クリスマスが近づいてきました![]()
我が家は中学生になったら
サンタさん来なくなる家なので
中1の娘には
「サンタさん来なくなると思うけど
ママたちが買ってあげるからね!」と
去年のうちに手を打っており
サンタの正体に気づいてるけど
気づかないフリをしているであろう娘は
ニコってして嬉しそうでした![]()
小3の息子も
「サンタさんってパパとママなんやろ?」
って聞いてきたこともあるので
同じく気づかないフリをしてるのかな
という感じです![]()
でも
サンタさんに手紙を書くんです
結構な力の入れ方で
イラストも添えて時間をかけて
仕上げます![]()
今年はSwitchのソフトを希望していて
「手紙はクリスマスまで見せてあげない!」
っていうのでチラッとしか見せてもらえない
のですがね![]()
私の子供の頃のクリスマスは
サンタさんの制度なかったんです![]()
家族でクリスマスプレゼントとして
おもちゃを買いに行って
クリスマスの日まで置いておく!
というパターンが多かったけど
6年生だったかな、ある年は思い立って
サンタさんに手紙をかいてみたけど
欲しいものはもらえず
赤毛のアン
お母さんの優しい手
という2冊の本が届きました![]()
母のコントロールの意識を感じる
ラインナップでした![]()
全く嬉しくないのに
嬉しそうなフリをしたことを
覚えています![]()
選んでくれたであろう母を
がっかりさせたくない!と自分の気持ちより
母の気持ちを優先してしまうという
私の他人軸の王道パターンです![]()
小学1年生の時に書いた作文を
今でも覚えています
クリスマスについての作文で
神戸市で年に2回発行される児童文集の
はぐるまに載せてもらったんです![]()
内容は
サンタさんは来てくれるかな?
うちには煙突がないから
来てくれないかもしれない
弟が楽しみすぎて寝ないと
来てくれないかもしれない
弟が早く寝てくれるといいな
という感じだったと記憶してます!
自分で言うのもなんですが
子供らしくって可愛らしいですよね![]()
でも、これってね
私が感じていたこととは
全然違うんですよ
本当は煙突があろうがなかろうが
サンタさんは来ないって知ってたし
弟が寝ても寝なくても
プレゼントは親が買ってくれてるもの
だと思ってたんです
それなのに
こう書いておくのがいいかな〜![]()
っていう意識で
作文書いちゃってた小1の私
そうやってサンタさんを
ワクワク楽しみに待たなくちゃ
いけないんだ!
そういう子供らしい子供で
いなくちゃいけないんだ!
って無自覚ではあったけど
サンタさんのこと信じていない
ありのままの私を否定していて
周りの期待に応えることのできる
私じゃなきゃいけない!と感じている
私がいたのだと思います![]()
振り返るとその時は気づいていなかったけど
子供の頃から自分の感情を感じたり
表現するのが苦手だったんです
作文は得意で表現力を褒められることも
多かったので先生や親も
そうは思っていなかったと思うけど
それぐらい巧みに
自分や周囲の大人を騙して
どのような私を望んでいるんだろう?
どう感じて、どう書くといいのだろう?
どのようにするのが正解なんだろう?
と他人軸で正解を求めていたのだと
思います![]()
子供の頃から
こうしたい!ということより
こうした方がいいだろう!ということを
選択してきた私
そうしないと
認めてもらえないと思っていたし
愛してもらえないと思っていたので
そうやって
必死に自分を護ってきたのだと
思います
今は
そんなこれまでの私に
ありがとう!と感謝しつつ
もうそれいらないよ!
そのままの私で大丈夫!と
そんな今までの自分を
手放していっている最中です![]()
自分はどう感じるのか
どうしたいのか
人に依存するのではなく
自分自身に一つずつ確認しながら
自分のための選択をしていきたいと
思います![]()
小学生の頃のクリスマスの作文から
こんなことを感じたお話でした![]()
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました![]()
