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鳥類は種類は多いが、みな似たような姿をしていて、翼、くちばし、脚、羽毛などに特徴がある。飛べる飛べないの別はあるが、ペンギンも駝鳥も泳いだり走るのに適応しただけで、やはり鳥類だ。この鳥類は昔は恐竜だったと言われていて、ワニ(ワニに似た偽鰐類)、恐竜、鳥類、翼竜を主竜類という爬虫類の大きなグループに入れるのが最近の分け方。爬虫類には鱗竜類というトカゲ、ヘビ、ムカシトカゲのグループがある。カメは主竜形類といって、ワニや鳥に近い仲間。なので、鶴と亀は違う感じがするが、近い仲間。ほかに絶滅した爬虫類に、魚竜、鰭竜(首長竜)などがある。
爬虫類と哺乳類は、同じ有羊膜類という、乾燥した空気中に卵を産む生き物を祖先に持っている。魚は水中に産卵し、両生類はゼリー状のものに包まれた卵を水中または空気中に産む。哺乳類のうち、カモノハシとハリモグラの単孔類を除いてカンガルーのような有袋類と普通の有胎盤類の哺乳類は卵は産まないが、かつて卵を産んでいたので有羊膜類に入るらしい。
陸地で暮らす四足動物は、哺乳類か爬虫類かのいずれかになる。哺乳類の代表的なのが虎で、爬虫類の総称が竜のようなもの

ややマイナーな気がするが一部で人気がある怪獣のガイガン

敵性宇宙人が宇宙恐竜を改造したという設定で、ゴジラシリーズでは、最初はキングギドラ、次はメガロとコンビを組んで現れる。ファイナルウォーズにも手を回転ノコギリとして登場する。

最近明かされたとされるデザイナーの談によると、顔は単眼(モノアイ)だが、あれは映画でサングラスをした石原裕次郎をイメージしていて、ナイスガイのガイに鳥の雁で、ガイガンであると。

どことなく鳥っぽい。メイン武器の両腕は、鳥のクチバシだったのかもしれない。金色の鱗と翼は、キングギドラの元になった生物とかぶる感じもする。キングギドラも三つ首で怪獣になって、そうでないのもいるかもしれない。

特徴は悪に徹しているところ、常に悪者なところで、怪獣の本分に忠実で街を壊してまわるのが、ゴジラみたいに人間の味方になったりしないのでいい。ちびゴジラの逆襲でも、すぐ納得させられるけど、ちびメカゴジラの真の役割を明らかにするキーパーソンだ。

ゴジラシリーズでは、鳥型怪獣は大コンドルや大ワシぐらいしかいなかった。この時代は今みたいに鳥類と恐竜が同一という認識はなく、太古の大型爬虫類を恐竜と考えていたが、怪獣というと恐竜なので、中にはこういう怪獣もいる。仲間と現れて、知能も高そうなところが鳥っぽくもある。

お腹から尻尾のあたりがお気に入り


ガイガン


雁(ガン)




NHKの4Kでやっているウルトラマンで、襟巻恐竜ジラースの回を見た。ジラースはゴジラの着ぐるみを円谷プロが東宝から借りたものを使っていて、中の人も同じらしい。ゴジラ対ウルトラマンのような回。ジラースは湖に飼われていて、ウルトラマンの戦い方もいつもより楽しそうだ。

それでジラースの顔は、初期に製作されたゴジラの顔なのだろうけど、たまたまみたヨウスコウワニがゴジラみたいな顔をしていた。ヨウスコウワニは、揚子江あたりにいるアリゲーターの種類で、アメリカのやつは3mほどあるが、1.5mぐらいで人を襲った記録はないらしい。東南アジアのイリエワニは、ナイルワニのようなクロコダイルの種類になる。日本でワニの化石は少ないらしいが、大分県宇佐市でヨウスコウワニの化石が出たとされている。ツシマヤマネコでも大陸系のベンガルヤマネコらしいので、大昔はそういうものがいたらしい。

古事記にはワニがよく出てくる。たとえば中国の文献にはバクが出てくる。バクは今は中国にはいないが、東南アジアにはマレーバクがいて、昔の中国にはマレーバクがいたそうだ。古事記にはアシカの皮の敷物も出てくる。アシカは近代までいたが今は外国にしかいない。

ゴジラは水棲生物で、ゴジラがワニに似ているのか、ワニがゴジラに似ているのか、よくわからないが、日本列島にいた人もまだ文字など使うようになる前にワニを見ていてもおかしくない