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復活!

10 years...


6月5日にLasikをしてからひと月。

やっとビクラム解禁ですクラッカー
本当は昨日復帰のはずが残業で叫び


今年のはじめに自らの意志でブランクをつくったものの、

今回は、「やったらダメ」という外的な要因

もちろん、週に1~2回は普通のヨガに通ってましたが、

ほぼ毎日やっていた事を、ひと月もやらないなんて
気付かぬうちに、生活のペースが取りづらくなって
いたようで、 

だらだらと残業がちにだったり、だらけがちだったり、
イライラしていたり…むかっ

今日も危うく行けなくなりそうだったのですガーン

さてさて、ひと月ぶりのビクラムは、

ひとつひとつ全てに意識を向けるヨガでした。

ビクラム以外のヨガに通いながらも、あえて意識
を向けて集中する事が最近のブームだったのですが、

今日のビクラムは、”向ける”というよりは 
”意識を向けないと動かない”と言う感覚でした。

腕を上げたまま保つ事ひとつ取っても、筋肉を意識
して動かさないと疲れてしまってホールドできない。

ハムストリングを伸ばすにもどこをどうやって伸ばす
のか、伸びているのか、脳みそ総動員でやっている感じ。

無事にひとつもポーズを飛ばす事無く終えたけど、
終わった後は、身体以上に頭を使って疲れたなーって
思いました。

感動とか、劇的な感覚の違いを期待していたけど、
そんな事はなく、ただただ、自分と自分の身体と
向き合う、ヨガらしいヨガの時間になりました。

今日の先生の言葉を借りて言うなら

毎日毎日同じポーズを繰り返していると、
いつの間にか作業になってしまう。

それを実感したヨガでした。

終わってから先生に、

「久々だからか、呼吸の時に本当に嬉しそうに
ニコニコしながらやっていましたよードキドキ

って、いわれました。
よっぽど嬉しかったんでしょうね。

明日身体がどうなっているのか、楽しみであり
心配でもありますが、今週は頑張って続けて
通ってみようっておもいます!

雪が…

10 years...

左隅の東京の天気をみて目

28℃だよ気温…

日本の曖昧力

やっと回って来ました(図書館から本が)。
この本人気があるんですねえ。

ここのところのマイブーム、外国人から観た日本(人)
シリーズです。
日本の曖昧力 (PHP新書)

これまで、アンチ日本的な、ニホンジンよ立ち上がれ!
的な本とは真逆を行く本です。

まさにヨガで言うところのハタ(陰陽、太陽と月)陰陽
バランスが大事ですね、読書も。

これを読んで、自分の価値観もハタなんだなと思い、
少し肩の荷が下りた感じ。

争いよりも、調和を好む事  これは、自分にも当てはまる

くっきりした色彩、風景よりも霞がかった風景に赴きを感じる
これ、まったく当てはまらず。
ピーカンの青い空、くっきりした極彩色の花々が大好きドキドキ

あーこんなところは私って日本人だなぁとか、
あーここは全然当てはまらないなーとか…

学生向けの講義をまとめた本である事と、ある意味女性的な
やんわりした文体で書かれているので読みやすいと思います。

アジアとひとくくりにせず、アジア人(韓国)の視点で書かれ
た、日本がなぜ中国や韓国、その他のアジアと異なる文化を
たどったのかが書かれています。

西洋人から観た日本と、アジア人から観た日本両方読んで
こそ、面白いと思いますよ。

Wow, where'd you come from

自動販売機から出て来たのは。。。

ペプシじゃなくて。。。これカチンコ


make things better

しばらくの間 Hot Yogaはお休みという事で、

Sun & Moon Yogaに行ってきました。

ちょうど去年の今頃 Teacher Trainingを修了した人向けの

ワークショップに参加したスタジオです。

その時の先生はゲストの先生だったのでLezaのクラスは初。

クラスの説明によるとビンヤサ・フロー(レベル2-4)。

実はフローのクラスは苦手だったりする…

今日はTibetan hatha yogaという珍しいシークエンスの

ヨガでした。ひとつひとつに、フォーカスポイントがある

面白いヨガ。途中何度もビンヤサが入るので結構ハード。

いつもと違うスタジオ、いつもと違うシークエンスは、

頭にも身体にも新鮮で、

はじめのうちは頭も身体もフル回転で必死!

ほとんど英語で行われたクラスは、不思議な事に時間が

たつに連れてポーズがまさにフロー(流れ)する。

英語の方がなんとなーくアサナがしみ込む感じがするの

です…もちろん私はこてこてニホンジンですが。

Lezaのアジャストは絶妙で、ちょっと直してくれるだけ

でポーズがぐっと深まる。

途中ハヌマンアサナ(猿王のポーズ)で、美しいポーズ

を取るとなりの生徒さんを「うらやましいなー」と思って

いたら、「クラスでこのポーズをとっている人が居たら

Loveを送ってあげましょう」とLeza。

なんだか、見抜かれた感じでした。

終わった後は、なんだか身体がふわっと軽くなった。

帰り道は、ふわふわ宙を歩いているような感覚でした。

Lezaは、あの Yoga Poemの著者でもあります。
ヨガ・ポエム
Yoga Poems: Lines to Unfold by
ティーチャートレーニングの時にクラスメイトが
朗読してくれた本であり、ワークショップの時に
日本語版をいただいた。

ここのところ、悶々としがちだったので、
こんな素敵なクラスが受けられる事に感謝です。