大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -8ページ目
職場での話です。
治療後に針を抜いた後、
中々血が止まらない患者さんが
針を刺したAさんにふざけて
「Aさんの呪いや〜」って言いました。
それを聞いた私は思わず
「Aさんも、私も疲れてるから
呪う元気残ってないです〜」
って返しました。
1日働いてると、夕方にはクタクタですから
そんなエネルギー残ってないのです。
この場合は冗談ですが、
「呪う」ってエネルギーがいるんです。
他にも、恨むとか、争うとか、
そういうネガティブな心の動きって
ものすごくエネルギーを使うのです。
使ってるつもりがなくても、
いつの間にか考えてしまうようなら
充電を食うスマホアプリのような感じで
じわじわエネルギーを消費します。
そういう時は
思い切って気持ちを出し切るのが
おすすめです。
感情は感じきれば
自然と薄らいでいきますからね。
呪う、恨む、争うーー
そういった強いマイナス感情の裏には
不安、怒り、悲しみ、罪悪感、無力感
などが隠れていますからね。
自分がどう感じているのかを
ちゃんと見てあげることが大切なんです。
今、毎日がクタクタでしんどいようなら
もしかするとそれは体力的なことでは
なくて、
心のバックグラウンドで
過剰なエネルギー消費が
起きているのかもしれません。
ご自身で気づいていない
隠れた感情がみつかるといいですね。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
今日は最近気づいたことを書こうと思います。
「苦手なこと」ってありますか?
苦手な人、苦手な仕事、苦手な作業、
色々あると思うのですが、
例えば苦手な人。
どうしてその人のことが苦手か?
と考えた時に、
自分のメンタルブロックが反応しやすい
相手だということがあると思うのです。
例えば、
すごく気の利く人を見て、
同じようにできない自分には価値がない、
と感じる。
怒りがコントロールできず、
周りにぶちまける人を見て、
私が何か悪いことをしたのかも、と
相手の感情を引き受けてしまう。
そんなことありませんか?
パターンは違いますが、根っこは同じ。
相手の存在が
自分の心のどこかに
触れてしまうんです。
誰しも感じる感情ではあると思うのですが
この「苦手」という感覚が
自分を苦しめるほどに
強いものであるとしたら、
「メンタルブロック」=「心の捉えぐせ」が
反応しているということになります。
私も苦手な人っているんですよ。
そして、メンタルブロックが緩めば
この「苦手」という感覚も薄らいできたり
感じなくなるものだと思っていました。
自分でも気づいていなかったのですが、
いつまでも同じ相手を「苦手」と感じて
いる自分のことを責めていたんですよね。
まだそんな弱々しいこと言ってる。
気にならないくらい緩んだらいいのに。
そして、心の「嫌だ」っていう感覚に
蓋をして平気なフリをしようとしていた
のです。
でもね、これ完全に逆効果でした。
避ければ避ける程に、
心はそこに執着するものなんです。
やっぱり嫌だ、苦手だ、
どうにもならないって不安は大きく
なりますからね。
そしてある時気づきました。
嫌だよね、苦手だよね。
同じ空間にいるのも嫌だよね。
大丈夫、逃げてあげるから!
そうやって
自分のために「逃げる」という選択を
してみたんです。
この「逃げても大丈夫」は
私の心をホッと緩めてくれました。
「苦手と感じなくなる」がゴールだと
思っていたけど、私にとってはそうでは
なかったのかもしれません。
それができない自分を責めるよりも、
「できなくてもいいんだよ」って
認めてあげる。
合わないものから距離をとってあげる。
これもまた、
メンタルブロックが緩んだ時に見えてくる
選択肢なのかもしれません。
どれが正解って言うのもありません。
自分の心が本当は何を望んでいるのかが
分かればその時々の最善の選択が
できますからね。
答えはちゃんと自分の心の中に
あるんです。
不安でたまらない時、
苦しくてたまらない時、
そういう時は
自分の気持ちが置いてきぼりになってないかな?
自分が自分をいじめていないかな?
そういう視点で見てみるのもいいかもしれません。
自分がわかってくれて、
味方になってくれると、
緊張していた気持ちはふわっと緩みます。
「苦手」がある自分でも大丈夫。
それも含めて大切な自分ですからね。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
元気がない日ってありませんか?
体調が悪かったり
気分が落ち込みぎみだったり
動こうと思っても中々動く気にならない
そんな日です。
太陽みたいに元気であたたかい
お母さんは子供やお父さんの心を
充電できる力を持っています。
それでも、お母さんの心だって
曇り空の日や雨の日だってあります。
そりゃあ、人間ですものね。
そんな時は、無理してピカピカ元気で
いなくてもいいのですよ。
まずは
自分の心が晴れるまで休みましょう。
無理して笑わなくっても
元気なフリして子供に話しかけなくっても
大丈夫ですからね。
ごはん作りたくなかったら
外食でもいいし、テイクアウトでもいい。
手はかけたくないけど、体が栄養欲してる
って時は簡単にできるお鍋がいいですね。
こういうのも、どれがいい?って自分に
聞いてあげるんです。
その時々で食に求めることって
変わりますからね。
お気づきかと思いますが昨日の私が
そんな日だったんです。
だから、お休みなのをいいことに
ゴロゴロお昼寝したし、用事も後ろ倒しで
暗くなってから買い物へ。
お肉コーナーですき焼き用のお肉を
見たら、これだー!ってピンときたので
材料を揃えました。
黙々とすき焼きを作っていたら
息子に
「ママ、今日なんでそんなテンション
低いん?」
って聞かれたので
「疲れてるのか、元気ないねんな〜」って
そのまんま伝えました。
久しぶりの、すき焼き食べたらね
なんだか私の元気戻ってきましたよ。
お肉もですけど、春菊と焼き豆腐が
大好きなんです。
ゆっくりして、お腹も好きなもので
満たされたら、エネルギーのメーターが
「消費」から「チャージ」の方向へ
向いてきました。
無理せず、自分に甘々でいいのです。
エネルギーチャージは最優先事項です
からね。
チャージ切れになる前にちゃんと回復
させておきましょう。
もう一つ大切なことが
「どうしてこんなに疲れちゃってるんだろう?」
って自分に聞いてあげること。
もし、心の中が不安や心配でいっぱいだと
したらエネルギーは浪費されています。
それ以外にも、ここ最近の生活や
体調、生理周期などが影響していることも。
「疲れてる」を当たり前にしないで
ちゃんと見ていきます。
ちなみに今回の私の場合は
前日に学校行事で人の多いところに
行ったことに、生理前とが重なり体調が
イマイチだったところに心への負担も
かかっていたことが原因でした。
「休んでね」ってメッセージをくれる
体って愛おしいですね。
心や体の状況に正直にすごすことは
自分を大切にすることでもあります。
小さな変化にも目を向けて、ケアして
いけるようになると回復が早いですよ。
最後までお読みくださり
ありがとうございました

