英語の公用化が企業に与える影響
先日、「英語の公用化が企業に与える影響」をNHKのニュース
でやっていて、Facebookにコメントしたらたくさんの人からコメントが
ついたので、皆さん関心があるのだということと、とっても良いコメント
展開だったので、紹介させて下さいね。
英語の公用化が企業に与える影響をNHKのニュースでやっている。
「日本語が話せないから日本企業に外国人が入りにくく、世界市場への進出
が難しくなる」とおっしゃっている。
英語の公用化も有効かも知れないけれど、オープンマインドの公用化の方を
すすめて行く必要があると思うんですよね。
違う言葉も価値観も考え方も受け入れることができるようになることも重要
かと。もちろん、英語ができると、多くの国の人と仕事ができ、マインドの
オープン化が進むようになりやすいかもとは思うけど。
頂いたコメント:
まったく同感。
英語は目的ではないけどグローバル化の重要な手段ではあります。もっとも
重要なのは、違いを優劣ではなく違いとして認めることだよね。
武者小路実篤先生の言葉”君は君 我は我なり されど仲良き”
私の実家に昔からかかっていた掛け軸に書いてありました。
みんなちがってみんな良い!ですね。私も優劣ではないということ、
本当に同感です。素敵な掛け軸のあるご家庭に育ったのですね。
グローバル化というのは、むしろ日本の個性とは何か、ということを際立
たせるものだと思ってる。
日本では当たり前の事が他の国では当たり前でなかったり。日本はこんな
固有の文化や歴史を持っているということを知り・伝えられてこそ世界の
中で存在を主張できるのではないかしら。
そんなことを実感できる仕事ができていることも、ありがたいと思わなく
ちゃですねぇ。苦労も多い気がするけど… 。
ユニクロの柳井さんさんが「世界で通用する言語は残念ながら日本語では
ないんです」っておっしゃっていたのも印象的でした。
確かに、そうなんですけどね…それだけじゃないって思ってます。
こういう話が出る前から海外に生産拠点を展開してるある企業では、
赴任条件が現地の母語を話せること、だそうな。
現地のトップは英語ができるが、工場で働く労働者の声を聞くことができ
なければ生の現状把握ができないから、とのこと。
公用語、とか言っているのはまだ日本はグローバルに関して途上国
である、という意味だと思う。少しだけ、長い目で見るのもいいの
かもしれない。
同じ部署の子が高校の英語教員に採用が決まって、3月で退職するん
だけど、その子にぜひぜひ、若者たちにも伝えてもらうようにおねがい
してみよっと。
私の持論は、”現法社長になるまでに三回赴任せよ”。
一回目は担当者として、二回目はマネージャとして。
それぞれの目線で現地を見ないと、いきなり社長で個室に押し込められ
ても、社内でなにが起こっているかなんか、絶対にわからない。
現地の母国語かぁ、、ヒンディ語はカタコトしかしゃべれませんが、
カタコトでもしゃべるとインド人の方々がすごく歓迎してくれます。
私1回目しかクリアしていない…。
ナマステ、パダ、ハスタ、アサナ、アド、ムカ、ウドゥバ
あ、これはサンスクリット語か?!
現地法人の社長に限らずですが、「選挙」方式にしたらいいんじゃない
ですかね。立候補した人が部下になる人やその他のステークホルダーに
「自分ならこうする、こう変える」とプレゼンし、選ばれる。インセン
ティブの設定も必要かとは思いますが。
ゲーム業界は既にそういう感じらしいですね。優秀なプロデューサーに
開発チームが集まるそうで。報酬がゲームの出荷本数で決まるのであれば、
開発メンバーは優秀なプロデューサーにつくのが成功の可能性が高まりま
すよね。
逆にヒットに恵まれなかったプロデューサーは開発チームを集められない
という厳しい世界。。。
確かに、有機的でアクティブな組織ができそう。でも、格差を見せたが
らない(たとえあったとしても)組織の場合は難しそうだね。
でやっていて、Facebookにコメントしたらたくさんの人からコメントが
ついたので、皆さん関心があるのだということと、とっても良いコメント
展開だったので、紹介させて下さいね。
英語の公用化が企業に与える影響をNHKのニュースでやっている。
「日本語が話せないから日本企業に外国人が入りにくく、世界市場への進出
が難しくなる」とおっしゃっている。
英語の公用化も有効かも知れないけれど、オープンマインドの公用化の方を
すすめて行く必要があると思うんですよね。
違う言葉も価値観も考え方も受け入れることができるようになることも重要
かと。もちろん、英語ができると、多くの国の人と仕事ができ、マインドの
オープン化が進むようになりやすいかもとは思うけど。
頂いたコメント:
まったく同感。
英語は目的ではないけどグローバル化の重要な手段ではあります。もっとも
重要なのは、違いを優劣ではなく違いとして認めることだよね。
武者小路実篤先生の言葉”君は君 我は我なり されど仲良き”
私の実家に昔からかかっていた掛け軸に書いてありました。
みんなちがってみんな良い!ですね。私も優劣ではないということ、
本当に同感です。素敵な掛け軸のあるご家庭に育ったのですね。
グローバル化というのは、むしろ日本の個性とは何か、ということを際立
たせるものだと思ってる。
日本では当たり前の事が他の国では当たり前でなかったり。日本はこんな
固有の文化や歴史を持っているということを知り・伝えられてこそ世界の
中で存在を主張できるのではないかしら。
そんなことを実感できる仕事ができていることも、ありがたいと思わなく
ちゃですねぇ。苦労も多い気がするけど… 。
ユニクロの柳井さんさんが「世界で通用する言語は残念ながら日本語では
ないんです」っておっしゃっていたのも印象的でした。
確かに、そうなんですけどね…それだけじゃないって思ってます。
こういう話が出る前から海外に生産拠点を展開してるある企業では、
赴任条件が現地の母語を話せること、だそうな。
現地のトップは英語ができるが、工場で働く労働者の声を聞くことができ
なければ生の現状把握ができないから、とのこと。
公用語、とか言っているのはまだ日本はグローバルに関して途上国
である、という意味だと思う。少しだけ、長い目で見るのもいいの
かもしれない。
同じ部署の子が高校の英語教員に採用が決まって、3月で退職するん
だけど、その子にぜひぜひ、若者たちにも伝えてもらうようにおねがい
してみよっと。
私の持論は、”現法社長になるまでに三回赴任せよ”。
一回目は担当者として、二回目はマネージャとして。
それぞれの目線で現地を見ないと、いきなり社長で個室に押し込められ
ても、社内でなにが起こっているかなんか、絶対にわからない。
現地の母国語かぁ、、ヒンディ語はカタコトしかしゃべれませんが、
カタコトでもしゃべるとインド人の方々がすごく歓迎してくれます。
私1回目しかクリアしていない…。
ナマステ、パダ、ハスタ、アサナ、アド、ムカ、ウドゥバ
あ、これはサンスクリット語か?!
現地法人の社長に限らずですが、「選挙」方式にしたらいいんじゃない
ですかね。立候補した人が部下になる人やその他のステークホルダーに
「自分ならこうする、こう変える」とプレゼンし、選ばれる。インセン
ティブの設定も必要かとは思いますが。
ゲーム業界は既にそういう感じらしいですね。優秀なプロデューサーに
開発チームが集まるそうで。報酬がゲームの出荷本数で決まるのであれば、
開発メンバーは優秀なプロデューサーにつくのが成功の可能性が高まりま
すよね。
逆にヒットに恵まれなかったプロデューサーは開発チームを集められない
という厳しい世界。。。
確かに、有機的でアクティブな組織ができそう。でも、格差を見せたが
らない(たとえあったとしても)組織の場合は難しそうだね。