅いだ時点で食欲0ですよ。
ですが、せっかく頼んだのだからということで、ちまちま食い続けます。
もう、なんていいますかね。
あったかく、甘いんですよ。
まあ、お汁粉とかも同じようにあったかくて甘いんでしょうが、あれは、モチ自体はそんなに味がないじゃないですか。
なのに、もんじゃの場合全体にまんべんなく甘さが広がっているのですよ。
どこをどう切り取っても、あったかく、甘く、ぬちゃっ、としていて、とにかくもうまずい。
途中で嫌になってさすがに諦めました。
というか、こんなふざけたメニュー誰が考えたとですか。
多分女性向けなのだろうとは思うのですが、女性がいくら甘い物好きだとしてもこれはないですよ。
という訳で皆さん。
もし、今度道頓堀に行くことがあったら是非元祖パフェもんじゃにチャレンジしてください。
必ず後悔すること間違いなしです。