大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -85ページ目
新年あけましておめでとうございます
昨年10月の終わりからはじめた
このブログ
今年も私が感じたことを中心に
日々のことを書いていきたいと
思っておりますので
お付き合いいただけると
嬉しいです
今年も
どうぞよろしくお願いいたします
新年のご挨拶の後でなんですが
私は通常どおり仕事してます(笑)
昨日の大晦日も
いつもどおり仕事に行って
帰ってきて父の入浴手伝って
好きなものだけのおせちを仕上げて
忙しかったけど充実した大晦日でした
仕事があるから働ける
父が生きているから
年末に退院できたから
入浴させてあげられる
おせちは作っても作らなくても
どっちでもいいけど
柚子入りの紅白なます
胡桃いりのごまめ
甘くない伊達巻
圧力鍋で作る甘さ控えめの黒豆
子供たちが好きな栗きんとん
13年作っていると自分好みのレシピが
みつかってるので失敗がないし
毎年この時期にしか作らないから
ふこそ特別で楽しみだなって思う
私がいます
栗きんとんのさつまいもをこすのには
今年もやっぱりイライラしましたよ
こういうのも豊かだなーって思うんですよね
以前は
大変!忙しい!って感じて
よくイライラしていた私
それがあるをみるようになると
忙しいって一括りにしてしまっていた
中にある幸せや好きを
感じられるようになってきたんです
そして忙しいの中の
マジで嫌だ
と感じることは
やめてもいい
手放してもいい
変えてもいいと
自分に選択肢を与えることで
ぐっと軽くなることも体感しています
私の場合で言うと
今日働いてみて
やっぱり元旦は家で過ごしたい!と
思ったから
来年は休み希望を入れてみよう!
とか
栗きんとんは作るのが面倒だ〜と
思ったら
来年は
買ってもいいし
作った方が好みの味だから
やっぱり作ってみよう!って
思ったら作ってもいい
どっちを選んでもOK
といった感じです
嫌だ〜
ってマイナスを感じ続けて
エネルギーを消耗するよりも
嫌だ〜
という気持ちの
どこが、どんな風に嫌なのかを追求して
自分が快適にいられる方法を探していく
そして、自分のために行動してあげる
という選択をするのがいいと思うんです
その方がずっと建設的だし
プラスの循環を生み出します
仕事と子育てだった私の生活に
心の勉強がプラスされた去年の私の生活
今年は父の介護がさらにプラスされました
自分の持っているエネルギーを
うまく使えるよう、自分が心地いいと思える
バランスをみつけていきたいなぁ、と
思っています
そして
もっと自分を知って、もっと自分と仲良くなって
やりたいことにたくさんチャレンジできる
1年にしたいなぁ
そんなことを考える1月1日の夜です🌙
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
ここからの続きです
膿胸で1ヶ月入院していた父
昨日、退院してわが家にやってきました
前日までは
介護ベッドの搬入のための
片付け、掃除に必死な上に
主治医の先生や新しいケアマネさんとの
やり取りしたり
父の荷物を実家から運んだり
布団をコインランドリーで洗ったり
とにかくてんやわんやで忙しいかった私
退院の日は午前中別の用事があり
帰って昼ごはんを済ますと
時間がギリギリでした
今まで父に関する用事は主に私がしていて
夫には頼むことはなかったのですが
思い切って
「荷物もあるし1人だと大変だから
一緒に来てくれへん?」
ってお願いしてみました
帰りにお正月のすき焼きのお肉買って帰ろ〜
とおまけをつけたお願いし慣れていない
私
そしたらOKでて一緒に来てくれることに
それが思っていた以上に
快適だったんです
実家によって車椅子を車に積んだのですが
夫がしてくれて助かる〜
今まで私が担いで10段の階段を降りて
車に積み込んでいたのですが
気合い入れて、ふんっ!って持ち上げて
重いよ〜とやってたんです
私がやるしかないって思っていたので
辛いけどやるしかない!って
夫にお願いする、という選択肢があった
そのあるに気づくとそこからが
あるの連続だったんです
病院近くの駐車場に着いて
夫に買い物してから来てもらうよう
お願いしました
200円以上お買い物すると1時間半の駐車料金
が無料になる駐車場だったのでね〜
今までだと、買い物も私がしてたので
2倍の動力がかかっていたけど
私は父を迎えに行くだけですみました
とっても助かる〜
そしてエレベーターホールで夫と
合流して車椅子の持ち手に山盛り
かけていた荷物を夫に持ってもらいました
これも荷物だけ先に車に積んで
また戻ってこようかな
とか考えてた
のに夫がいるとこんなに助かるなんて
運転も夫がしてくれるから
私は父とあーや、こーや、話しながら
のんびり車に乗ってられるし
やってほしとこ言うだけで連れて行って
くれる
荷物も家の中に運んでくれるから
私は足元のおぼつかない父に
付き添い、そのまま部屋まで案内できる
なんと助かるし
ありがたいことなんでしょう
こんな風に夫がいることで
私は色んなことを
体力的にも精神的にも
余裕を持って進められたんです
夫も素直にお願いすれば
快く協力してくれる
甘え上手な人からすると
そんなの当たり前のことなのかも
しれないですが
私にとっては大発見で
とても助かり
感謝の気持ちが湧いてきたし
そうやって助けてくれる
夫がいることがとても幸せに感じたし
夫に助けを求めることのできた
私自身への感謝の気持ちも湧いてきたり
とにかくめちゃくちゃ満たされた
気分になってきました
そして、満たされた気分でいると
その後も
夕食やその他の家事を
夫がかなりしてくれました
今日は大掃除もかなりやってくれてた
3年前まで別居してたわが家にしては
大進歩!
私は父のベッド周りを整えたり
薬の確認をしたり、ということを
集中してできる環境を得ることが
できてまた感謝
プラスの循環ってこういうことだな〜って
暖かく感じました
父は体力が落ち、まだ本調子ではないので
びっくりするくらいよく寝てます
でも心配していた夜のトイレも
何とか自力で行けたようで一安心
病院食に慣れ、五分粥食を食べてた父
「元気になりたいから
栄養あるもの食べさせてね!」というので
柔らかくて栄養のあるものがいい
品数増やしてほしい
という希望を
いかに家族の食事とすり合わせるか
それが私の今の難題です
そうはいっても冷凍の白和えとか
プチトマト、煮豆も一品と数える
いい加減さで乗り切る私です
家族が家にいる年末年始の間に
父も私も快適に生活できるよう
整えていきたいな、と思っています
夫に頼ってみたことで
心配だった父の退院が好スタートを切れて
ほっとしている私でした
今日の空がなんか好きな感じだったので
撮ってみました
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
昨日の続きです
二つ目の4400円(正確に言うと4432円)
はメガネ屋さんでのお支払い
小3の息子、視力が落ちてきて
夏休み前にメガネを作りました
学校にかけて行くのは
恥ずかしいらしくて
主に自宅で勉強したりゲームしたりの
時に使っていました
メガネは中々過酷な扱いを
受けていたけど壊れずにいたのですが
先週、息子が
「ママ、何にもしてないのにメガネの
こここんなんになってた〜」
何もしてないのに〜は息子の決まりの
言い方です
つるの部分が今にも折れそうに
曲がってぐらぐらになっている
メガネを持ってきました
一通りのお小言を言い終わって
メガネ屋さんに問い合わせて
近いうちに行こうと思っているうちに
つるは完全に折れてしまい
ようやく昨日メガネ屋さんに行けました
そのメガネ屋さんは昔からある
チェーン店ですが
50-60代くらいの
ベテラン店員さん揃いの
お店で、夕方だったからか
他にお客さんはおらず
落ち着いて静かな雰囲気でした
案内された席で
壊れたメガネを見せながら
「これ、どうにかなりますか?」
と聞く私
「あ〜これは‥何かにぶつかったのかな?」
と優しく聞いてくださる男性店員さん
雑な扱いだったのが
なんだか申し訳なさすぎて
「気づいたら壊れていたようなんですが
踏んづけてしまったのではないかと
思うんです、すみません
」
と思わず謝ってしまいました
でも、店員さんは嫌な顔一つせず
「ちょっと調べてみるので
お待ちくださいね」
とフレームの在庫を調べてくださり
幸い店舗に同じフレームの在庫が
あるので、すぐにレンズを入れ替えて
いただけることになりました
年はまたぐと思っていたのに
ありがたすぎます
そして
5分ほどでピカピカになった
メガネを持ってきてくださったんです
試着かせてもらった息子は
「なんかレンズも新しくなってるから
めっちゃよく見える〜!」って
喜んでました
いやいや、レンズは元のメガネの
ものなんですけどね💦
いかにレンズが汚れたかってことだよ
って説明すると、息子はびっくりして
ましたが
そうこうしているうちに店員さんが
「ケースは大丈夫ですか?」と
聞いてくださったのですが
これまた大変申し上げにくいのですが
「実は踏んで壊してしまって、
本当にすみません😱」
と苦笑いの私
店員さんは変わらず優しい笑顔で
「いいんですよ〜持ってきますね!」と
神対応
息子は好きなものを選ばせてもらって
それが無料のサービスであることを
私が伝えるとめちゃくちゃびっくり
していました
キレイな紙袋にメガネケースとメガネを
入れてもらい、お会計をしました
ジュニアサポートの期間中だったので
半額になり4436円と聞いた時に
あっ!クリーニングと一緒の値段!
と、びっくり
こちらはまず安い!って思いました
どちらの4400円も
なんだかとっても暖かいんだけど
偶然にしてはできすぎてるな〜
でもなんか嬉しいな〜
とっても満たされた気分に
なっちゃいました
そしてもう一ついいことが
兵庫県の家系応援キャンペーンで
購入したはばたんPayの割り増し分で
お支払いできたんです
ますますついてるな〜
神さまありがとーって
感謝の気持ちが湧いてきました
心からのお礼を言って
メガネ屋さんを後にしました
車で待っていた娘にも
4400円の偶然と
メガネ屋さんの神対応の話を
しました
神対応は分かってもらえたけど
4400円は伝わりにくかったよう
でも、4400円の幸せを私が
独り占めできるようでこれまた
満たされた感が強まりました
我が家の散らかり具合と
子供への指導が足りなかった?!
いや、これは言ってたな
コントロールの意識だったから
受け取ってはもらえていなかったのだと
思うけど
これら反省すべきところは反省して
4400円というお金をお支払いすることで
制服やメガネをキレイに使える
状況にしていただいたり
暖かい気持ちにしてもらったり
お金は本当に必要なところに使うと
自分の幸福感を上げてくれるんだな
ということがじんわりと感じられました
私は元々かなりの節約家で
お金を使うことへのブロックが
かなり強い方でした
お金に困ったことはないけど
私にとってお金は使うものというより
貯めるものだったんですよね
心のことを学び始めて
少しずつ自分のためにお金を
使えるようになってきたな〜と
思っています
今は
プラスの意識でお金を使うことを
練習中です
私にとっては8800円は
安い金額ではなかったけど
それ以上に得るものがあったし
お金ってこういうものなんだな〜って
ことが少し分かったような気がした
1日のお話でした
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

