裸眼生活への道 手術編
日曜日のヨガでLasikした先生のクラスをとり
「手術はほんの5分くらいだけど、怖いから緊張したよー。
でも、Savasanaでやってくださいねー」
と言ってたのを思い出し、いざ出陣。
簡単に検査をして、検査技師さんに質問などして、
きちんと詳しく答えてくれた。
適応検査のときに、
「こんなベルトコンベアー式で平気なのか、まさか
素人じゃないよねー」なんて超失礼な事を思っていた
けど、直前検査をしてくれた技師さんは、忙しそうに
しながらもキチンと質問に答えてくれたので、少なく
とも素人ではないみたい(本当に失礼ですみません)。
検査と同様タンタンとすすみ、淡々と手術の待合室へ。
まーこの待っている時間が長い、って長く感じる。
自分より番号が後の人がどんどん呼ばれるので不安
になって看護婦さんに聞くと、zの方は別なんですよ
と教えてくれた。
裸眼で待つので周りはほとんど見えず、それがまた
良かったり不安だったり。
さて、いよいよ呼ばれて私の番。
手術室に入ると、さすがに物々しい。
怖いとか言う暇もなく、名前を確認されベットへ。
ホコリが飛ばないようにシートでぐるぐる巻きに
なり、すぐにスタート。
緑の点滅を見ててくださいねーと言われ見ていると
筒のようなものが降りて来て圧力がかかり、
あ、今切ったな、あ、今とったなーとかわかります。
そしてレーザ照射。
ちなみに、イントラの場合は別室に移動して照射だ
そうです。
これは、あのー、レーザ◎毛に匂いも感覚も似てます。
フラップを戻して終了、同様に左目。
OM, Shantiと唱えながら早く終われー!と思ってい
ましたが、まあ観察できる程度なのでそんなに痛い
ことはありません。
手術後は看護婦さんに連れられ回復室へ。
この看護婦さんはちょっと年上の方で、事務的じゃ
なく癒しなかんじ。
目が乾燥するので寝てはいけないと言われ、
Savasanaと言い聞かせ鼻呼吸
その後は数人まとめて呼ばれて検査&術後の注意。
すっごーく淡々としている。
でも、確かに見えるねえ、でも目が痛い…
最後までやっぱり気になったのは、事務的なことかな。
でもこれも怖がらせない為の戦略かも知れません。
手術前にも術後の過ごし方や点眼薬について説明して
くれるけど不安な中で大量の情報を言われるので頭に
入らないし。
「注意事項の紙にも書いてありますので後で良く
お読み下さい」って術後は不安だわ、涙ぼろぼろ
でるわ、痛いわで読むどころじゃないし。
混んでいて次々人を流さなくちゃ行けないのはわかるけど、
手術後はもうちょっと、丁寧にユックリ検査、帰宅までの
時間を取って欲しかったなあと思いました。
周りが白いんですけどなど色々訴える人がいたりとかで、
出口まで誘導する看護婦さんはちょっとあわ、あわしていて、
私と同様に涙ぼろぼろで痛いと言っていた男性と出口に
並んで痛み止めを点眼してもらいました。
まあ、感想は、人間ドックですね、人間ドック。
やっている本人には結構一大事なんだけど、病院側にとって
は日常ですからってことなんでしょう。
でも、不安な一夜を過ごしたら、もう朝から目は見えているし、
信じられないくらいあっけなーく裸眼になるわけです。
本日の術後検診では、視力は1.5になってました。
目がごろごろするんです、と訴えると、
傷口はキレイですよー。目がごろごろするのは、昨日切った
ばかりなのですから、普通ですよ、とのこと。
その後、小石川のカフェでお茶し、
文京シビックセンターの展望階で裸眼で東京を見渡し
谷中銀座で後藤の飴と夕飯の惣菜を調達して帰宅。
いやー、本当にあっけないというか、なんか実感がまだ
湧かないですねー。
でも、自分の目だけで見てるんダーと思うと嬉しいかも。
せっかく勇気とお金をかけて手に入った目ですから、
大切にしようって思います
「手術はほんの5分くらいだけど、怖いから緊張したよー。
でも、Savasanaでやってくださいねー」
と言ってたのを思い出し、いざ出陣。
簡単に検査をして、検査技師さんに質問などして、
きちんと詳しく答えてくれた。
適応検査のときに、
「こんなベルトコンベアー式で平気なのか、まさか
素人じゃないよねー」なんて超失礼な事を思っていた
けど、直前検査をしてくれた技師さんは、忙しそうに
しながらもキチンと質問に答えてくれたので、少なく
とも素人ではないみたい(本当に失礼ですみません)。
検査と同様タンタンとすすみ、淡々と手術の待合室へ。
まーこの待っている時間が長い、って長く感じる。
自分より番号が後の人がどんどん呼ばれるので不安
になって看護婦さんに聞くと、zの方は別なんですよ
と教えてくれた。
裸眼で待つので周りはほとんど見えず、それがまた
良かったり不安だったり。
さて、いよいよ呼ばれて私の番。
手術室に入ると、さすがに物々しい。
怖いとか言う暇もなく、名前を確認されベットへ。
ホコリが飛ばないようにシートでぐるぐる巻きに
なり、すぐにスタート。
緑の点滅を見ててくださいねーと言われ見ていると
筒のようなものが降りて来て圧力がかかり、
あ、今切ったな、あ、今とったなーとかわかります。
そしてレーザ照射。
ちなみに、イントラの場合は別室に移動して照射だ
そうです。
これは、あのー、レーザ◎毛に匂いも感覚も似てます。
フラップを戻して終了、同様に左目。
OM, Shantiと唱えながら早く終われー!と思ってい
ましたが、まあ観察できる程度なのでそんなに痛い
ことはありません。
手術後は看護婦さんに連れられ回復室へ。
この看護婦さんはちょっと年上の方で、事務的じゃ
なく癒しなかんじ。
目が乾燥するので寝てはいけないと言われ、
Savasanaと言い聞かせ鼻呼吸
その後は数人まとめて呼ばれて検査&術後の注意。
すっごーく淡々としている。
でも、確かに見えるねえ、でも目が痛い…
最後までやっぱり気になったのは、事務的なことかな。
でもこれも怖がらせない為の戦略かも知れません。
手術前にも術後の過ごし方や点眼薬について説明して
くれるけど不安な中で大量の情報を言われるので頭に
入らないし。
「注意事項の紙にも書いてありますので後で良く
お読み下さい」って術後は不安だわ、涙ぼろぼろ
でるわ、痛いわで読むどころじゃないし。
混んでいて次々人を流さなくちゃ行けないのはわかるけど、
手術後はもうちょっと、丁寧にユックリ検査、帰宅までの
時間を取って欲しかったなあと思いました。
周りが白いんですけどなど色々訴える人がいたりとかで、
出口まで誘導する看護婦さんはちょっとあわ、あわしていて、
私と同様に涙ぼろぼろで痛いと言っていた男性と出口に
並んで痛み止めを点眼してもらいました。
まあ、感想は、人間ドックですね、人間ドック。
やっている本人には結構一大事なんだけど、病院側にとって
は日常ですからってことなんでしょう。
でも、不安な一夜を過ごしたら、もう朝から目は見えているし、
信じられないくらいあっけなーく裸眼になるわけです。
本日の術後検診では、視力は1.5になってました。
目がごろごろするんです、と訴えると、
傷口はキレイですよー。目がごろごろするのは、昨日切った
ばかりなのですから、普通ですよ、とのこと。
その後、小石川のカフェでお茶し、
文京シビックセンターの展望階で裸眼で東京を見渡し
谷中銀座で後藤の飴と夕飯の惣菜を調達して帰宅。
いやー、本当にあっけないというか、なんか実感がまだ
湧かないですねー。
でも、自分の目だけで見てるんダーと思うと嬉しいかも。
せっかく勇気とお金をかけて手に入った目ですから、
大切にしようって思います
