ガールズグループオーディションの

 

No No Girlsご存知ですか?

 

 

 

HANAが大好きな娘に前から勧められて

 

いたのですが、ようやく見始めた私。

 

 

 

いや〜、1話ですでにプロデューサーの

 

ちゃんみなのことが大好きになってしまい

 

ました。

 



これ見るまでは、眉毛があるのかないのか

 

分からない怖いお姉さんだと思っていた

 

けど(失礼すぎますね)、

 

 

 

実際は候補生を見る目や、かける言葉が

 

めちゃくちゃ優しくて、暖かくて、


愛に溢れた素敵な方なのです。

 

 

 

審査基準は3つ

 

No FAKE(本物であれ)

 

No LAZE  (誰よりも一生懸命であれ)

 

No HATE(自分の中指を立てるな)

 

 

 

歌、ダンス、パフォーマンスはもちろん

 

なのですが、それに加えて

 

ちゃんみなが大切にしているのは、

 

 

 

その人が自分と向き合い、理解していて

 

その自分らしさを表現できているか、という

 

部分。

 

 

 

自分に自信が持てない候補生への言葉には

 

本当に愛が深くて、見ている私の心にも

 

グサグサ刺さりました。

 

 


 

候補生の中には、

 

今まで「選ばれなかった」経験から

 

自信をなくしてきた人もいます。

 


 

このオーディションの場もまた、


レベルが高いが故に

 

周囲と比べて自分に自信をなくしやすい


環境です。

 

 

 

でも、厳しい審査を勝ち残ってきた


候補生たちは皆、間違いなく素晴らしい


力を持っているのです。

 


 

そこには才能だけでなく、

 

幼い頃から歌やダンスが大好きで、


これまで、めちゃくちゃ努力してきた


歴史があります。

 

 

 

だから、自信を持たないということは、

 

(ちゃんみなの言葉を借りると)

 

「自分の過去に中指を立てること」、

 

つまり、過去の自分を否定することなのです。

 

 

 

プライベートではいくらでも、ネガティブに

 

なってもいいけど、ステージの上には

 

自信のなさは持ち込まない、というのも

 

刺さりました。

 

(どんな職業だってそうですよね)

 

 

 

ちゃんみなは、候補生一人一人に向けている

 

のは、「信頼」なんですよね。

 

 

 

この子には力がある、才能がある。

 

まだまだ、自分を出せてない。もっと出せるはず。

 

今はできなくても、できるようになる。

 

もし、このオーディションに落ちて終わり


ではない、道はちゃんと続いている。

 

この私が選んだのだから自信を持って大丈夫。

 

 

 

こんな信頼を向けてもらえたら、

 

力を発揮できそうですし、


「今後も力になる」ということを明言


してくれる懐の大きさもあたたかい。

  

 

 

 

まだ8話までしか見れていないのですが、

 

審査を通過できなかった人たちの未来も

 

きっと大丈夫だろうな、と見ている私まで

 

安心してしまうのです。

 

 

 

これって子育てと同じなんですよね。



お母さんが、ちゃんみなのように


子供の才能を信じて、信頼の意識で


見守ってくれていれば、




子供は安心して自分の人生を生きれるし、


自然と自信を育てていけるのです。

 

 

 

そして、これもちゃんみなのように


お母さんが


過去も含めてありのままの自分を信じて


自分の生きたい人生を生きていることも


本当に大切だと改めて感じました。




強くて優しい、ちゃんみなのような


お母さん(外見ではなくて内面ですよ笑)。




イメージしにくいかもしれませんが、


見た人にはきっと伝わるはず。




No No Girlsあと半分も見るのが楽しみです♪



まだご覧でない方にはめちゃくちゃ


おすすめですよ〜。






 2026年1月7日(水)20:00〜

 
UMIカウンセリングのモニターの

募集を開始いたします。


このブログから受付させていただき

ます飛び出すハート

詳細はこちらの記事をご確認ください。



 


関連記事です飛び出すハート





今日も最後までお読みくださり、


ありがとうございましたにっこり