10 years... -48ページ目

英語の公用化が企業に与える影響

先日、「英語の公用化が企業に与える影響」をNHKのニュース
でやっていて、Facebookにコメントしたらたくさんの人からコメントが
ついたので、皆さん関心があるのだということと、とっても良いコメント
展開だったので、紹介させて下さいね。


英語の公用化が企業に与える影響をNHKのニュースでやっている。
「日本語が話せないから日本企業に外国人が入りにくく、世界市場への進出
 が難しくなる」とおっしゃっている。

英語の公用化も有効かも知れないけれど、オープンマインドの公用化の方を
すすめて行く必要があると思うんですよね。
違う言葉も価値観も考え方も受け入れることができるようになることも重要
かと。もちろん、英語ができると、多くの国の人と仕事ができ、マインドの
オープン化が進むようになりやすいかもとは思うけど。

頂いたコメント:

まったく同感。
英語は目的ではないけどグローバル化の重要な手段ではあります。もっとも
重要なのは、違いを優劣ではなく違いとして認めることだよね。
武者小路実篤先生の言葉”君は君 我は我なり されど仲良き” 
私の実家に昔からかかっていた掛け軸に書いてありました。

みんなちがってみんな良い!ですね。私も優劣ではないということ、
本当に同感です。素敵な掛け軸のあるご家庭に育ったのですね。

グローバル化というのは、むしろ日本の個性とは何か、ということを際立
たせるものだと思ってる。
日本では当たり前の事が他の国では当たり前でなかったり。日本はこんな
固有の文化や歴史を持っているということを知り・伝えられてこそ世界の
中で存在を主張できるのではないかしら。

そんなことを実感できる仕事ができていることも、ありがたいと思わなく
ちゃですねぇ。苦労も多い気がするけど… 。
ユニクロの柳井さんさんが「世界で通用する言語は残念ながら日本語では
ないんです」っておっしゃっていたのも印象的でした。
確かに、そうなんですけどね…それだけじゃないって思ってます。

こういう話が出る前から海外に生産拠点を展開してるある企業では、
赴任条件が現地の母語を話せること、だそうな。
現地のトップは英語ができるが、工場で働く労働者の声を聞くことができ
なければ生の現状把握ができないから、とのこと。
公用語、とか言っているのはまだ日本はグローバルに関して途上国
である、という意味だと思う。少しだけ、長い目で見るのもいいの
かもしれない。

同じ部署の子が高校の英語教員に採用が決まって、3月で退職するん
だけど、その子にぜひぜひ、若者たちにも伝えてもらうようにおねがい
してみよっと。

私の持論は、”現法社長になるまでに三回赴任せよ”。
一回目は担当者として、二回目はマネージャとして。
それぞれの目線で現地を見ないと、いきなり社長で個室に押し込められ
ても、社内でなにが起こっているかなんか、絶対にわからない。

現地の母国語かぁ、、ヒンディ語はカタコトしかしゃべれませんが、
カタコトでもしゃべるとインド人の方々がすごく歓迎してくれます。

私1回目しかクリアしていない…。

ナマステ、パダ、ハスタ、アサナ、アド、ムカ、ウドゥバ 
あ、これはサンスクリット語か?!

現地法人の社長に限らずですが、「選挙」方式にしたらいいんじゃない
ですかね。立候補した人が部下になる人やその他のステークホルダーに
「自分ならこうする、こう変える」とプレゼンし、選ばれる。インセン
ティブの設定も必要かとは思いますが。

ゲーム業界は既にそういう感じらしいですね。優秀なプロデューサーに
開発チームが集まるそうで。報酬がゲームの出荷本数で決まるのであれば、
開発メンバーは優秀なプロデューサーにつくのが成功の可能性が高まりま
すよね。

逆にヒットに恵まれなかったプロデューサーは開発チームを集められない
という厳しい世界。。。

確かに、有機的でアクティブな組織ができそう。でも、格差を見せたが
らない(たとえあったとしても)組織の場合は難しそうだね。

Beauty of the dialogue and consistency

災難続きでなかなかプラクティスできなかった1月、2月。

2月末やっと4日連ちゃんでプラクティス達成!

私の場合4日目から調子が上がるのです。
(個人差もあるし、日々向き合う物なのであまりパターン化
 して考えない方が良いと思うのですけど…)

ご存知の方も多いと思いますが、Bikram Yogaは世界中どこでも、
同じポーズを、同じダイアログ(セリフ)で、ポーズの長さも同じ
でやるのです。

凄く集中してプラクティスできたときに、最後のSavasanaで目を
閉じていると周りが青や紫の光に囲まれて床に自分が沈んでいく
というか、柔らかい海の中に浮かんでいるような感覚になるんですね。

これで、このヨガにハマったと言っていいくらいすっごく心地良い。

今回久々に4日連続でやって、2日連ちゃんでこれを体験!

日本に帰って来てからはあまり体験することがなかったんですけど、
おそらく、アメリカで練習していた頃ははじめたばかりで必死につい
ていくためにもの凄く集中していた、集中しやすかったんだろうとも
思うんです。

で、どうして、今回は集中できたのか、どうやったら、いつも集中し
てプラクティスできるんだろうって考えてみたのでです。

1つはダイアログ。
この2日間の先生はかなりダイアログ通りだったと思います。

どうか「日本語はだめなの?」とジャッジせずに、ヨギマインドで
受け止めてもらえると嬉しいのですが、やっぱりダイアログはとっ
ても大切だということを再認識したのです。
日本語か英語かということではなくて、ダイアログ通りか、そうで
はないかということ。

良い、悪いではなくて、ダイアログに忠実であるほど、”私の場合は”
集中しやすいということです。

もちろん、日本の先生方の丁寧な指導で発見目することもたくさん
ありますよ。

昨年末に受けたビクラム先生のレッスンでも、ビクラムインストラクターの
皆さんのリサーティフィケーションもかねていたので、ダイアログの
大切さを繰り返し強調していました。

日本では日本語であることもあってか、なかなかそのままは難しく
先生方も苦労されているんだろうなって思います。

ダイアログにプラスして、Consistencyも大切ってことアメリカから
帰国中のティーチャーから教わって、同時に今回、実感もしたという
わけです。

consistency
【名】
〔人の思考や行動などの〕一貫性、不変性、矛盾がないこと
〔物事や要素の間の〕一致、調和、整合性

英語の場合はダイアログそのままであれば、必然的にポーズに入る
タイミングや長さも全てのクラスで同じになって来ます(そうする
べきと言われています)。

例えばBikramをプラクティスしている方ならわかると思うのですが、
Standing head to kneeで脚を上げる、蹴る、
ロックする、背中を丸めながら肘をふくらはぎのしたまで曲げる、
オデコを膝につける、ホールドする、この一連の動作に入るタイミング
とそれぞれの長さは決まっているのです。

また、1st set と 2nd setの長さも、それぞれのポーズで決まって
いて、セット毎に違っているって気付いていました?

だから、こそ日々の変化や、その日その時、そのポーズでの感じ方の
変化や身体の変化を観察して集中できるのかなって。

これが実はとっても、とっても重要なことだったのだと今回改めて、
身をもって実感したというわけです。

いや~本当に本当に良くできています。奥が深いです。

My Fujiwan

ちょうどお茶碗がわれちゃっtので、

一目惚れで衝動買い。

$10 years...

子供の頃から富士山を見て育った私。

やっぱ富士山は上がるワー。

今日の富士山もこんな感じだったんでしょうね。

$10 years...

こんな立派な木箱に入って、5千円ちょっと。

お・と・くドキドキ

compensation for "can" not practicing yoga

$10 years...

ねんざが治るまでヨガはお預けっつーことで…

何か癒される木べら と Cafe Tasseの抹茶チョコ を購入。

帰り道で丸の内の新丸ビルとなりの新しいビルにメゾンカイザー
が入ることを発見!

捻挫

今年は待ってないで色々やるぞ!って思ったのもつかの間

風邪をひき、ようやく治ってヨガのWorkshopも行って、

さぁ!って思っていたところで階段でコケで捻挫…

やろうって思っていることは色々あって、

旅行

仕事のからみもあって、いつも、直前旅行になっちゃうので
今年は事前にプランニングして、それを楽しみに頑張ろーっ
って思っていましたが、今のところプラン無し。

引っ越し

アメリカから帰国して、4年。もう4年かー、早いなぁ。
ちょうど2回目の更新。
今のところは歴史ある下町の山の手って感じ。

駅近で交通の便も良く、治安も良いし、ギリギリ山手線の
内側と言うことで気に入っているのですが、ちょっと下町
風情に飽きてしまったことと、日当りが…晴れ
3階建ての2階の角部屋なのですが、今年の寒さは日が入
らないと本当に寒い。やっぱり、太陽好きの夏生まれの
私にはちょっと日当りが少なすぎる。

仕事

仕事もちょっと、同じようなことをして4年目に入った。
それなりに成果もだして、これで食べるのかなと見えて
きたので、その関連で資格をとって、みようかなと思っ
たり…

ま、結局そのどれに着手したわけでもなく、やらなきゃ!
1月は風邪でぐだぐだしてたので、2月から始動!って
思っていたところで捻挫…いえ探しもできぬ…

まあ、いつも健康なので、こうやって動けないことが
ストレスになっちゃうんですが、

The universe is saying slow downを肝に銘じようと
思いつつも、なかなかそれができない…

うーーーーー。

こういう時こそ、ヨガTTでならった怪我したときの対応
メンタル面を再学習すべきなんだけど、それさえしない
状態…いかんいかん。