Beauty of the dialogue and consistency
災難続きでなかなかプラクティスできなかった1月、2月。
2月末やっと4日連ちゃんでプラクティス達成!
私の場合4日目から調子が上がるのです。
(個人差もあるし、日々向き合う物なのであまりパターン化
して考えない方が良いと思うのですけど…)
ご存知の方も多いと思いますが、Bikram Yogaは世界中どこでも、
同じポーズを、同じダイアログ(セリフ)で、ポーズの長さも同じ
でやるのです。
凄く集中してプラクティスできたときに、最後のSavasanaで目を
閉じていると周りが青や紫の光に囲まれて床に自分が沈んでいく
というか、柔らかい海の中に浮かんでいるような感覚になるんですね。
これで、このヨガにハマったと言っていいくらいすっごく心地良い。
今回久々に4日連続でやって、2日連ちゃんでこれを体験!
日本に帰って来てからはあまり体験することがなかったんですけど、
おそらく、アメリカで練習していた頃ははじめたばかりで必死につい
ていくためにもの凄く集中していた、集中しやすかったんだろうとも
思うんです。
で、どうして、今回は集中できたのか、どうやったら、いつも集中し
てプラクティスできるんだろうって考えてみたのでです。
1つはダイアログ。
この2日間の先生はかなりダイアログ通りだったと思います。
どうか「日本語はだめなの?」とジャッジせずに、ヨギマインドで
受け止めてもらえると嬉しいのですが、やっぱりダイアログはとっ
ても大切だということを再認識したのです。
日本語か英語かということではなくて、ダイアログ通りか、そうで
はないかということ。
良い、悪いではなくて、ダイアログに忠実であるほど、”私の場合は”
集中しやすいということです。
もちろん、日本の先生方の丁寧な指導で発見
することもたくさん
ありますよ。
昨年末に受けたビクラム先生のレッスンでも、ビクラムインストラクターの
皆さんのリサーティフィケーションもかねていたので、ダイアログの
大切さを繰り返し強調していました。
日本では日本語であることもあってか、なかなかそのままは難しく
先生方も苦労されているんだろうなって思います。
ダイアログにプラスして、Consistencyも大切ってことアメリカから
帰国中のティーチャーから教わって、同時に今回、実感もしたという
わけです。
consistency
【名】
〔人の思考や行動などの〕一貫性、不変性、矛盾がないこと
〔物事や要素の間の〕一致、調和、整合性
英語の場合はダイアログそのままであれば、必然的にポーズに入る
タイミングや長さも全てのクラスで同じになって来ます(そうする
べきと言われています)。
例えばBikramをプラクティスしている方ならわかると思うのですが、
Standing head to kneeで脚を上げる、蹴る、
ロックする、背中を丸めながら肘をふくらはぎのしたまで曲げる、
オデコを膝につける、ホールドする、この一連の動作に入るタイミング
とそれぞれの長さは決まっているのです。
また、1st set と 2nd setの長さも、それぞれのポーズで決まって
いて、セット毎に違っているって気付いていました?
だから、こそ日々の変化や、その日その時、そのポーズでの感じ方の
変化や身体の変化を観察して集中できるのかなって。
これが実はとっても、とっても重要なことだったのだと今回改めて、
身をもって実感したというわけです。
いや~本当に本当に良くできています。奥が深いです。
2月末やっと4日連ちゃんでプラクティス達成!
私の場合4日目から調子が上がるのです。
(個人差もあるし、日々向き合う物なのであまりパターン化
して考えない方が良いと思うのですけど…)
ご存知の方も多いと思いますが、Bikram Yogaは世界中どこでも、
同じポーズを、同じダイアログ(セリフ)で、ポーズの長さも同じ
でやるのです。
凄く集中してプラクティスできたときに、最後のSavasanaで目を
閉じていると周りが青や紫の光に囲まれて床に自分が沈んでいく
というか、柔らかい海の中に浮かんでいるような感覚になるんですね。
これで、このヨガにハマったと言っていいくらいすっごく心地良い。
今回久々に4日連続でやって、2日連ちゃんでこれを体験!
日本に帰って来てからはあまり体験することがなかったんですけど、
おそらく、アメリカで練習していた頃ははじめたばかりで必死につい
ていくためにもの凄く集中していた、集中しやすかったんだろうとも
思うんです。
で、どうして、今回は集中できたのか、どうやったら、いつも集中し
てプラクティスできるんだろうって考えてみたのでです。
1つはダイアログ。
この2日間の先生はかなりダイアログ通りだったと思います。
どうか「日本語はだめなの?」とジャッジせずに、ヨギマインドで
受け止めてもらえると嬉しいのですが、やっぱりダイアログはとっ
ても大切だということを再認識したのです。
日本語か英語かということではなくて、ダイアログ通りか、そうで
はないかということ。
良い、悪いではなくて、ダイアログに忠実であるほど、”私の場合は”
集中しやすいということです。
もちろん、日本の先生方の丁寧な指導で発見
することもたくさんありますよ。
昨年末に受けたビクラム先生のレッスンでも、ビクラムインストラクターの
皆さんのリサーティフィケーションもかねていたので、ダイアログの
大切さを繰り返し強調していました。
日本では日本語であることもあってか、なかなかそのままは難しく
先生方も苦労されているんだろうなって思います。
ダイアログにプラスして、Consistencyも大切ってことアメリカから
帰国中のティーチャーから教わって、同時に今回、実感もしたという
わけです。
consistency
【名】
〔人の思考や行動などの〕一貫性、不変性、矛盾がないこと
〔物事や要素の間の〕一致、調和、整合性
英語の場合はダイアログそのままであれば、必然的にポーズに入る
タイミングや長さも全てのクラスで同じになって来ます(そうする
べきと言われています)。
例えばBikramをプラクティスしている方ならわかると思うのですが、
Standing head to kneeで脚を上げる、蹴る、
ロックする、背中を丸めながら肘をふくらはぎのしたまで曲げる、
オデコを膝につける、ホールドする、この一連の動作に入るタイミング
とそれぞれの長さは決まっているのです。
また、1st set と 2nd setの長さも、それぞれのポーズで決まって
いて、セット毎に違っているって気付いていました?
だから、こそ日々の変化や、その日その時、そのポーズでの感じ方の
変化や身体の変化を観察して集中できるのかなって。
これが実はとっても、とっても重要なことだったのだと今回改めて、
身をもって実感したというわけです。
いや~本当に本当に良くできています。奥が深いです。