わが家の中2の娘は自由人です。

 

 

嬉しい時や機嫌のいい時は、分かりやすく

 

ニコニコしてるし、ずっと歌っています。

 

 

 

甘えたい時は、ハグしてきたり、

 

撫でやすいところに頭を持ってきたり。

 

 

 

疲れてる時や機嫌の悪い時は、

 

ずーっとスマホを見てるし、話しかけると

 

ナイフのような言葉が返ってきます。

 

 

「今ママと話したくない気分やから、

 

 話しかけんといてくれる!」とか、

 

 

「ママキモイねん!」とか。。。

 

(文字にしてみると、結構ひどいですね笑)

 

 

 

そういう時は、近づかないようにしてます。

 

 

 

 

そんな自由人で遠慮もない娘だと分かっては

 

いるのですが、やっぱり腹の立つことも

 

あるんですよ。

 



 

娘は片付けが苦手なんですね。

 

たまにやる気になった時には、徹底的にやるの

 

ですが、普段は中々ひどいのです。

 

 

 

ゴミ箱の存在を知らないのかと思うくらい、

 

お菓子のゴミや使ったティッシュまで


そのままだったり、

 

部屋で食べかけのカレーに


カビが生えていたことも。。。

 

 

 

そんな娘が言うには、


「2026年は生まれ変わった」そうでね。

 

急にリビングをキレイに片付けて


くれたんですよね。

 

 

 

普段から娘のものが散乱しがちな


リビングなので、娘がやる気になったら、


物が減っていい感じ。

 

 

 

キレイな部屋で気持ちよく、

 

新生娘に感謝して過ごしていたのですが、

 

 

 

翌日部活から帰ってきた娘がね、

 

「ママがいると部屋が汚くなる。


ちゃんと片付けて!」

 


怒って、言うんですよ。

 

 

 

「はぁ〜?どの口が言うてるん?!」

 

ってなりしたよね、私。

 

(関西弁キツく聞こえるかしら?笑)

 

 

 

カバンは置いたし、

 

取り込んできた洗濯物は


まだ片付けれてないけど、そこまで


言われるほど汚してないし〜、ってね。

 

 

 

そもそも、いつも汚いのは娘の方なのに!

 

 

 

そんな


自分を擁護する気持ちが出てくるのを

 

感じていると、気づいてしまったのです。

 

 

 

「これ私がいつも娘に

 言っていたことだ!」

 

ということにね。

 

 

 

私は、リビングが汚いのは


娘のせいだと思っていたし、


汚すぎて嫌になった時に、

 

「M(娘)のせいで部屋が汚い!」って


よく言っていたんですね。

 

 

 

そして、


これを私が片付けるのもおかしいな、

 

ちゃんと娘本人に片づけさせなければ!と

 

執着めいたマイナスの意識を


向けていたのです。

 

 

 

自分が出した意識は、


自分に返ってくるのです。

 

 

この場合は、


私が娘に対して出していた意識が

 

分かりやすく、そのまんまの形で


娘から返ってきたのです。

 

 

 

そこに気づくと、それ以上腹が立ったり、

 

相手を加害者にすることもないのですよね。

 

 

 

「あぁ、こういうことだったのか」以上、

 

という感じで、回収できるので不快感が

 

残らないのです。

 

 

 

その不快感が強くて


受け取りたくないのであれば、

 

自分の意識を変えていけばいいのです。

 

 

 

生きていれば、

 

嬉しいことや楽しいことがあるのと


同じように、

 

嫌ことや、腹の立つことがあります。

 

 

 

今、あなたの目の前にある現実は、


長い時間かけてあなたの意識が


創り上げてきたものです。

 

 

 

ここでは、親子ゲンカの話でしたが、

 

カウンセリングでお話をうかがっていると

 

夫婦関係でも、子供の不登校のご相談でも

 

同じように意識が現実を作っていることを


感じます。

 

 

 

その現実を自分が

 

どう受け止めて、理解するのか、 


 

今の行動や意識を続けるのか、


やめるのか、

 

全部自分で決めていけるのです。

 


 

私はこれを知った時に、絶望しました。

 

「全部自分だったんだ」


「誰のせいにもできない」ってね。

 


 

でも、今は希望にしか感じません。

 

自分の心地よい世界を自分で作っていける


なんて最高!って思います。

 

 

 

あなたはどう感じますか?

 

現実は変えたいけど、  


どう向き合えばいいのか分からない


という時には、




カウンセリングで話を聞かせて


くださいね。

 



 

今日も最後までお読みくださり、

 

ありがとうございましたにっこり




絶望した私が希望を取り戻したお話は

こちらからどうぞ飛び出すハート