幸せはいつも自分の中にある*人生を支える意識の法則* -7ページ目
ついつい自分を責めてしまったり、
自分に厳しくなってしまうこと
ってありませんか?
私はね、おっちょこちょいなので
よくあるんですよ。
一番よくあるのが、車に乗ろうと
した時に鍵を持っていなかった!って
気づくパターンです。
何回(いやいや、トータルすると3桁に
なってるかも笑)同じことするんだよ〜
ってね。
大抵は前日使ったカバンの中にあるの
ですが、たまにソファーの下に入り込んで
しまっていたり、
キッチンカウンターに無意識に置いていたり、
と中々見つからないパターンがあります。
よくありすぎることなので、普段は
「あー、またしちゃったわ」
とスルーするのですが、
この前は娘を送っていくつもりだったのに
塾の時間に間に合わなかったんですよ。
遅れていくの嫌だから、翌日補習に行くと
怒ってる娘を見ながら、
「なんで私こうなんだろう」
「もっとちゃんとしてる人になりたい」
なんて自分を責め始めてました。
私はこうやって自虐的に、
「私らしいことしてしまった」って
思うことが結構あるのですが、
=すぐ失敗する人、詰めの甘い人
そんなレッテルを自分に貼っている
ところがあるんですよね。
今はそれで深く落ち込むことはないけど、
身体は反応するんです。
私の場合は、胸がギュッとして、ぎくっと
する感覚です。
責められる、ヤバい!って思うと
そうやって反応するのですよね。
それだけ、今までに繰り返し自分を
責めてきたということです。
人目を気にして生きてきたし、
できない自分を隠さなきゃって思って
きたということでもあります。
辿っていくと、
私の場合はお母さんとの関係なんです。
失敗したら、お母さんに笑われる、
がっかりされる、嫌われてしまう。
お母さんに嫌われたら、
私の居場所がなくなって、
生きていけなくなってしまう。
幼い私にとって、失敗することは
生きていけなくなるくらい怖いこと
だったんです。
もちろん、これは事実ではないし、
幼い子供の勘違いであり、思い込みです。
でも潜在意識はこの
「失敗=生きていけなくなること」を
採用して私の心にインプットしたのです。
でも、今はね、
そんな潜在意識がおこす
身体の反応を感じると、自分に
「大丈夫だよ、安心してね」って
声をかけてあげられる私がいます。
いろんな失敗をしながらも、
私は生きてこれているし、
仕事だってできているし、
子供のお世話だって、ちょっとは(笑)
できてます。
失敗しても大丈夫なんです。
生きていける、それが真実です。
必要のなくなった思い込みは、
どんどん手放して身軽になって
いきましょうね。
、
今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました
3ヶ月ほど前のこと、
私は「もう限界」と思っていました。
「私ばっかり、なんでこんなにしんどい
思いをしているんだろう」って。
あなたは、そんな風に感じたこと
ありませんか?
私は、父のお世話をすることに疲れて
いたんです。
80代の父は要介護2。
頭はしっかりしているのですが、
足腰が弱っていて、
なんとか一人暮らしができるといった
ところ。
一緒には住んでいないけど、
車で20分くらいの距離に住んでいて、
長女でフットワークの軽い私
(自分で言っちゃいます笑)が気づけば
メインの介護者になっていました。
介護のプロの方たちのお力もかなり
借りていて、
週3回の入浴介助や掃除、洗濯を
訪問介護の方に、
お昼と、夜は安否確認を兼ねて、
お弁当を配達をお願いしています。
私は、朝ごはんのパンなどの食料品の
配達とゴミ捨て、通院介助を担って
いたんです。
去年の5月から、その状態になって
(それまでは更に分量多かったのです。)
なんとかこなしていたんですよね。
仕事の後に行ったりもしてね。
これは、介護の話ですが、
子育てや不登校、家族との関係に悩んで
いる方にも、重なるところがあるかも
しれません。
それが、10月の終わる頃に
急に虚しくなってきたんです。
ちょうどその頃、仕事の時間を30分
延ばしたのと、日が暮れるのが早くなり
外が暗い中、車を走らせるようになった
んですよ。
私ばっかり、なんでこんなしんどいこと
しないといけないんだろう、って
兄弟への不平不満が溢れてきたり、
それまでだったら気にもならなかった
父の言動にイライラしたり、傷ついたり
もしてね。
実家を出たあとに、ぶわーっと涙が
出てきた日があったんです。
その時やっと気づいたんです。
「私なんで、
自分のことこんなに追い込んでるんだろう。
ちゃんと味方になってあげてよ。」
ってね。
そして、
ちゃんと自分のために動こう!って
スイッチを入れました。
ケアマネジャーさんに電話して、
私しんどくなってしまって、って正直に
言いました。
そして、買い物と、ゴミ捨てをサービスの
中でお願いしたいということを伝えました。
実は少し前にゴミのことは聞いていたの
ですが、「すぐには難しいと思う」と
言われていたんです。
でも、この時は私の本気具合が伝わったの
か、事業所や行政にすぐに連絡をとって
くださり、翌日の朝には次週からの
目処がついたと連絡いただけました。
ホッとして、張り詰めていたものが
ゆるんだ途端に、自分への感謝の
気持ちが湧いてきました。
でも、それと同時に父への罪悪感が
出てきたんですね。
「私が全部できる子だったらよかった
し、やってあげたい気持ちはあるけど
もうできない。」って本音を泣きながら
伝えました。
父は涙に弱いので困っちゃってね。
「お金あげよか?」とか言ってくるんですよ。
そんな問題じゃないのー!って言いながらも
笑っちゃいましたけどね。
困りながらも言ってくれたのは
「茜ちゃんのいいようにしてくれたら
いいよ。僕はなんでも大丈夫だから」
ってね。
それが父の本心です。
父は私が無理して父のお世話をすること
なんて望んでなかったんです。
それよりも、私が幸せであることの
方がどれだけ重要なのか。
分かっていなかったのは私でした。
ケアマネさんが調整してくれた
サービスがうまく回り出した時、
父が言ってくれたのは、
「ありがとうね」だったんです。
私が手放すって決めたら誰も反対する人は
いませんでした。
当たり前に、これくらいは私がやらなきゃ
って思っていたことは、私にとって苦しい
ことでした。
私がやるしかない!って思っていたことは
私の中の当たり前ではあったけど、
全然崩せるものだったんです。
プロにお願いできることはお願いする。
それよりも、私にしかできないことは
幸せな娘の姿を見せてあげることでした。
親の立場に回って考えると当たり前のこと
なんです。
私だって娘や息子が私のために苦労して
イライラしてるのなんて見たくないです
からね。
そんなの地獄だとさえ思います。
そんなことよりも、どんな形でも
子供がその子らしく、幸せな自分を
生きてくれていることの方が親としては
よっぽど嬉しいのです。
そんな当たり前のことが見えなくなって
いたのは、自分の中の当たり前が
自分を縛り、苦しめていたから。
不安の中にいると、
人間の視野は驚くほど狭くなります。
「これぐらい私がやらなきゃ」
「私が我慢してやれば丸くおさまる」
そう考えているうちに、「当たり前」は
より色濃くなり、自分を苦しめていく
のです。
そんな時こそ、客観的に見て
自分の当たり前を疑う視点が必要。
今より少し、自分に優しい目を向けて
みてくださいね。
人のためにがんばって疲れてしまった
あなたが、あなたご自身のためにできる
ことは、きっとあるはずですからね。
それが見つからず、しんどく感じる方は
カウンセリングでお話を聞くことも
できます。
必要なタイミングで思い出して
もらえると嬉しいです♪
今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました
学校に行っている、
行っていないに関わらず、
子供に元気がないなと、感じて
不安になることってありませんか?
元気がないといっても色んな
パターンがあると思うのですよね。
ゲームは夢中でできている。
学校には行っている。
でも、なんだか以前と比べて元気がない。
そんな時に足りなくなっていることが
多いのが意欲です。
人間を車に例えると、
エネルギーはガソリン、
意欲は、「アクセル」になります。
ガソリンは満タンなのに
行き先が決まっていないので、
アクセルが踏めなくて動けなくなってる。
それが「意欲が落ちている」状態です。
生きていくためのエネルギーはあるけど、
使いどころ(やりたいことや、目指す方向)
が見えなくなると人は動けなくなって
しまいます。
親としては見ていて、
もどかしくなりますよね。
「このままで大丈夫なのかな?」
「何かしてあげられることはないかな?」
そう感じるのも自然なことだと思います。
では、こんな時に親ができることは
何でしょう?
それは、
自分の意欲を見てあげること。
お母さんと子供は意識の深いところで
繋がっています。
もしお子さんが意欲が落ちているのだと
したら、
お母さんの意欲も少し下がっている場合が
多いです。
あなたは、今意欲がありますか?
やりたいことや、向かっていきたい
方向は見えていますか?
すぐに答えがでなくても大丈夫です。
ぜひ、じっくり考えてみてください。
それが、自分に向けてエネルギーを
使うことであり、意欲を取り戻していく
はじめの第一歩です。
大きな目標でなくていいのです。
ぼんやりしたものでもいいのです。
「今よりもう少し、気楽に過ごしたい」
「今よりもう少し、楽しく過ごしたい」
そんな風にイメージを出して、
そのためにできることを考えていきましょう。
○自分のためにコーヒー淹れてあげよう
○カフェで30分一人時間を過ごしてみよう
○何もしない日を使って疲れをリセット
してあげる
○好きなアーティストの動画や音楽で
気分を上げてあげる
(私はHANAを見てると元気がでます!)
ささやかなことでもいい。
自分が決めた
こうなりたい、ここに行きたい、
それを叶えようとする力こそが意欲
なのです。
なので、まずお母さんが決めてみましょう。
意欲が動き始めると、
エネルギーも自然にめぐり始めます。
その変化は、必ず子どもにも伝わります。
もう一度お伝えしますね。
お母さんと子供の意識は繋がっています。
だからこそ、
お母さんが自分と向き合うと
いいことしかないのです。
今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました
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