実家のある姫路市に滞在していたときに、昨年ぐらいだろうか、はじめて参政党の選挙の車が通るのを見たが、系列がはっきりしなかった。それから東京でも街頭演説で見かけるようになった。この頃は代表というか党首が報道されるので、わかってきたけど、どうもユダヤ人団体が支援しているようだ。
本人は関西大学を出た人で、地方在住、経歴に特にあやしいところはないけど、日本とユダヤ人との交流事業に啓発されて、親イスラエル的で、戦後の日本をどうのこうの言って、日本人ファーストというのも、どこか宗教くさい。裏があると考えた人は正しいように思う。
大体の宗教は、金取ることを目的にしているから。真に宗教なのより、宗教的なものに人は魅了されるときがある。そういうのをカルトという。
共産主義や、以前社会主義の人が憲法、憲法言ってたのも、宗教的なところがある。
自民党は経団連のような財界、旧民主党は労働組合、公明党は創価学会が支持していて、自民公明でない国民民主や日本維新の会のように、つまり与党は支持したくないが左派でもない政党、れいわ新撰組ならもろに左派だがそうではないという立ち位置に、参政党という政党が入ってきそうになっている。
アメリカでは大統領になるのにユダヤ資本の支持がいるだろう。イギリスでクロムウェルにより王政がなくなって以降に王政を復帰させたのはユダヤ系だ。フランスのマクロンはロスチャイルドの投資銀行の出身で、ドイツはユダヤ資本との戦争に負けている。
日本では共産党が、つまり海外の共産党はユダヤ系なので、そのまわし者のようなところがあった。共産主義というのは、ユダヤ系から宗教色を取り除いた政治思想だった。これに対し、共産主義を感じさせないユダヤ系の息がかかった政党が参政党ではないかと思う。
日本が戦ったアメリカは、ユダヤ系のアメリカで、その意味では第二次世界大戦中のドイツが戦った敵と同じ。実際にルーズベルトもトルーマンもユダヤ人だった。戦後だから仕方がないとはいえ、日本を打ち負かそうという勢力そのものが政党になったような感じがある。