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きっしーのブログ

自己紹介系ブログ

NHKの4Kでやっているウルトラマンで、襟巻恐竜ジラースの回を見た。ジラースはゴジラの着ぐるみを円谷プロが東宝から借りたものを使っていて、中の人も同じらしい。ゴジラ対ウルトラマンのような回。ジラースは湖に飼われていて、ウルトラマンの戦い方もいつもより楽しそうだ。

それでジラースの顔は、初期に製作されたゴジラの顔なのだろうけど、たまたまみたヨウスコウワニがゴジラみたいな顔をしていた。ヨウスコウワニは、揚子江あたりにいるアリゲーターの種類で、アメリカのやつは3mほどあるが、1.5mぐらいで人を襲った記録はないらしい。東南アジアのイリエワニは、ナイルワニのようなクロコダイルの種類になる。日本でワニの化石は少ないらしいが、大分県宇佐市でヨウスコウワニの化石が出たとされている。ツシマヤマネコでも大陸系のベンガルヤマネコらしいので、大昔はそういうものがいたらしい。

古事記にはワニがよく出てくる。たとえば中国の文献にはバクが出てくる。バクは今は中国にはいないが、東南アジアにはマレーバクがいて、昔の中国にはマレーバクがいたそうだ。古事記にはアシカの皮の敷物も出てくる。アシカは近代までいたが今は外国にしかいない。

ゴジラは水棲生物で、ゴジラがワニに似ているのか、ワニがゴジラに似ているのか、よくわからないが、日本列島にいた人もまだ文字など使うようになる前にワニを見ていてもおかしくない







製作者の意図以上にすごいことになっていた。

水星の魔女とくらべると、水星の魔女は登場人物が多すぎてよくわからなかったが、今回はメインキャラはOPで走っていてわかりやすいし、もともといたキャラと新キャラのバランスがとてもとれている。


でも、格差社会がすごいことになった気がする。昔は、評論家扱いする、というのは、人を馬鹿にする言葉だった。自分で何もしないで、人のやったことを評論するだけというのは、程度が低い扱いだった。でも今では、ガンダムの感想を言うだけでも、ガンダム全部見てないとダメとか、いやZガンダムも、とか、逆襲のシャア必須、とか、そんな感じになってきて、敷居が高い。リアルタイムで知ってたら、そんなの当たり前だけど、エヴァンゲリオンとトップをねらえと、セーラームーンとダンバインも知らないと、作者の言わんとするところが響てこないというすごい内容になった。


すごかったなと思うのは、ガンダムのパイロットがアムロ以外に現れたこと、ガンダムは常に主人公サイドだったけど、ラスボスになったこと、それから、マチュが9話で地上で出会うのは、マチルダやミハルの予定だったそうだけど、そうするとウッディやカイと出会って本懐を遂げた女性像ということになったはずだったが、放映されたのは、ララァだった。これの方が余程ドラマ性がある。



実家のある姫路市に滞在していたときに、昨年ぐらいだろうか、はじめて参政党の選挙の車が通るのを見たが、系列がはっきりしなかった。それから東京でも街頭演説で見かけるようになった。この頃は代表というか党首が報道されるので、わかってきたけど、どうもユダヤ人団体が支援しているようだ。
本人は関西大学を出た人で、地方在住、経歴に特にあやしいところはないけど、日本とユダヤ人との交流事業に啓発されて、親イスラエル的で、戦後の日本をどうのこうの言って、日本人ファーストというのも、どこか宗教くさい。裏があると考えた人は正しいように思う。
大体の宗教は、金取ることを目的にしているから。真に宗教なのより、宗教的なものに人は魅了されるときがある。そういうのをカルトという。
共産主義や、以前社会主義の人が憲法、憲法言ってたのも、宗教的なところがある。
自民党は経団連のような財界、旧民主党は労働組合、公明党は創価学会が支持していて、自民公明でない国民民主や日本維新の会のように、つまり与党は支持したくないが左派でもない政党、れいわ新撰組ならもろに左派だがそうではないという立ち位置に、参政党という政党が入ってきそうになっている。
アメリカでは大統領になるのにユダヤ資本の支持がいるだろう。イギリスでクロムウェルにより王政がなくなって以降に王政を復帰させたのはユダヤ系だ。フランスのマクロンはロスチャイルドの投資銀行の出身で、ドイツはユダヤ資本との戦争に負けている。
日本では共産党が、つまり海外の共産党はユダヤ系なので、そのまわし者のようなところがあった。共産主義というのは、ユダヤ系から宗教色を取り除いた政治思想だった。これに対し、共産主義を感じさせないユダヤ系の息がかかった政党が参政党ではないかと思う。
日本が戦ったアメリカは、ユダヤ系のアメリカで、その意味では第二次世界大戦中のドイツが戦った敵と同じ。実際にルーズベルトもトルーマンもユダヤ人だった。戦後だから仕方がないとはいえ、日本を打ち負かそうという勢力そのものが政党になったような感じがある。