ついつい自分を責めてしまったり、
自分に厳しくなってしまうこと
ってありませんか?
私はね、おっちょこちょいなので
よくあるんですよ。
一番よくあるのが、車に乗ろうと
した時に鍵を持っていなかった!って
気づくパターンです。
何回(いやいや、トータルすると3桁に
なってるかも笑)同じことするんだよ〜
ってね。
大抵は前日使ったカバンの中にあるの
ですが、たまにソファーの下に入り込んで
しまっていたり、
キッチンカウンターに無意識に置いていたり、
と中々見つからないパターンがあります。
よくありすぎることなので、普段は
「あー、またしちゃったわ」
とスルーするのですが、
この前は娘を送っていくつもりだったのに
塾の時間に間に合わなかったんですよ。
遅れていくの嫌だから、翌日補習に行くと
怒ってる娘を見ながら、
「なんで私こうなんだろう」
「もっとちゃんとしてる人になりたい」
なんて自分を責め始めてました。
私はこうやって自虐的に、
「私らしいことしてしまった」って
思うことが結構あるのですが、
=すぐ失敗する人、詰めの甘い人
そんなレッテルを自分に貼っている
ところがあるんですよね。
今はそれで深く落ち込むことはないけど、
身体は反応するんです。
私の場合は、胸がギュッとして、ぎくっと
する感覚です。
責められる、ヤバい!って思うと
そうやって反応するのですよね。
それだけ、今までに繰り返し自分を
責めてきたということです。
人目を気にして生きてきたし、
できない自分を隠さなきゃって思って
きたということでもあります。
辿っていくと、
私の場合はお母さんとの関係なんです。
失敗したら、お母さんに笑われる、
がっかりされる、嫌われてしまう。
お母さんに嫌われたら、
私の居場所がなくなって、
生きていけなくなってしまう。
幼い私にとって、失敗することは
生きていけなくなるくらい怖いこと
だったんです。
もちろん、これは事実ではないし、
幼い子供の勘違いであり、思い込みです。
でも潜在意識はこの
「失敗=生きていけなくなること」を
採用して私の心にインプットしたのです。
でも、今はね、
そんな潜在意識がおこす
身体の反応を感じると、自分に
「大丈夫だよ、安心してね」って
声をかけてあげられる私がいます。
いろんな失敗をしながらも、
私は生きてこれているし、
仕事だってできているし、
子供のお世話だって、ちょっとは(笑)
できてます。
失敗しても大丈夫なんです。
生きていける、それが真実です。
必要のなくなった思い込みは、
どんどん手放して身軽になって
いきましょうね。
、
今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました![]()
