学校に行っている、


行っていないに関わらず、



子供に元気がないなと、感じて


不安になることってありませんか?




元気がないといっても色んな


パターンがあると思うのですよね。




ゲームは夢中でできている。


学校には行っている。


でも、なんだか以前と比べて元気がない。




そんな時に足りなくなっていることが


多いのが意欲です。




人間を車に例えると、


エネルギーはガソリン、


意欲は、「アクセル」になります。




ガソリンは満タンなのに


行き先が決まっていないので、


アクセルが踏めなくて動けなくなってる。




それが「意欲が落ちている」状態です。




生きていくためのエネルギーはあるけど、


使いどころ(やりたいことや、目指す方向)


が見えなくなると人は動けなくなって


しまいます。




親としては見ていて、


もどかしくなりますよね。



「このままで大丈夫なのかな?」


「何かしてあげられることはないかな?」



そう感じるのも自然なことだと思います。




では、こんな時に親ができることは


何でしょう?




それは、

自分の意欲を見てあげること。




お母さんと子供は意識の深いところで


繋がっています。




もしお子さんが意欲が落ちているのだと


したら、


お母さんの意欲も少し下がっている場合が


多いです。




あなたは、今意欲がありますか?


やりたいことや、向かっていきたい


方向は見えていますか?




すぐに答えがでなくても大丈夫です。


ぜひ、じっくり考えてみてください。




それが、自分に向けてエネルギーを


使うことであり、意欲を取り戻していく


はじめの第一歩です。




大きな目標でなくていいのです。


ぼんやりしたものでもいいのです。




「今よりもう少し、気楽に過ごしたい」


「今よりもう少し、楽しく過ごしたい」



そんな風にイメージを出して、


そのためにできることを考えていきましょう。




自分のためにコーヒー淹れてあげよう


○カフェで30分一人時間を過ごしてみよう


○何もしない日を使って疲れをリセット

   してあげる


○好きなアーティストの動画や音楽で

   気分を上げてあげる

  (私はHANAを見てると元気がでます!)




ささやかなことでもいい。



自分が決めた


こうなりたい、ここに行きたい、


それを叶えようとする力こそが意欲


なのです。




なので、まずお母さんが決めてみましょう。




意欲が動き始めると、


エネルギーも自然にめぐり始めます。




その変化は、必ず子どもにも伝わります。




もう一度お伝えしますね。


お母さんと子供の意識は繋がっています。




だからこそ、


お母さんが自分と向き合うと


いいことしかないのです。




今日も最後までお読みくださり、


ありがとうございましたにっこり




関連記事ですラブラブ