裸眼生活への道 検査編 | 10 years...

裸眼生活への道 検査編

周りでやっている人が増えて来たとはいえ、
やはり不安…

検査を受ける前に色々調べましたがどこも
似たり寄ったりで、かつ会社の同期が

「調べ過ぎて怖い情報も入って来て未だに
実行できない…」と言っていたので、

恐がりの私は、あまりネットを覗かずに、
周りでやった人を探してみた。
でも、知り合いは皆アメリカでやってるん
だよねー。

ということで、ヨガの先生がやったところで
適応検査を受けてみる事に。

まあ、もうベルトコンベアーのように

機械的&事務的な検査

「うーん、私は車かなにかなのか?」と

不安になりつつも、まあそんなもんかねと。

検査は良くある 気球が出てくるやつとか、
Cの向きを言うやつとか、シュっと空気が
出るやつとか。

ちょっと怖かったのは、角膜の厚さを測るやつ

麻酔をして、横になり緑の光が光っているペン
のようなもので、目をつんつん。

でも、これもソフトレンズで目に触って取り外し
している人にはあまり気にならないと思いますよ。


あとは、瞳孔を開いて検査をします。
目薬で黒目がおもいっきりでっかくなるので、
ちょっとキモイのと、見え方がボワッとな
ってそれは5-6時間治らない。

これも、アメリカでコンタクトレンズつくったとき
に体験済みだったので、問題無し。
このボワボワ状態で車運転して帰ったしね。

検査の結果、

裸眼視力は0.07, 矯正して1.2-1.5なので、その位に
は回復するでしょうとの事でした。

最後の診察してくれた先生が、気さくな女性で、

「うん、2回切っても平気なくらい角膜は十分な
 な厚さがありますよ」

2回切ってもいい厚さって…喜ぶべきか?

術式は2通り選べて、症例数がもっとも多いイントラ
レーシックというやつと、Zレーシックという最新の
今年から始まったやつ。

Zはお値段が高いので、違いは何かと聞いてみると、
切れ味シャープらしい。そして執刀数が豊富な先生
が担当するらしい。

先生は角膜の厚さが十分なのでどっちでもいいですよー
とおっしゃる。症例数が少ないので、zじゃなくて
イントラを選ぶ方もいますしねーと言う事でした。

Z-Lasikの方が予約がとりにくい事と、後で変更
してもいいという事でZで予約。

一緒に検査を受けていた方は、翌日など直後に手術を
予約していたけど、私はZとイントラについて調べた
かったので、1週間後にすることに。

色々調べてみたけれど、レーシックって以外と情報が
少ないのよね。ブログっもクリニック関係ぽい感じだし。。。

しかもZは新しい術式だからか、日本語の情報はほと
んど出て来ない。

ということで、英語で調査を開始。
さすが英語、情報は結構出て来ました。

すごいなーと思ったのは動画がYouTubeに出てた事。
結局恐くれみれませんでしたが…。

結局私が調べた限りではzは新しい機械で、
レーザ照射の出力が低く、かつ細かく照射するので、
術後の炎症が少ないとの事。

検査のときは術後の炎症が50%少ないんですと
クリニックで説明されたけど、調べてみるとどうやら、
レーザーの点々が細かいので、傷口がキレイみたい。

あと、切っているところを執刀医がみながら切れる
みたい。

まあ、そんなこんなで1週間、ドキドキしながらヨガ
をして過ごしました。

術後1ヶ月は、ホットヨガはダメだそうです。