ぷりぷり! レモン日記 -32ページ目

買いました

専コン二つ




どうしましょう。

おとといスロットで15000円負けたのでもう小遣いとして使える分が残り18000円しかありません。

まあ予定としては今週4000円。来週2000円再来週3000円くらいですごすつもりなのでまだ余裕あるといえばあるのですが。




それはともかく、早速4thはじめたのですが、SPしかやってなかったときは気づかなかったのですが、専コンとアーケード筐体はぜんぜん違います。


なにが違うって皿が近すぎます。

アーケードだと普通に皿+1+3が拾えるのに、こっちだと近すぎて逆に拾えません。ちょうど3がアーケードの1にあたる位置にあります。

なのでHIGHERの1+3、1+皿、1+3とかそんな感じの譜面でミスが出ます。

慣れたら皿+5とかも拾いやすくなってアーケードよりやりやすくなるのでしょうが。




とりあえず、家庭用オリジナルのサナモレッテネエンテのリミックスは面白いです。無理皿すぎて。アーケードに移植されたらムカつくんでしょうが。

ポプの大会が行われるそうです

午後10時半現在、ヤズマットと戦いながら今日の記事を書いています。



最初は勝てるだろうかと不安だったのですが、バブルチェーンを装備して、石化中、ストップ、スリップ対策のガンビットを設定しておき、防御破壊で防御力を下げて復活はアレイズに。ブレイブ、プロテガ、ヘイスガ、シェルガをかけて戦っていたらオメガ mk.XIIより楽に戦っていられます。攻撃力自体はオメガより低いですし。追加効果でたまに死ぬのがなんですが、態勢整えるためにMP消費しても敵からのダメエジ&こちらの与えるダメエジで即満タンになりますし。

とりあえず現在ゲージの下の赤丸24個削りました。ここまでくるのに約一時間半。

聞いた話ではヤズマットを倒すのに大体八時間はかかるとのことでしたが、思ったより早く倒せそうです。



まあ、赤丸が残り1個か2個になったあたりからがものすごくやばいそうなのですが。

ちなみに装備している武器はヴァンがトウルヌソル、バルフレアがフォーマルハウト&ダークショット(ヤズマットは闇弱点のため)、バッシュがアルテマブレイド。防御破壊+ブレイブ状態なら皆平均して9500くらいは与えられます。



話は変わって本題。





数日前に、お隣小松市のアルプラザ内にある「タカラ島」というゲーセンでポップン14の大会が行われる、という情報を耳にしました。



ポップンの大会といえば、確か10くらいのときに金沢のシンデレラチャーム というゲーセンで一度行われて参加したことがあるのですが、そのときは、大会前のプレで一人スクリーンEXにクリアマークがついていたりハードロックEXにフルコンマークがついていたりしてやあすごいなあもしかして県内でトップクラスの人なんじゃないかしらと思っていたら予選一回戦(バトル方式)でいきなりその人とぶち当たって一回戦落ち、という結果に終わったのでした。



今回の場合は、そういうバトル方式ではなく店側が用意した課題曲を一人ひとりプレイしてその結果でどうこう、という形のようなので、おそらく予選落ちということはないと思いたいです。



ちなみに、一部撮れていないところもありますが、ルールは以下。


詳細



予選の課題曲はハイスピードラブソングとなっています。

上の画像には写っていないのですが、N、H、EX、どれでもすきなものを選べます。ちなみにより上位の難度でやった場合なにかプラスアルファがあるのかどうかは知りません。それに関してはなんにも書かれていません。



一部の曲を除いて新・旧関係なくどの曲も一度やっただけなのでどんな曲だったのか覚えていなかったのですが、なんとなく見てみたらEXにはフルコンマークがついていました。

今日二、三度やってみたらCOOL判定で最高89000ちょっととか出ました。



実際大会ではどうなるのか分りませんが、普チャレならよくて10万悪くても99000は出るのでやはり予選落ちはないでしょう。超チャレだったらものすごくやばいですが。何人本戦に出られるかも分りませんし。




ところでひとつ気になるのですが、



・オプション等は自由。




まあ、これは別に問題ないのです。

問題なのはその下の、



・コスプレ参加歓迎!







なんか、すごくいやな予感がするのですが。

普段小松は行かないのですが、聞いた話によると向こうは腐女子とやらが多く生息しているらしいですし。



まあ、ある意味楽しみといえなくもありませんが。

オメガ mk.XII 再戦

昨日の今日ですが結局またゲーセン行ってきました。

ポプは途中で左緑が凹む凹まない以前に押してもまったくの無反応になったので止め。



弐寺のほうは、WRのDP穴を相変わらず粘着していました。

スコアはどうにも更新できなかったのですが、一度フルコンしかけました。

毎度、中盤の1P側7654321、2P側1234567のDBMな階段部分で必ずコンボが切れるのでハナからフルコンはあきらめていたのですが、なぜか一度つなげられ、コンボも600くらい。最終的なBPは8個ということがありました。

もしかしたらこれに関しては☆12ではありますがフルコンできるかもしれません。

まあ、この曲は実質☆9みたいなものですが。



あとは、RUGGED ASH(H)で376とか自分でも信じられないスコアが出たくらい。

分りやすく20万点方式でいうと193000点ちょっと超えくらい。

RED以降のクソ判定で初めて5thRegulus出現条件満たせました。

ちなみにこちらのサイト にある全一表で見てみると、全一との差11点。

普段グラフはライヴァル表示にしているので分りませんが、もしかして県一くらいは取っているのでしょうか。

実際の全一も上記のサイトの通りだとしたら、あるいはこの曲に関しては全一取れるかもしれません。

まあそのあと11点がものすごく大変なのですが。



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で、オメガです。



昨日おとといと、考え方を変えて一旦クリスタル・グランデから帰還し、両手剣最強の「トウルヌソル」を作るために世界中を東奔西走していました。



トウルヌソルを交易品で出現させるには、店に玉鋼、霊帝の魂、サーペンタリウスをそれぞれ3つずつ売ればよいのです。



が、サーペンタリウスは召喚獣13体撃破報酬で1個とゾディアークから盗めるので2つのはずなのですが、ゾディアークを撃破した際、なぜかそんなときに限って手に入ったのが大アルカナ。



まあ、大アルカナ自体は玉鋼と霊帝の魂の交易品の材料になるから別に問題はないのですが。



とまれ、トウルヌソルを作るには材料がぜんぜん足りなかったので、ヒヒイロカネだのダマスカス鋼だの精霊石だのを集めまくっていました。



一度倒したら二度と出てこないタイプのモブから盗めるヒヒイロカネやソウルオブサマサの場合は、逆にそのモンスターがそのアイテムひとつしかもっていないため集めやすかったのですが、獄門の炎のような普通の雑魚から集めるアイテムは、必ずそのアイテムが出てくるというわけでなかったので逆に時間がかかってしまいました。



だもので、トウルヌソルを手に入れたのは今日の午後八時くらい。



それからクリスタル・グランデまで行き、オメガに挑戦したのです。



最初はリバース戦法は使わないでおこうとおもったのですが、ケアルダや、ボーンメイルと白の仮面をヴァンに装備させてエクスカリバー身につけたバルフレアがわざとヴァンに攻撃してそれで回復、といった戦法ではとても回復が追いつかないので却下。



で、実際リバース戦法をやってみたらそんな言うほど楽になったわけでもなかったので、そのまま決行。



なにが大変と言って、サークレットとローブオブロードとインディゴ藍を装備したバルフレアがリバースを唱えても、100%で利くわけじゃないどころか、1割ミスるせいで、ミスった間にヴァンオメガに殺される→態勢を整えている間に全滅、という憂き目にあうのが大変でした。



幸いオメガのいるフロアでは出口付近まで逃げれば攻撃が届かない(オメガはでかすぎるためその場から動けず波動砲はそこまで届かない)ので一旦そこまで逃げて一から態勢を立て直すことができたのでいちいちリセットしてやり直さずに済むのですが。



だもので、一旦退避してから新たに戦法建て直し。



最初はリバース役はバルフレア一人でした。

その場合、バルフレアが遠隔攻撃の行動中だとリバース発動に微妙に手間がかかってヴァンが死あるのです。

なので、攻撃役であるヴァン自身にもリバースを唱えさせることにしました。



それでも死んでしまうことはやはりあるのですが、戦闘不能のキャラにアレイズのガンビットをバルフレアとバッシュにセットしておけばすぐに復活→その間にほぼ確実にバッシュが死ぬもののこっちもアレイズで復活するのでむしろ逆に態勢を整えやすくなります。



一度だけなら、リバースが失敗してもまだ余裕です。

二度目なら、微妙ですがぎりぎり生き残れる可能性があります。



三度目でようやく成功してヴァンが瀕死だった場合、瀕死状態だと物理防御がアップするライセンスを取得しているのでオメガの攻撃で1500程度しか回復せず、リバース切れて攻撃を受けたときにまた瀕死というループにはまってしまいます。



なので、逆転状態になったときすでにヴァンが瀕死になっていた場合、一旦オメガへの攻撃は止めてヴァンは自分自身に攻撃します。そうすればヴァン自身の攻撃で5000。オメガの攻撃で2500くらい回復して態勢を崩さずに済みます。



あとはそのままほったらかし。

そのうちデコイとリバースを唱えさせているバルフレアのHPがやばくなります。

そうなったらヴァンにアスピル。

たまに失敗しますが、成功したらバルフレアのMPが全快になります。

その代わりヴァンのMPが大幅に減りますが、こちらはオメガへの攻撃と逆転が切れたときのオメガの攻撃とですぐにとはいいませんが再びバルフレアのMPがピンチになるころには余裕で全快になっています。



オメガは瀕死になったら体全体が赤く点滅して防御力が大幅にアップします。



それまではトウルヌソル装備したヴァンがブレイブ状態で防御破壊になったオメガに最大6999のダメエジを与えられたのですが、ここからはヴァンの攻撃でも2000ちょっとしか与えられなくなります。



ですが、いまさら気がついたのですが、遠隔攻撃は防御力無視の効果があるようです。

結構ミスが多い上にダメエジが微妙に安定しないのですが、うまくすれば防御力UP後のオメガにも6000以上のダメエジをぽんぽん与えられるようになります。



確実に6999与えたいなら銭投げ。

ただし一回につき9999ゴールドかかるのでお金がもったいないという人にはオススメしません。



オメガのHPは1037万くらいで魔神竜とは200万程度しか違わないはずなのですが、魔神竜と違って倒すのにやたら時間がかかった印象があります。



おそらく魔神竜と違ってHPゲージが一本しかないからでしょう。

もうラストは、見た目はゲージ空っぽなのにどれだけ攻撃与えてもまったく倒れる様子がないのが精神的につらいです。

後半は戦法も安定してそれほどピンチになることもなかったのですが。




とまれ、これで残るはヤズマット一体となりました。



どうも聞いた話だとヤズマットは一旦戦闘離脱してセーブしてまた来てもHPはそのままなのだそうなので、これからゆっくりと倒していくことにしましょう。

Lv41制覇

給料が入ったので、今日は仕事が終わってから友人とホームのゲーセンへ行ってきました。



ポプと弐寺をちょろちょろと。おまけでDDRと麻雀。



弐寺のほうは今週のWRが全押しだったのでとりあえずDP穴を三回ほどやって正規でAA出たので終了。

最近ポプでHS耐性がついたのでBPM165がようやくHS4でちょうどよく感じられるようになってきました。



現在55位です。

よくよく見たらWR内での県一と10点差なのでやっぱりもう少しやるかもしれません。

とりあえず明後日。日付が変わったので実質明日。



あとはこれと言って収穫無し。

穴スクスカがE付でクリアできたのと、穴Karmaが皿無し乱Eで終了時60%だったくらいです。穴Karmaは本当とっても悔しいです。終盤もうちょっとしっかりやっておけばクリアできたのですが。





ポプのほうは、ラメントEXをようやくクリアして41以下とりあえず全曲終了。HとかNとかでまだやってない曲が多々ありますが、さすがにもうクラシック10EXのような隠れキャラはいないでしょう。何気にLv24のヘビーメタルNで死にかけたのは内緒の話ですが。ラストの白交互すごい押しづらいのです。



42以降は敬老パンクEXクリア。

次にできそうなのはシンフォニックメタルop.2なのですがラストが押せません。

四つ同時押しはとりあえずなにがふってくるかは覚えたのですが手が追いつきません。

というかその直前の交互+アルファで死にます。むしろあっちのほうが鬼門です。

スクリーンEX乱でやったら最後の同時押しの滝終了時ゲージが6個くらい残っていたもののその後の階段が外れて死んだのですが、この調子だともしかしたらスクリーンのほうが先にクリアできるかもしれません。




ところで相変わらず最近は超チャレなのですが、ひとつ気がつきました。



フォルダ1~3でスパイってのがあるじゃないですか。



あれをHでやっていたのですが、この曲、ポップンにおける穴GAMBOLなのですね。



やってみたらCOOLかGOODしか出ないのですが。見事なまでにGREATが出ません。曲終了時GREAT0個でした。もしかしてこの曲だけ超チャレはGREAT判定ないのでしょうか。

オメガ mk.XII

さて、FF12も残すところはヤズマットとオメガ mk.XIIだけとなりました。



最強であるヤズマットは普通に戦っても8時間くらいかかるそうなので平日は無理。



ということで今日はオメガ mk.XIIのほうを倒すことにしました。



事前に調べたところでは、オメガ mk.XIIは、



・一種類の単体攻撃しかしてこない

・その代わり一撃がものすごくでかい

・しかもむちゃくちゃはやい




という実にストイックな性能を持っているのだそうです。



攻略サイトなんかだと「デコイした盾役に9秒おきにリバースをかける」ようにしておけば、リバースをかけるタイミングさえマスターしておけば、延々オメガ mk.XIIの攻撃で回復して余裕のよっちゃんで撃破できるそうなのです。




が、いくらなんでもそこまで人様の攻略法まるパクリでは面白みがありません。



なので、自分なりに考えてみました。



一人盾役を用意するのはそのままです。



ただしリバースはかけません。



かわりに、盾役以外のどちらか一人のガンビット上から二つ目(一番上は復活用)に「盾役→ケアルダ」をセットしておきます。

そうすれば、盾役の残HPに関係なく延々ケアルダをかけ続けるため、オメガ mk.XIIの猛攻にも耐え切れるんじゃないかしら、と考えたのですね。



ただしオメガ mk.XIIから受けるダメエジより回復量が少なかったらまずいです。

なので回復役の装備は魔力重視。体にはローブオブロード、頭には黄金のスカラー。さらに武器は雲の杖……とおもったのですがうっかり買い忘れたことにクリスタル・グランデのセーブポイントでセーブしてから気づいたのでこれは無し。ただし常時フェイス(魔法威力上昇)のフェイスロッドがあったのでこれを装備させます。そして手数を増やすためにエルメスの靴を装備させます。



余った一人は盾役補助。

基本的に盾役以外はダメエジを食らわないので、盾役にデコイを上位に持っていき、その下に盾役にバブル、プロテス、ヘイスト、ブレイブ等。こいつは軽く攻撃役も兼ねているので、下のほうに敵一体に遠隔攻撃のガンビットを設定して、ラグナロクあたりを装備させておきます。ついでにこいつにもエルメスの靴装備。

本当はトウルヌソルか最強の矛があればよかったのでしょうが、面倒くさかったのでとりませんでした。



盾役はとにかく攻撃。回復とかまったく考えません。

装備はアルテマブレイド(無属性とバリアチェンジで設定された弱点以外は無効化されるためエクスカリバーは無意味)にリジェネモリオン、マクシミリアンあたり。アクセサリーには連激期待の源氏の小手。



そして、オメガ mk.XIIへ突撃。








行く前にライフフォトビンが異常なほどに大量発生してたので、一旦回復役にたたかうのガンビットを設定していたのですが、いざオメガ戦になったらそのガンビットをはずすのを忘れていて、しかもライフフォトビンが出ている間ケアルダのガンビットはずしていたので、回復役のバルフレアオメガ mk.XIIに特攻。



あこりゃやばいととっさにリーダーをバルフレアに変更してオメガから離れさせガンビットもあわてて設定しなおしたものの、その間にあっさりヴァン死亡。

そのせいでデコイが切れたため、ヴァンを生き返らせている間にバルフレア死亡。

幸いヴァンが蘇ったもののバッシュがバルフレア生き返らせるためにデコイかけられないため手動でヴァンにデコイをかけさせたもののその間に復活したバルフレアもろともバッシュ死亡。










終了。

ひどいクソゲーをプレイしました

今日は仕事が終わってからホームのゲーセンへ行ってきたのです。



先日、中の人はおそらく今回の中の人はDP日本一のUE氏とおもわれるビーマニ界のガチャピンことDJ KIZOKU氏のDP穴カゴノトリHARDでランクAAの動画を見ていて、もしかしたらいまだったらできるかもしれないぞとなぜか思い込んで、動画と同じく1P側だけミラーにしてプレイしてみました。無論HARDじゃなくEASYで。皿も抜いて。


とりあえず、このOPが一番楽になる、ということだけは分りました。

スコアこそ両乱でやったときの自己ベより40点くらい低かったのですが、最初の滝の序盤がものすごく簡単になってます。

その後も簡単には簡単なのですが地力が足りないため滝終了時4%か6%程度しか残っていませんでした。

が、その後最後の滝突入直前までに80%まで回復。

最後の滝でもりもり減らされて結局死んだのですが、このオプションで2000回くらい粘着すればクリアできそうな感じです。



ポップンのほうも、右青が早くも修理されていたのでちょこちょことプレイ。



最近はCOOL判定になれるために、超チャレでフォルダ1~3のEXもHない曲をレヴェルの低い曲から一曲ずつプレイというものすごい地味なトレーニングを重ねてます。でもレヴェル42もちらほらクリアできるようになった今ですら、レヴェル一桁台の曲で95000以上が一曲も出ないのですがどうしましょう。スコア力がないのは分っていましたがここまでとはおもいませんでした。

最高はジャンルは忘れましたがレヴェル5か6くらいの曲の93333点。


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で、本題なのですが、音ゲーをちらほらやった後、7時を過ぎたのでもう帰ろうかなと入り口付近のヴィデオゲームコーナーを通って店を出ようとした際、ふと、どうせなら最後になにかヴィデオゲームでもしようかな、という気になったのですね。



ホットギミックは先日散々な目にあったので久しぶりに格ゲーでもしてみようかなとちらほらと覗いていたのです。



バーチャは2のころはよくやっていましたがもう今となっては到底ついていけるようなレヴェルじゃないので除外。

キン肉マンは過去に二度ほどやって二度とも一人目で負けてこりゃ自分には無理だと結論付けているので除外。

幽遊白書は前に一度やってあまりにつまらなさすぎた記憶が残っているのでやっぱり除外。

鉄拳は結構すきなのですがなんだか気が乗らないので除外。

北斗はサウザーでもう何度もクリアして飽きているので除外。



で、残ったのが仁義ストームとかいう、格ゲーなのに初日から非対戦台という謎の扱いを受けている先日入荷したばかりの格ゲー。



前にちらりと見かけ、そのときお、新しいのが入ったのかちょっとやってみようかなと一旦着席しかけたのですが、ふとコマンド表を見たらメインのおっさんたちの横になぜか不自然に美少女キャラたちがいるのを見てしばし硬直。

さらにその間にに流れてきた対戦デモを見てああこりゃやばい間違いなくクソゲーだ美少女さえいりゃオタクががぶがぶ食いついて湯水のように金を使ってくれるに違いないぞうへうへうへという開発者のゆがんだ思惑が見え隠れして、結局退席したのです。




今日もその思いは無論あったのですが、でも一度もプレイせずに思い込みでスルーするのはいけないことだぞ実際プレイしてみたら意外や名作かもしれないじゃないかと思い直し、100円入れてプレイ開始したのです。




クソゲーでした。




もうひどい駄作でした。

どれくらいひどいかというと、石川では先週、ウルトラマンメビウス27話「激闘の覇者」が放送されたのですが、あれくらいひどい駄作です。



甲竜伝説ヴィルガスト、精霊召喚~プリンセス・オブ・ダークネス~、キング・オブ・ファイターズ京とこれまでにもいろいろとクソゲーをプレイしたことがありますが、仁義ストームはなんていうか別格です。

やってていらいらむかむか腹がたってくるゲームなんてそうそうありません。



そうです。この仁義ストーム。やってて本当ムカついてきます。

よくもまあこれだけプレイヤーの神経逆撫でする演出をちょこちょこと配置できるものです。



まずはキャラ選択画面なのですが、ここで、なぜかむさくるしい野郎たちの横に、みつあみだのブレザー女子校生だのメイドだのおっぱいチャイナだのおっぱいナースだのロリだの猫耳だのがちょこなんとたたずんでいます。



パートナーがどうのこうのとかどこかに書かれていたような記憶があります。

ははあ、さては対戦中、ゲージ的なものが溜まってある程度の量を消費したらどこからかパートナーが駆けつけて援護攻撃風なことをやってそこに追い討ちかけたりとかそういうことができるのだな、とおもっていたのです。



ぜんぜん違いました。



というかこの女たち、対戦中はまったくぜんぜんこれっぽっちも姿を見せません。

無意味です。存在意義0です。なんでこんな連中がいるのでしょう。



と、おもったら、対戦終了後にようやくなんでこんな連中がくっついているのか分りました。



こちらが勝ったら、なぜか、対戦終了後対戦相手のパートナーの女の一枚絵がでかでかと表示されるのです。

なんか「そ、そんなに見ないでください」とか「あなた診察しちゃうわよ」とか「占い信じないとあなた地獄に落ちるわよ」みたいな(ウロ覚え)。



それだけです。


たったそれだけの存在です。

意味不明です。ウルトラマンマックスにおけるゼノン兄さんくらい意味がありません。むしろ兄さんなだけにゼノン兄さんのほうがマシなくらいです。



一応、キャラ選択画面でも、なぜかメインで戦う野郎たちを差し置いて女たちがなんか一言言って無理やり存在を主張しています。



詳しくは忘れたのですが、おっぱいチャイナがわたしと一緒に世界征服しないとかなんとか、そんな見ててかわいそうになってくるセリフを言っていたのはぼんやりと覚えています。



が、おっぱいチャイナはまあ別にいいのですが、ここで問題なのは猫耳。



詳しくは忘れたのですが、確かこんな感じのことをほざ言っていたのです。




「ご主人様わたしを買ってニャー」




( `Д´)<やかましいわボケが








あのう。

そのう。

本当。

これもうなんなんでしょう。買ってとか。



自分とても猫好きでヴァンパイアのフェリシアも主に猫になる勝ちポーズとハンターのED後の一枚絵の後ろ足で立っている猫ヴァージョンから人間時も猫そのものにしか見えないくらい猫好きなのですが、なんというか、生まれて初めて猫に殺意というものを抱きました。猫耳引きちぎって変わりに腐ったおにぎりとか乗せたくなってしまいました。性格には猫耳つけて猫っぽいかっこうしてるだけの人間なんですけど。



あれでしょうか。このキャラクタアを生み出した人は媚売ってますよ的なことを表現したかったのでしょうか。

正直馬鹿にされてるとしか思えないのですが。







まあ、キャラがこんなどうしようもないクソぞろいでもゲーム自体が面白ければまだ少しは救いの目もあったのでしょう。




が、その肝心の内容も、なんといいますか、もう、ねえ?

ファイナルファイトリベンジのほうがまだマシじゃないかとすら思えるくらいショボいのですが。

映像技術がすべてじゃないとはいえ、なんだか、一昔前のゲームをやっているような錯覚を起こさせるCG。

対戦時のシステムもバーチャとかファイティングバイパースとか先人がとっくの昔にやったことを適当に寄せ集めてるだけの、たとえるならいまどきスーパーマリオがものすごく簡単になってそのままぽんと出されたみたいなレヴェルなのですが。




キャラクタアは全部で9人いるのですが、CPU戦ではそのうちの5人としか戦えません。

まあ、同キャラ対戦はないみたいですから8人中5人。そう考えれば半分以上と戦えるんだからいいじゃんと言いたいのかもしれませんが、格ゲーの金字塔である初代ストIIですら、選択キャラ以外の7人全員と戦えたのにいまどき5人て。

5人倒したあといきなりボス選択とか言って絵柄まったく違う3人の美(?)少女が出てきたときは唖然としました。いくらなんでも早すぎです。さすがに中ボスでしたが。



公式サイト のキャラ紹介を見てもらえれば分るのですが、のえるがいろんな意味でやばいです。

正直、飛鳥もなんとうか最近の少年ジャンプに秋山ジョージが「海人ゴンズイ」を載せているみたいな感じのやばさが漂っていますが、のえるにいたっては北斗の拳で長兄がラオウじゃなくてアンパンマンでしたみたいな場違いさを漂わせています。これに比べればマーヴルvsストリートファイターの憲麿呂なんかむしろ世界観に合った絶妙なキャスティングにすら思えてきます。



しかもキャラ紹介とゲーム中のキャラ選択画面ではこの絵なのに、実際対戦になったら普通に六頭身くらいのリアルでCGがやばめのキモキャラですし。





ちなみにこの女たち(だれか一人とのみ対戦)を倒すと、次にクンフー映画の悪役っぽいおっさんが出てきます。

それを倒すと今度はギルティギアのポチョムキンみたいなでかいのが現れるのですが──





スペランカーとかアストロロボ・ササのように鬼難度、というのならやりこみフェチの方々に受けることもあるのでしょうが、このゲーム、基本的にCPU戦は難易度が低いですというかパンチボタン連打してるだけで勝てます。

なるほど。これなら格ゲーに疎い人でも簡単に女の子の一枚絵が見れてお得ですねv(●‘ー^)⌒☆イェイ♪





(ノ`ω)ノ⌒┫:.・






CPU戦はそんなサルどころか下手したら水滴でも勝てそうな難度なのですが、ラスボスは打って変わってアホみたいに強いです。



パンチボタン連打してたらなんかすさまじく早いダブルラリアットみたいなので弾き飛ばされました。

キックしても弾き飛ばされます。

投げ連発してみたのですが超高確率ではじかれます。



遠くから間合いを計ってけん制してみようとおもったらなんか敵さんしゃがんでものすごく早い光の玉を四発ほどぼすぼす打ってきました。





なんというか、チャパ王とかそこらへんのレヴェルの天下一武道会でなぜか決勝だけリクームでしたみたいな感じなのですが。



かろうじてここにやりこむ要素はあるかもしれませんが、そこに到達するまでに延々パンチボタン連打させられた上に目障りな美少女の一枚絵なんか見せられるのはさすがにキツいです。



しかも、後に調べた情報によると、そんなアホみたいに強いボスなのに倒してもエンディングがないそうです。



まあ、鉄建といいバーチャといい基本的にエンディングがないゲームは多々ありますが、仮にもキャラ(それも戦いにまったく関係のない女)を前面に押し出しているのなら普通はそういうエンディングにも力を入れるものなはずなのですが。ストイックなのかそうでないのかいまいちよく分らないゲームです。



しかも公式サイトを見ると分りますが、キャラゲーのクセにストーリーがありません。






というか、そもそも公式サイト自体手抜きなのですが。

システムを詳しく知ろうとクリックしてみれば、適当に説明書をスキャンして並べただけみたいなシンプル──もとい陳腐なページが出ますし。

普通公式サイトなんかだとスクリーンショットが出て「こんなド派手な演出が!」とか「こんな魅力的な新システムが!」みたいなアオリがついていたりするものなのですがゲーム画面は一切出てこないって、クソゲーの第一条件じゃないですか。




あまりのひどさにあとになって2ちゃんとかで調べて知ったのですが、どうもこのゲーム、もともとは脱衣格ゲーとして出す予定だったそうなのです。



6月のロケテ時では対戦時の勝ち方等によって勝利後のCGに5段階のレヴェルが設定してあり、(おそらく)よりすばやくより残ゲージを多く残して勝つと、対戦相手のパートナーの女の子が服を脱いでいく、という仕様だったそうです。



ストーリーも、なんでも登場キャラたちが出場している大会のようなものが、パートナーの女を賭けて戦う、みたいな感じだったとかなんとか。



それが問題になったらしく、どこからか苦情が来て今のような感じになってしまったとのことですが主に変わったのは脱衣の有り無しだそうなので、脱衣があろうがなかろうがゲーム性自体は変わらなかった模様です。




つまり、もし残り時間や体力ゲージの量などによって女の子のCGが変わるとするならば、パンチボタン連打してるだけで誰でもおっぱいを見られる100円でおっぱい見放題ゲームとなっていたわけですね。




('A`)ウレシクネェー





なんでこの会社はよりにもよって今この時代にこのゲームを出そうとおもったのでしょうか。

脱衣有りの時点で「脱衣にしか見所のないゲーム」とおもわれていた節があるのに、脱衣抜いて出しちゃったら売れるはずないのに。



せめて五年前くらいならまだ今ほど規制もひどくなくおっぱいOKで出せて今より少しは売れていたかもしれないのに。



まあやりませんけど。たかがおっぱいのために捨てちゃいけない大切ななにかを捨てる気はありませんし。

魔神竜

多分いまどきの学生は、その昔V6がとトニセン(トゥエニーセンチュリー)とカミセン(カミングセンチュリー)の二つからなっていたことを知らないでしょうね。

当時リーダーがもうすぐ30になると知って果たしてトニセンはそのときどうするんだろうと思っていたのですが、気がついたらそもそもなかったことになっていたようです。



今日の東京フレンドパークに木更津キャッツアイの面々が出ているのを見て、ふとそんなことを思ったのですね。


木更津キャッツアイは本放送では見てなかったのですが、石川はたまに月~金の午後五時前後から再放送していたのを見たことがあり結構面白かったので今度やる映画は見るかもしれません。タイガー&ドラゴンでクドカンが好きになりましたし。


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FF12



隠しボスはあと三体。

今日はその中で一番弱いと思われる魔神竜の討伐に向かいます。

オメガやギルガメッシュ、エクスデスにツインタニアにネクロフォビアといった連中が出ていることから察するにやっぱり5のカリスマボスしんりゅうの新種なのでしょうね。FF9じゃもう本当ひどい扱いを受けていましたが。



さて、まずは魔神竜がいるソーヘン地下宮殿へ向かいます。



敵はここの隠し部屋(地図には普通に載っていますが)の「怒れる神と対する広間」にいます。



ここに入るには、定めを受け入れる路の時計みたいな感じになっているところの外周を、刻の扉のみを開けて時計回りにぐるぐる回り、さらに事前にぼろぼろの鍵を入手しておかなければならないのだそうです。



鍵のほうはアルテマ撃破前に実はこっそり入手しています。



あとは外周をぐるぐる回りますと、











開きません。なんらそれらしい挙動がありません。



扉の開いた状態でぐるぐる回ってみますが、なにも起こりません。



いったいどうしたことじゃと調べてみますと、どうやら3時の方向から扉を開けていかなければならないようです。そんなもん分りませんってと思ったのですが、ダンジョン内のヒントで「朝日と共に歩み刻を数えし者よ」とありました。

朝日=東から昇るで3時ということですね。ちゃんとヒントを読むべきでした。攻略サイトに頼りすぎるとこういうたいしたことのない謎で詰まってしまいます。皆さんは気をつけましょう。FF12が終わったらペルソナ1→2罪→2罰→3とプレイする予定ですが、3をやるときは攻略サイトは頼らないようにします。



一旦前のフロアに戻り再び時計のような場所へ行き、今度は時計を十字に走る道を北の古き扉を開けて進入し、そこから3時方向に出て刻の扉を開きます。刻の扉を開く前ならいくらでも古き扉をあけていいそうです。



きちんと扉を開けきると、画面下に「どこかでカギが開いたようだ……。」と表示されます。



それでは、いよいよ魔神竜戦です。



パーティはヴァン、バルフレア、バッシュの野郎三人。



魔神竜は聖属性に弱いらしいので、ヴァンにはエクスカリバー。残った二人にはホーリーランスを装備させます。

敵はジャッジメントという聖属性の全体攻撃を使ってくるそうです。

これはキングベヒーモスのホワイトブレスと同じくストップの追加効果があるそうなので、アクセサリには、少々攻撃力に難のあるバルフレアとバッシュにはストップ防止のためリボンを。

パワーリストを買っておけば問題なかったのでしょうがうっかり買い忘れ、戻るのも面倒なので攻撃力の高いヴァンには連撃の発生率を上げるため源氏の小手を装備させます。


さらにダメエジを吸収するため、頭には聖属性吸収の白の仮面装着。ちなみに普段は永久リジェネのリジェネモリオンを装備しています。



ガンビットは、最上位に戦闘不能者にフェニックスの尾、その次にケアルガは基本ですが、その下。

状態異常にならないバルフレアとバッシュには、それぞれストップにクロノスの涙。石化中に金の針を使うガンビットを設定しておきます。

その次は自分にバブル。


防御破壊は利けば以降ほうっておいていいので手動で操作するとして、あとは味方一人にヘイスガおよびプロテガをストップにさせられないバルフレアとバッシュに割り振ります。



そして戦闘。



魔神竜は、キングベヒーモスに孔雀のような飾りをつけたド派手な姿をしていました。でっかいわぁ、でっかいわぁ、石……川さん。



戦闘が始まったら、ヴァンはデスペル。残った二人は防御破壊を敢行します。



あとは、コントローラーから手を放して呆と画面を眺めているだけです。暇なので図書館から借りてきたぼくのそんごくう【オールカラー版】(6825円)でも読むことにしましょう。



魔神竜は通常のボスと違い、下図のようにHPゲージの下に50個の赤い丸があります。


魔神竜HP


通常のボスならゲージをすべて削ったら勝利なのですが、魔神竜の場合、ゲージをすべて削ったら赤丸が一個なくなります。

つまり50個の赤丸をすべて消し去ったらこちらの勝利、ということです。




めちゃめちゃ時間がかかるように思えますが、なにせこちらの攻撃はヴァンが9999、残りの二人が8000弱のダメエジです。

一本がものの一分でなくなります。気持ちいいくらいにぽんぽん減ります。



そのうち必殺技のジャッジメントを使います。

これはFF7のバハムート零式のテラフレアやFF9のアークの暗黒の運命並みにかっこいいので一見の勝ちありです。



赤丸を25ほど減らすと魔神竜の防御力が上がって6999しか与えられなくなります。バルフレアたちは5000程度にまで下がってしまいますが、敵の攻撃が激化するというわけでもなく、通常攻撃では1700程度。ジャッジメントは逆にHPを回復してくれ、アンチを使ってはきますが即ケアルガで回復させられるのでまったく問題ありません。気にせずぼくのそんごくう【オールカラー版】を読み続けます。



ぼくのそんごくうを「十二人組の巻」あたりまで読み進めた(読み始めは九つ頭のしし魔神3)あたりでファイガやエアロガなんか使ってきますが、これも全体に1500程度と微々たるダメエジです。



ぼくのそんごくうを第70回まで読んだあたりで、ようやく赤丸が残りひとつになりました。

なんだかHPが多いだけで完全無敵状態のあるゾディアークや装備付け替えに忙しいキングベヒーモスよりぜんぜん弱いです。これまで一度もピンチを迎えていません。



ぼくのそんごくうでヒョウタンツギが初登場してきたあたりで残った赤丸もとうとうなくなりました。

ここに来ても魔神竜の攻撃は1/2以下の時のままです。



そして、ぼくのそんごくうで第三集いよいよ発売の広告が出たあたり(一冊定価100円送料24円)で、ようやく魔神竜を倒しました。


魔神竜撃破


MPすらぜんぜん減っていません。ものすごく弱いんですけど無駄に長いです。




魔神竜討伐後、ラバナスタのクラン本部へ行きモンブランに話しかけると、報酬として50000ギルをもらいました。



そして、モブハント最後の一匹。最高にして唯一のXランク。FF12の最強ボス(らしい)「ヤズマット」の討伐依頼が発生します。

無論、引き受けます。



依頼人はモンブラン自身らしく、クラン本部を立ち上げたのはこいつを倒せる戦士を育て上げるためだったと語ります。

例によって依頼を受けなければ詳しい内容を話せないのだそうですが、今回はモグのほうから依頼を聞いてほしいとお願いしてきました。



モンブラン「モグのために、どうか依頼を引き受けてほしいクポ!」


─────────

→引き受ける

 断る


ピッ


 引き受ける

→断る

─────────



ヴァン「だが断る!!」


ヴァン「このヴァンが最も好きな事のひとつは!

自分で強いと思ってるやつに『NO』と断ってやる事だ!」









はい。



とまあ冗談はこれくらいにしておいて、討伐依頼を受けます。



モンブラン曰く、奴は自分たちの師匠を倒した者で、半端じゃなく強く、そしてしぶとい「地上最強の生物(モンブラン談)」なのだそうです。



これで、声が乃村健次氏(アニメ版グラップラー刃牙で範馬勇次郎の声をあてた人)だったら笑えるのですが。



とまれ、これでオメガ mk.XIIの出現フラグがたったので、次はこいつを倒すことにします。



聞くところによると通常攻撃しかしてこないそうですからそんなに強いわけではないのでしょう。しんりゅうの新種である魔神竜がここまで弱かったのですし。ととりあえず舐めてかかってみることにします。

キングベヒーモス

今日は図書館行った帰りホームのゲーセンへ行って来たのです。



・弐寺──BLOCKSやったら左側に勝手にスパ乱かかるバグ発生したので即止め

・ポプ──右青がものすごい勢いで凹み始めたので即止め

・ホットギミック──しょっぱなの対戦相手のうさちゃんを探す女の子がアカギ並みの単騎待ち連発するので即止め



ホットギミックは本当ね。白単騎とか。あんたなにそれアホじゃないの狙い撃ちですかこんな心はってな話ですよ。

普通の麻雀なら25000点から始まるのでとりあえずこの局は捨てて次につなごうとかそんなこともできるのでしょうが、ホットギミックの場合こちらは2000点しかないのでそれすらできません。ダメですね。ゲーセンのこういう麻雀は。何がダメってこちらの点棒がアカギ参戦時の市川戦並みに少ないのがダメです。これじゃどうしようもない。ハコ割れしたら即終了ですし。よくもまあ一度クリアできたものです。


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FF12



さて、今日は五強の一角キングベヒーモスの討伐に向かいます。

クラン本部で依頼を引き受けた後、幻妖の森へ。



「思の最果て」と「英知の氷原」の雑魚をすべて倒したら「思の最果て」に出てくる──らしいのですが、この雑魚を狩るのが大変です。



該当のマップはやたら広い上に右上のミニマップが見えないので雑魚の数が減ってくると探すのがとても面倒です。



一応「思の最果て」は31体。「英知の最果て」は30体。

となってはいるそうなのですが、うっかり数えミスったりすると探し回るがいやになってきます。全員倒していたとしても分りませんし。



なんとか雑魚を倒すと、思の最果て中心やや南あたりにキングベヒーモス出現。

近づかなければそこらへんうろうろしているだけなので、戦いを挑む前にまずは補助魔法でドーピング。



今作のベヒーモスは直立二足歩行の獣人タイプなのですが、なぜかキングは四足歩行の恐竜です。怖いです。



キングなだけあってやたら高い攻撃力を誇り、通常攻撃で3000とか与えてきます。

HPが減るのが激しいので、ガンビットは「HP<50%の味方→ケアルガ」にでもしておきます。バブルチェーンは必須。



キングはある程度HPを減らすと魔法障壁と完全マバリアを交互に使ってきます。

なので、モードにあわせてガンビットをたたかうorフレアーに設定しておきます。



まあ、ゾディアークと違って両方同時ということはありませんし、完全マバリアはなぜかアレイズを相手にかけていたら早めに解けるという不思議な現象が起こりますし。

どちらかといえば魔法防御状態のほうが楽です。

魔法は発動するのに時間がかかる上に通常攻撃と大差ないダメエジしか与えられませんし。



HPが減ると当然のごとく物理防御力が上がりますが、気にせず攻撃を続けます。



ゾディアークやアルテマもそうでしたが、キングもダメエジを与えるとほんの少しこちらにダメエジが帰ってきます。

ですがせいぜい200とか300程度なので気にする必要はありません。



気をつけるべきはホワイトブレス。



ダメエジは全体に2500程度とたいしたことはないのですが、追加でストップがかかることがあります。



なので、相手がホワイトブレスを構えたら発動までに微妙にタイムラグがあるので、その間にヴァンをキングの背後に回り込ませ、相手がブレスを吐く直前に残った二人のアクセサリをリボンに変更。

そしてダメエジを受けたら即バブルチェーンに交換させます。

そうすれば付け替えた直後ケアルガで回復してくれるので被害を最小限に抑えられます。



が、敵はかなりの頻度でブレスを吐いてくるので装備の付け替えがとても忙しくなります。



そうこうするうちに──キングベヒーモス、撃破。



正直ゾディアークのような完全無敵時間がないのでHPは多かったですが結構楽でした。



まあこちらのレヴェルが全員90超えているのも大きな要因でしょうが。



ラバナスタに戻り依頼人に話すと、報酬として250ギルとバッカスの酒をもらいました。



キングはモブの中ではヤズマットを抜かせば最強のはずなのですが、なんともショボい報酬です。



まあ、後にブルミオシェイスに行って竜の鼻を殴れば50万ギルとフェイスロッドが手に入るのですが。



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これで、残る隠しボスは三体となりました。



が、オメガ mk.Xの出現フラグは「ヤズマット討伐以来を受ける」ことです。

しかもそのヤズマットの出現フラグは「Hランクモブすべて討伐&魔神竜撃破」となっています。



なので、次は魔神竜。


ここから急激にHPの量が跳ね上がります。



一番低い魔神竜ですら約893万。




893……なんとも鬱な気分にさせられる響きです。

果たして倒すのにどれほど時間がかかるのでしょうか。

ゾディアーク・三度目の正直

控えの女性三人を鍛えるため、昨日はフランにエクスカリバーを、残った二人にホーリーランスを装備させ、ナブレウス湿原でデッドリーボーンを三時間ほど狩り続けて40くらいレヴェルをあげました。

そして今日は舞台をヘネ魔石鉱奥に移動し、五時間ほど延々アビスを狩り続け、気がついたらいつの間にかレヴェルが全員91に。



五時間も狩り続けていたので、



カンスト



さすがにチェイン数がカンストしました。

空賊の隠れ家でなにか新しい称号が増えるかと思ったのですが、残念ながらそれはなし。



気がついたらいつの間にかディフェンスに定評のある池上どころか翔陽の藤真クラスになってしまいました。



ところで話は変わるのですが、先ほど「スラムダンク 藤真」で検索してみたら、怖くてリンクは踏んでいませんがタイトルから明らかにボーイズラヴ系(直接的な言い方をするとようはホモ)のエロ同人誌関連のサイトばかりひっかかるのですがなぜですか。

てっきりスラムダンクの登場人物紹介とかそういうのがひっかかると思っていたのに。


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せっかく鍛えたのだからと、レヴェル上げ終了後はナプディスへ行き、控えの分の装備も整えます。

これまでで金はもう100万以上あるのでマクシミリアン3つくらい訳はありません。



できればリボンもあと4つ欲しいところですが面倒なのでこれは省略。



準備を整えたら、今ひとたびヘネ魔石鉱へ。



ゾディアークの元まで行ったら、今度は攻略サイトの情報を下に電卓使って相手の残りHPを確実に計算していきます。



そして7万を切ったら一気にミストナック。



が、一回目はレヴェル1の技ばかりだったためか16チェインしたものの3万程度しか与えられず。



ラストエリクサーを使っている間、幸いゾディアークが魔法障壁を使ってこなかったので、もう一度チャレンジ。



二回目はレヴェル3の技が多く連携に組み込めたので、10チェインだけでしたが36023のダメエジを与え、ようやく撃破。



ゾディアーク・召喚ライセンス



念願のゾディアーク召喚ライセンスを手に入れました。





なんにしても、「二度あることは三度ある」にならなくて本当によかったです。



なんで万全の準備をしたそのときに限って控えをまったく使わずに済むんだよとい思いがないといえばうそになりますが。

運がいいのか悪いのか。




とまれ、FF12五強の一角はつぶしたので、次は残り四体の中で一番HPが低いキングベヒーモスを倒すことにします。

今度は即死効果のある全体攻撃はやってこないのでゾディアークよりはあるいは楽かもしれません。

戒律王ゾディアーク・リヴェンジ

先日ゾディアークにダージャ連発されて泣いてリセットし、二日が経ちました。



あれから考えていたのです。



ゾディアークはHPが1/5ほどになると物理・魔法完全防御&ダージャ爆錬モードに入ります。

魔法のほうはたまに隙ができてコラプス一発くらいは当てられるようになりますが、メインの三人が一気にダージャで即死したとき、控えが貧弱すぎて負け確定なのがいけないのです。



ならば控えもレヴェル91まで上げればいいのじゃないかという話なわけですが、正直面倒くさいことこの上ありません。

アビス大量出現ポイントでまずはメインの三人でスリプガかけまくってアビスを皆眠らせ、その後控えにバトンタッチしてケアルガで削る、というのも考えたのですが、いかんせんレヴェルが低すぎるためケアルガ一発で1000ちょっとしか与えません(メインは7000くらい)。ひぃひぃ削っている間にMPはつき、敵は目覚め、あっ、という間に全滅しました。



なので、この作戦は没。



次に、じゃあ逆に考えて、ダージャ爆錬モードに入らせなければいいのじゃないか、と思い立ったわけです。



ゾディアークのHPは、攻略サイトによれば336847だそうです。

その1/5ということは、つまり約67000ちょっと。

それだけならば、うまくすればミストナックで一気に削ることも夢じゃありません。



なので、ゾディアークがバリアチェンジを使ったら即味方の武器を聖属性から無属性に変え、ミストナック発動。

で15チェインくらいしたらもしかしたらダージャ爆連モードに入る前に倒せるのじゃないかしら、と考えたのです。



失敗したらMP0ですが、そうなったらこれまで使わずにとっておいたため8個もたまったラストエリクサーを1個使えばいいだけですし。



ということで、突入。



途中、うっかり敵を倒してレヴェルが上がってしまわないように、フォーン海岸でファイアフライ(獲得経験値が0になるアクセサリ)を購入しておきます。

さらにバルハイム地下道へ行き、アイテム屋から永久ヘイストのエルメスの靴を人数分購入。

ついでになぜか買い忘れていたアーダーの魔法も。これですべての魔法を手に入れたのでルーンコマンダーの称号を手に入れました。どうでもいいですが。




それはともかく、いよいよゾディアーク戦です。



戦闘では、今回はエクスカリバーを装備しているヴァンに、普段はエルメスの靴を装備させてたたかう。

そしてゲージが溜まって攻撃が発生する瞬間、すかさずアクセサリを源氏の小手に装備しなおして連撃が発生しやすいようにします。さらにゾディアークがダージャを使ったら、追加効果のくらやみを防ぐためリボンに変更。大忙しです。

なので、バトルスピードは一番遅いものにしておきます。





で、負けました。



今回の敗因は、ダージャ爆連モードに入る前にバリアチェンジをしてこなかったのでモード移行したことに気がつかなかったのと、バトルメンバーを三人にしてしょうがない物理防御はなぜかしてこないからあとほんの少しだけ削ったらミストナックを使おう、と思ったそのときに限ってダージャで一気に三人死んだのが大きなミスでした。




やはり、控えが弱すぎるのはなんとかしなければなりません。


スラムダンクでたとえるなら仙道や牧とまではいかないもののせめてディフェンスに定評のある池上くらいには上げなければいけません。



ということで、しばしレヴェル上げのためFF12は沈黙。