大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -86ページ目
今日は4400円にご縁のある日でした
一つ目の4400円は
クリーニング屋さんでした
冬休みになったら出そうと
思いながら数日経ってしまっていた
娘の制服を持って行きました
私のズボラさがバレてしまうのですが
夏服のスカートも出しそびれていたんです
なので
ブレザー、夏スカート、冬スカート
の3点の持ち込みでした
対応してくださったのは
店長の名札をつけておられた
品のよいマダム風の方でした
私が出したスカートを見て
「まぁ!まぁ、といってはいけないけど
まぁですね〜
プリーツが崩れてしまってます
」
「あれっ!これ夏のスカートですね。
汗染みがあるから染み抜きもした方がいい。
ブレザーも結構汚されていますね
」
と言われてしまいました
「あ〜、そうなんです
夏服11月まで着てたので出しそびれて
しまって」
と、恥ずかしすぎて
苦し紛れの言い訳と苦笑いの私
娘は運動部なので
制服はカバンにぎゅうぎゅうに詰め込んで
帰ってくるし
次の日はそこからそのまま出して着る
こともザラにあります
まぁ私もそれを横目に見ながらスルー
していたので同罪ですが💦
会員登録をするとクーポンが出ます!
アプリの100円クーポンも使えるし
学生服半額のキャンペーン中なので
大丈夫ですよ!
と親切に教えてくださったので
その場でアプリを取って会員登録し
スカート2枚分の
プリーツ加工と汗ぬきも
お願いすることにしました
この店長さんの独特の雰囲気が
おもしろくて、楽しくて
私以外のお客さんもおらず
のんびりとした雰囲気の中で
店長さんのネイル綺麗だな〜とか
ぼんやりしながら
会計を待っていると
「全部で4400円になります〜」
さらっと言う店長さん
私クリーニング店あまり利用しないし
制服ははじめてだったので
びっくりしてしまいました
あんなにいっぱいサービスしてくれても
これかぁ、高い!
これが正直な気持ち
まぁ、勉強代だと思って
気持ちよく払おう
制服の扱いを
私も娘ももうちょっと
丁寧にしよう
クリーニングは着なくなったら
早めに持って行こう
そう思いながら
最後まで丁寧で気持ちいい笑顔の
店長さんに挨拶をして店を後にしました
この一つ目の4400円
これは私に取って
思ったより高い金額でした
ちょっと無駄なことしちゃったかな
今度からは気をつけよう!とも
思ったし
でも、気持ちいい接客を受けていたので
嫌な感じはしなかった
店長さんのキャラが私にはツボでした
ちょっと笑い話のようでもあり
ねちねちした反省ではなく
からっと反省できた
4400円で制服もキレイになるし
私も娘も勉強になった
そう思うと
この4400円は私にとって
プラスの意識で払える妥当な金額だなぁ
そんな風に思いました
長くなりそうなので
もう一つの4400円は次にしますね
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
わが家の小3の息子
多分サンタクロースの正体は
分かってるんです
↓ここにもちらっと書きました!
それも分かってるし
中1の娘へのサンタの手下業は去年で
終わりだったので
今年は今一つ気合いの入らない
私だったんです
とは言え
24日の夜はプレゼントの準備をして
慣れからくる気の緩みで材料不足
気合いの入らないラッピングに
なってたのはここだけの秘密です
いつもより遅めにベッドに入りました
25日朝
まだ寝てたいな
と思いながらも
息子に
「起きようよ〜サンタさん来てるかも
しれないよ〜」
と取り敢えず声をかけました
我が家は玄関に置いている
ツリーの下にプレゼントが届く家なので
のそのそと起きた息子と
一階に行くけど
なんでしょう?!
全然わくわくしてないんですよ、息子
子供たちがもっと小さい頃は
朝になるとキラキラした目で
ダッシュで階段を降りて
ツリーのところへ行ってたのにな
それどころか
驚くことに
ツリーのところに行くこともなく
テレビを見出したんですよ
痺れを切らした私が
「えっ!サンタさん来てるかもしれないよ
見に行かないの?」と、聞くと
「7時になったら見るわ〜」とまさかの返事
お風呂入りなよ〜!の返事と
同じくらいの軽さです💦
クリスマスの朝の特別感がなさすぎて
びっくりしました
そして結局
なんと7時をすぎても見に行く気配が
ないのです
「7時すぎてるよー」と再び声をかけると
ややめんどくさそうに
これまたのっそりと立ち上がり
ツリーのところに行く息子
私が用意したお菓子のプレゼントの中に
ゲームソフトが入ってないか探してるけど
紙袋は地味すぎて気づかない
「それはママからやで!
あっ!こっちにもう一つあるよ!」
とわざとらしく声をかける私
そっと、袋の中を見て
「あっ、これこれ
」とにんまり
しかし淡白な反応でした
この一連の息子の動きを見て
うちのサンタさんも
もう潮時だなぁ
って思った私でした
でもね
1日経って考えてみると
この現実私が作り出してたんです
息子はサンタさんのこと信じてないけど
ゲームソフトがほしいから
サンタ制度に乗っかってるんだろな〜
どうせそうなんだろうな
と私は思っていました
息子がクリスマスやサンタさんに
わくわくしているわけでは
ないしなんだか不毛だなーと
プレゼントの準備や演出にも
気合が入りませんでした
また
息子はゲームソフトがほしいし
ほしいと希望したものを
プレゼントしてもらえるということは
7、8回のクリスマスの経験が
あるから分かってるんです
サンタ制度を利用して
プレゼントをゲットしようとした息子は
何が欲しいか希望することには
(気合いの入れたお手紙を書いて)
エネルギーを注いだけど
プレゼントを受け取ることは
息子にとっては想定内のことだし
特別な演出があるわけでもないし
特別わくわく大喜びする出来事
とはならなかったのだと思いました
私がどうせ、って思っていた通りに
なってしまってるんですよね
私が
うちのサンタも潮時だな〜って
私が感じた息子の反応は
うちのサンタ
もうやりがいがないなぁ
そろそろ、潮時だな〜って感じていた
私の意識や言動が
引き寄せた現実なんだなぁ
そう、思ったんです
それなのに
全然わくわくしない
息子の反応を見て
いちいちびっくりしてた
私って何なんだろう
驚きながらも
ほらやっぱりそうなんでしょ
って証拠集めしているような
自分が潮時だなーって思っているのに
潮時感のある息子の言動を根拠に
したかったのかもしれないですね
息子がどんな反応をするかは
本人の自由だし
コントロールできるものでは
ありません
そもそも
自分がやめたかったら
いつやめてもいいのにね
自分の内側にあるものを
認めて、そのまま出してあげるので
十分なんです
なので来年は
やりたかったらやる!
やりたくなかったらやらない!
息子の様子ではなく
私の気分と相談して
サンタの手下業務を引き受けるか否か
考えたいな〜、と思います
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます
クリスマスイブですね〜🌲
わが家は週末にクリスマス済ませたので
通常運転ですが
今夜はサンタの手下業務があるので
なんとなくソワソワしている私です
息子のサンタさんへのお手紙も
ようやく見せてもらえました
お気に入りのパジャマを着た息子も
最近アマプラで謎にハマってるあたしンちの
お母さんも描かれてる〜
しわくちゃになっちゃってるけど
息子の大好きなものが
いっぱい描かれていて
消しゴムで消しながら妥協せず
(でも消し方は甘い
)
仕上げるとこがまた息子らしく
ステキな出来でした✨
この息子の絵を見ていたら
心が暖かくなって
なんだか幸せだなぁ〜
って感じたんです
健康な身体があって
住む家があって
かわいい子供たちがいて
クリスマスにわくわくできて
硬いものもだいぶ食べれるようになってきて
矯正で歯が動く痛みが和らいだのでね
食後にあったかい飲み物を飲んで
ほっとできて
幸せだな〜
って
感じるスイッチが入ると
当たり前に過ごしている中での
あるが見えやすくなって
より幸せだな〜って感じます
逆にイライラしたりモヤモヤしたり
している時は
ないにばかり目が向きがちです
思い通りにならない
自由にならない
大切にされない
自分には価値がない
こんなないは幼少期に形成された
思いグセであり、事実ではないこと
がほとんどなんですよね
いや!そんなことはない!
現実にこういうことが起きてるじゃない!
と反論したくなるのですが
この現実を作り上げているのは
誰でもない自分なんです
例えば
私は大切にしてもらえない
という思いグセを持っていると
夫が怒ることをわざと言う
タイミングの悪い時に話しかける
夫がイライラするような話し方をする
という行動をとって
(これは潜在意識のなせる技で無自覚です)
夫から大切にしてもらえない
という現実を自分で
作り上げてしまうのです
怖いですよね、恐るべし潜在意識
あるを見る時は
大きなものだけではなく
些細なもの
当たり前に持っているもの
にまで目や意識を向けることが
ポイントです
逆に
ないを見る時は
どうしてそう思うのか?
本当にないのか?それは真実なのか?
と自分と向き合う必要があります
「ない」と思っていたことが
「ある」に書き換わると
今度は
その「ある」現実を自分で作っていくこと
できるんです
つまり
夫に感謝の気持ちを伝える
タイミングのいい時に話しかける
夫が心地よく感じる話し方をする
という行動を選択して
私は夫に大切にされる
という現実を自分が作ることが
できるんです
結局は自分の人生は
自分が作っているんですよね
自分を幸せにする覚悟を
決めるしかありません
そして冒頭のように
あるを見ること=幸せを感じること
だなぁと思うんです
あるが感じられる世界は
とっても暖かい、心地のいい世界です
ギスギス、ガサガサした
ないの世界とは全く別の世界です
そうそう
今日の健診も
待ち時間は長かったけど
読みかけの本を読んだり
小さくストレッチしたりで楽しかったし
胃カメラは鎮静かけてもらったので
気づいたら終わってて、全く痛みも
怖さもなくありがたかった
病院の方もみなさん親切で
あるの意識で
気持ちよく健診受けれました
「待たせすぎだ!」
って職員さんに
ギャーギャー言って騒いでる人
2人ほど見たけど言ってもどうにも
ならないのにね
今日も最後までお読み下さり
ありがとうございました

