今朝、朝食時に何気なくつけたTVで、ちょうど3.11の特集を放送していました。
12mもの高さの津波が襲った高校の校舎が遺構として公開された様子が流れ、改めて想像を絶する出来事だったことを見せつけられました。
放送の最後、出演者の1人の言葉が胸に刺さりました。
「今日が3/10ということにとても意味があると感じます。
8年前の今日までは、東北で被災した方々も普段通りの1日を過ごしていたはず。
家族揃っての何気ない団欒が最後となった方も多くいらっしゃるでしょう。」
今日という日は二度と来ない
当たり前のことなんてひとつもない
すべてが有り難いこと
改めて胸に刻ませてくれたメッセージでした。
今日は実家に帰る予定だったのですが、
あべけいこさんの「開運お出かけ手帖」によると、ちょうど南西が青竜返首の尻上がり大吉運とのこと。
東京から実家はちょうど南西方向でグッドタイミング。
さらに今日は大安、神吉日、大明日と並んだ吉日だったので、南西方面で神社参拝を、と思いたったのが
寒川神社は八方除けの守護神さまなので、3/11を前に、再び同じような災いが起きぬよう祈りを込めて参拝してまいりました。
子供の頃、時々家族でお参りしていましたが、最近はすっかりご無沙汰で久しぶりの参拝でした。
寒川神社は相模國一之宮。
子供ながら、凛とした空氣感とか霊験あらたかさを感じる所だと思っていましたが、
久しぶりに来て、氣が整った清らかさ、浄化力の高さをやはり感じました。
まず驚いたのは、手水舎の清らかなこと!
寒川の地は、昔から清流が湧く地と伝わるそうですが、そのためなのか。
とにかくここでまず心まで洗われます

神門をくぐり御本殿へ。
あぁ、そうだこの空氣感
懐かしさがふっと湧いてきました。
確か、弟の七五三はここだった。
そんな家族の記憶を手繰りながら本殿に近づくと、またもご祈祷の方々が本殿へ入場するところでした。
参拝をして程なくご祈祷が始まり、外からですが、またご祈祷の祝詞を奉じる場にご一緒させていただくことができました。
感謝
本来天体や星の動きを観測する器具ですが、星の運行は方角を教えてくれるばかりではなく、国家の命運をもにぎると昔から考えられてきたため、天体観測により暦が作られ、さらに暦によって日々の吉凶が占われたのです。
このレプリカには、南に朱雀、西に白虎、東に青龍、北に玄武、四方の鬼門には龍が配置されています。
こんなのがあったんだと改めて気づく。
今でこそ星読みをしてるけど、昔は関心なかったからなw
そして本殿の裏手にある神嶽山神苑へ。
こちらは最近公開されるようになった場所のようです。
大抵、本殿の裏手の方が氣が高く霊験あらたかなところが多いと感じるので、ぜひと思い行ってみました。
撮影禁止の聖地もあり、やはり氣の清浄さは本殿周辺を上回っていました。
ぜひ立ち寄ってみてください。
普段氏神さまとして参拝させていただいている江島神社は、ご祭神が三女神ということもあり女性性が高い神社ですが、
ここ寒川神社は、男性性が高い神社だと感じます。
古くから、源頼朝、北条時義、武田信玄などの戦国武将が参拝していたことからも、武運と国の統治を祈願する神社であったことが伺えます。
今回寒川神社と浮かんだのも、これまでと流れが変わったのを感じたから。
これまではある意味女性的な癒しのエネルギーが強く、それを意識していましたが、
ハワイ旅で最後に女神ペレのエネルギーを授かり、これから癒しのエネルギーをもっと使っていくための底力、根幹的なパワーアップをもっと意識するよう促されていると感じています。
行動力、実践力は火のエネルギー。
それは引いたおみくじにも現れていました。
ここでも赤
赤のエピソードはコチラ
これからやっぱり赤を身につけなきゃ!
第1チャクラ強化も兼ねて、赤いパンツ買いに巣鴨へGoだな







