キングベヒーモス
今日は図書館行った帰りホームのゲーセンへ行って来たのです。
・弐寺──BLOCKSやったら左側に勝手にスパ乱かかるバグ発生したので即止め
・ポプ──右青がものすごい勢いで凹み始めたので即止め
・ホットギミック──しょっぱなの対戦相手のうさちゃんを探す女の子がアカギ並みの単騎待ち連発するので即止め
ホットギミックは本当ね。白単騎とか。あんたなにそれアホじゃないの狙い撃ちですかこんな心はってな話ですよ。
普通の麻雀なら25000点から始まるのでとりあえずこの局は捨てて次につなごうとかそんなこともできるのでしょうが、ホットギミックの場合こちらは2000点しかないのでそれすらできません。ダメですね。ゲーセンのこういう麻雀は。何がダメってこちらの点棒がアカギ参戦時の市川戦並みに少ないのがダメです。これじゃどうしようもない。ハコ割れしたら即終了ですし。よくもまあ一度クリアできたものです。
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FF12
さて、今日は五強の一角キングベヒーモスの討伐に向かいます。
クラン本部で依頼を引き受けた後、幻妖の森へ。
「思の最果て」と「英知の氷原」の雑魚をすべて倒したら「思の最果て」に出てくる──らしいのですが、この雑魚を狩るのが大変です。
該当のマップはやたら広い上に右上のミニマップが見えないので雑魚の数が減ってくると探すのがとても面倒です。
一応「思の最果て」は31体。「英知の最果て」は30体。
となってはいるそうなのですが、うっかり数えミスったりすると探し回るがいやになってきます。全員倒していたとしても分りませんし。
なんとか雑魚を倒すと、思の最果て中心やや南あたりにキングベヒーモス出現。
近づかなければそこらへんうろうろしているだけなので、戦いを挑む前にまずは補助魔法でドーピング。
今作のベヒーモスは直立二足歩行の獣人タイプなのですが、なぜかキングは四足歩行の恐竜です。怖いです。
キングなだけあってやたら高い攻撃力を誇り、通常攻撃で3000とか与えてきます。
HPが減るのが激しいので、ガンビットは「HP<50%の味方→ケアルガ」にでもしておきます。バブルチェーンは必須。
キングはある程度HPを減らすと魔法障壁と完全マバリアを交互に使ってきます。
なので、モードにあわせてガンビットをたたかうorフレアーに設定しておきます。
まあ、ゾディアークと違って両方同時ということはありませんし、完全マバリアはなぜかアレイズを相手にかけていたら早めに解けるという不思議な現象が起こりますし。
どちらかといえば魔法防御状態のほうが楽です。
魔法は発動するのに時間がかかる上に通常攻撃と大差ないダメエジしか与えられませんし。
HPが減ると当然のごとく物理防御力が上がりますが、気にせず攻撃を続けます。
ゾディアークやアルテマもそうでしたが、キングもダメエジを与えるとほんの少しこちらにダメエジが帰ってきます。
ですがせいぜい200とか300程度なので気にする必要はありません。
気をつけるべきはホワイトブレス。
ダメエジは全体に2500程度とたいしたことはないのですが、追加でストップがかかることがあります。
なので、相手がホワイトブレスを構えたら発動までに微妙にタイムラグがあるので、その間にヴァンをキングの背後に回り込ませ、相手がブレスを吐く直前に残った二人のアクセサリをリボンに変更。
そしてダメエジを受けたら即バブルチェーンに交換させます。
そうすれば付け替えた直後ケアルガで回復してくれるので被害を最小限に抑えられます。
が、敵はかなりの頻度でブレスを吐いてくるので装備の付け替えがとても忙しくなります。
そうこうするうちに──キングベヒーモス、撃破。
正直ゾディアークのような完全無敵時間がないのでHPは多かったですが結構楽でした。
まあこちらのレヴェルが全員90超えているのも大きな要因でしょうが。
ラバナスタに戻り依頼人に話すと、報酬として250ギルとバッカスの酒をもらいました。
キングはモブの中ではヤズマットを抜かせば最強のはずなのですが、なんともショボい報酬です。
まあ、後にブルミオシェイスに行って竜の鼻を殴れば50万ギルとフェイスロッドが手に入るのですが。
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これで、残る隠しボスは三体となりました。
が、オメガ mk.Xの出現フラグは「ヤズマット討伐以来を受ける」ことです。
しかもそのヤズマットの出現フラグは「Hランクモブすべて討伐&魔神竜撃破」となっています。
なので、次は魔神竜。
ここから急激にHPの量が跳ね上がります。
一番低い魔神竜ですら約893万。
893……なんとも鬱な気分にさせられる響きです。
果たして倒すのにどれほど時間がかかるのでしょうか。