10 years... -99ページ目

食堂ANTI HEBLINGAN

またもや妹が見つけて来たカフェ

平日しか空いていないのでなかなか

これなかったお店にやっといけました。

ここの食材はオーガニック八百屋さん

ガイアのものを使用しているそうです。

メニューは、空豆やアスパラガスなど旬の

食材が黒板にびっしり。

いただいたのは、

カブとタプナード
生のかぶをオリーブのペーストでいただくもの。
かぶが驚く程甘くて濃い味。

パスタ アマトリチャーナ
ここのパスタは評判メニューらしい。パスタの
ゆで加減は最高だし、トマトソースがまた美味い。

エビのニンニクオイル焼き
言うまでもなく、エビの味が濃い。残ったオイルを
パンに浸して食べました。

デザートをお店の方が何度も進めてくれたのですが、
目の調子が不調になって来たので次回までお預け。

金曜日だったので混んでいましたが、お店の方も

気持ちがいい方ばかりで、雨だったので雨お客さん
の傘を一本ずつただんでくれ、帰りは出口まで
見送ってくれるのが印象◎!


お一人様で本を読みながら過ごすことも

できるようカウンター席が充実しています。

しかも、本もいっぱい置いてます。


Lasikの後で目がしょぼしょぼでユックリ
できなかったので、また来たいな。

しかし、リロンデルといいこのエリア

すっごい食が充実しているなあ。

お店の情報はこちら

食堂ANTI HEBLINGAN


裸眼生活への道 手術編

日曜日のヨガでLasikした先生のクラスをとり
「手術はほんの5分くらいだけど、怖いから緊張したよー。
 でも、Savasanaでやってくださいねー」
と言ってたのを思い出し、いざ出陣。

簡単に検査をして、検査技師さんに質問などして、
きちんと詳しく答えてくれた。

適応検査のときに、
「こんなベルトコンベアー式で平気なのか、まさか
素人じゃないよねー」なんて超失礼な事を思っていた
けど、直前検査をしてくれた技師さんは、忙しそうに
しながらもキチンと質問に答えてくれたので、少なく
とも素人ではないみたい(本当に失礼ですみません)。

検査と同様タンタンとすすみ、淡々と手術の待合室へ。

まーこの待っている時間が長い、って長く感じる。
自分より番号が後の人がどんどん呼ばれるので不安
になって看護婦さんに聞くと、zの方は別なんですよ
と教えてくれた。

裸眼で待つので周りはほとんど見えず、それがまた
良かったり不安だったり。

さて、いよいよ呼ばれて私の番。

手術室に入ると、さすがに物々しい。
怖いとか言う暇もなく、名前を確認されベットへ。
ホコリが飛ばないようにシートでぐるぐる巻きに
なり、すぐにスタート。

緑の点滅を見ててくださいねーと言われ見ていると
筒のようなものが降りて来て圧力がかかり、
あ、今切ったな、あ、今とったなーとかわかります。

そしてレーザ照射。
ちなみに、イントラの場合は別室に移動して照射だ
そうです。
これは、あのー、レーザ◎毛に匂いも感覚も似てます。
フラップを戻して終了、同様に左目。

OM, Shantiと唱えながら早く終われー!と思ってい
ましたが、まあ観察できる程度なのでそんなに痛い
ことはありません。

手術後は看護婦さんに連れられ回復室へ。
この看護婦さんはちょっと年上の方で、事務的じゃ
なく癒しなかんじ。
目が乾燥するので寝てはいけないと言われ、
Savasanaと言い聞かせ鼻呼吸

その後は数人まとめて呼ばれて検査&術後の注意。
すっごーく淡々としている。

でも、確かに見えるねえ、でも目が痛い…

最後までやっぱり気になったのは、事務的なことかな。
でもこれも怖がらせない為の戦略かも知れません。

手術前にも術後の過ごし方や点眼薬について説明して
くれるけど不安な中で大量の情報を言われるので頭に
入らないし。

「注意事項の紙にも書いてありますので後で良く
お読み下さい」って術後は不安だわ、涙ぼろぼろ
でるわ、痛いわで読むどころじゃないし。

混んでいて次々人を流さなくちゃ行けないのはわかるけど、
手術後はもうちょっと、丁寧にユックリ検査、帰宅までの
時間を取って欲しかったなあと思いました。

周りが白いんですけどなど色々訴える人がいたりとかで、
出口まで誘導する看護婦さんはちょっとあわ、あわしていて、
私と同様に涙ぼろぼろで痛いと言っていた男性と出口に
並んで痛み止めを点眼してもらいました。

まあ、感想は、人間ドックですね、人間ドック。
やっている本人には結構一大事なんだけど、病院側にとって
は日常ですからってことなんでしょう。

でも、不安な一夜を過ごしたら、もう朝から目は見えているし、
信じられないくらいあっけなーく裸眼になるわけです。

本日の術後検診では、視力は1.5になってました。

目がごろごろするんです、と訴えると、
傷口はキレイですよー。目がごろごろするのは、昨日切った
ばかりなのですから、普通ですよ、とのこと。

その後、小石川のカフェでお茶し、
文京シビックセンターの展望階で裸眼で東京を見渡し
谷中銀座で後藤の飴と夕飯の惣菜を調達して帰宅。

いやー、本当にあっけないというか、なんか実感がまだ
湧かないですねー。

でも、自分の目だけで見てるんダーと思うと嬉しいかも。

せっかく勇気とお金をかけて手に入った目ですから、
大切にしようって思います目


裸眼生活への道 検査編

周りでやっている人が増えて来たとはいえ、
やはり不安…

検査を受ける前に色々調べましたがどこも
似たり寄ったりで、かつ会社の同期が

「調べ過ぎて怖い情報も入って来て未だに
実行できない…」と言っていたので、

恐がりの私は、あまりネットを覗かずに、
周りでやった人を探してみた。
でも、知り合いは皆アメリカでやってるん
だよねー。

ということで、ヨガの先生がやったところで
適応検査を受けてみる事に。

まあ、もうベルトコンベアーのように

機械的&事務的な検査

「うーん、私は車かなにかなのか?」と

不安になりつつも、まあそんなもんかねと。

検査は良くある 気球が出てくるやつとか、
Cの向きを言うやつとか、シュっと空気が
出るやつとか。

ちょっと怖かったのは、角膜の厚さを測るやつ

麻酔をして、横になり緑の光が光っているペン
のようなもので、目をつんつん。

でも、これもソフトレンズで目に触って取り外し
している人にはあまり気にならないと思いますよ。


あとは、瞳孔を開いて検査をします。
目薬で黒目がおもいっきりでっかくなるので、
ちょっとキモイのと、見え方がボワッとな
ってそれは5-6時間治らない。

これも、アメリカでコンタクトレンズつくったとき
に体験済みだったので、問題無し。
このボワボワ状態で車運転して帰ったしね。

検査の結果、

裸眼視力は0.07, 矯正して1.2-1.5なので、その位に
は回復するでしょうとの事でした。

最後の診察してくれた先生が、気さくな女性で、

「うん、2回切っても平気なくらい角膜は十分な
 な厚さがありますよ」

2回切ってもいい厚さって…喜ぶべきか?

術式は2通り選べて、症例数がもっとも多いイントラ
レーシックというやつと、Zレーシックという最新の
今年から始まったやつ。

Zはお値段が高いので、違いは何かと聞いてみると、
切れ味シャープらしい。そして執刀数が豊富な先生
が担当するらしい。

先生は角膜の厚さが十分なのでどっちでもいいですよー
とおっしゃる。症例数が少ないので、zじゃなくて
イントラを選ぶ方もいますしねーと言う事でした。

Z-Lasikの方が予約がとりにくい事と、後で変更
してもいいという事でZで予約。

一緒に検査を受けていた方は、翌日など直後に手術を
予約していたけど、私はZとイントラについて調べた
かったので、1週間後にすることに。

色々調べてみたけれど、レーシックって以外と情報が
少ないのよね。ブログっもクリニック関係ぽい感じだし。。。

しかもZは新しい術式だからか、日本語の情報はほと
んど出て来ない。

ということで、英語で調査を開始。
さすが英語、情報は結構出て来ました。

すごいなーと思ったのは動画がYouTubeに出てた事。
結局恐くれみれませんでしたが…。

結局私が調べた限りではzは新しい機械で、
レーザ照射の出力が低く、かつ細かく照射するので、
術後の炎症が少ないとの事。

検査のときは術後の炎症が50%少ないんですと
クリニックで説明されたけど、調べてみるとどうやら、
レーザーの点々が細かいので、傷口がキレイみたい。

あと、切っているところを執刀医がみながら切れる
みたい。

まあ、そんなこんなで1週間、ドキドキしながらヨガ
をして過ごしました。

術後1ヶ月は、ホットヨガはダメだそうです。









裸眼生活になりました目

今年のNew Year Resolutionに入っていたのですが、
やっぱり怖くてなかなかね…

でもここ最近ドライアイやらコンタクトのトラブルが続き、
ヨガを眼鏡でやるのも煩わしく、しかも危険。

色々思うところもあり"身ひとつで生きていける身体に"

ということで。

いやー、当日(昨日)は涙は止まらないは、痛いわで
平気なのかー!と心配であまりゆっくり眠れませんで
したが

今朝起きてみて、ワー天井の電気がくっきり見える。

まだ、まぶたは腫れぼったいけど…

今日の夕方に検査に行ってきます。 
どれくらい回復しているかな?

ちなみに、前の裸眼状態は 0.07。
はい、あの検査で一番でっかいやつが見えない
状態でした。

眼鏡さん、お世話になりました。

10 years...


でもこれ、お気に入りなのでレンズを
入れ替えてだて眼鏡として利用します。

検査や手術の模様は後ほどレポートしますね。

MILK

MILKカチンコ

観てきました。

何度も通ったサンフランシスコの街。

リベラルでヒップでオシャレで…

この街が、そしてそこに住む人々が今も魅力的なのは、

そこに歴史があること。

行動を起こすことって、とても難しい。

どこかで、あきらめたり、仕方がないって思ったり。

自分の無力さに勇気が出なかったり。

でもあきらめない人達がいる。

この映画のエンディングでMILKの周りの人のその後

が紹介される…皆 それぞれの形で つづけている


10 years...




しかしGayの男性ってホントCuteラブラブな人が多いわ