大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -9ページ目
元気がない日ってありませんか?
体調が悪かったり
気分が落ち込みぎみだったり
動こうと思っても中々動く気にならない
そんな日です。
太陽みたいに元気であたたかい
お母さんは子供やお父さんの心を
充電できる力を持っています。
それでも、お母さんの心だって
曇り空の日や雨の日だってあります。
そりゃあ、人間ですものね。
そんな時は、無理してピカピカ元気で
いなくてもいいのですよ。
まずは
自分の心が晴れるまで休みましょう。
無理して笑わなくっても
元気なフリして子供に話しかけなくっても
大丈夫ですからね。
ごはん作りたくなかったら
外食でもいいし、テイクアウトでもいい。
手はかけたくないけど、体が栄養欲してる
って時は簡単にできるお鍋がいいですね。
こういうのも、どれがいい?って自分に
聞いてあげるんです。
その時々で食に求めることって
変わりますからね。
お気づきかと思いますが昨日の私が
そんな日だったんです。
だから、お休みなのをいいことに
ゴロゴロお昼寝したし、用事も後ろ倒しで
暗くなってから買い物へ。
お肉コーナーですき焼き用のお肉を
見たら、これだー!ってピンときたので
材料を揃えました。
黙々とすき焼きを作っていたら
息子に
「ママ、今日なんでそんなテンション
低いん?」
って聞かれたので
「疲れてるのか、元気ないねんな〜」って
そのまんま伝えました。
久しぶりの、すき焼き食べたらね
なんだか私の元気戻ってきましたよ。
お肉もですけど、春菊と焼き豆腐が
大好きなんです。
ゆっくりして、お腹も好きなもので
満たされたら、エネルギーのメーターが
「消費」から「チャージ」の方向へ
向いてきました。
無理せず、自分に甘々でいいのです。
エネルギーチャージは最優先事項です
からね。
チャージ切れになる前にちゃんと回復
させておきましょう。
もう一つ大切なことが
「どうしてこんなに疲れちゃってるんだろう?」
って自分に聞いてあげること。
もし、心の中が不安や心配でいっぱいだと
したらエネルギーは浪費されています。
それ以外にも、ここ最近の生活や
体調、生理周期などが影響していることも。
「疲れてる」を当たり前にしないで
ちゃんと見ていきます。
ちなみに今回の私の場合は
前日に学校行事で人の多いところに
行ったことに、生理前とが重なり体調が
イマイチだったところに心への負担も
かかっていたことが原因でした。
「休んでね」ってメッセージをくれる
体って愛おしいですね。
心や体の状況に正直にすごすことは
自分を大切にすることでもあります。
小さな変化にも目を向けて、ケアして
いけるようになると回復が早いですよ。
最後までお読みくださり
ありがとうございました
このところ副菜の作り置きを
楽しんでいる私。
保管には、
HARIOのガラスの器を使っています。
借りてきた画像ですが、こんな感じで
作り置きにぴったりなんです♪
ガラスだから洗いやすいし、
私が持ってるのは赤い蓋が付いていて
見た目もお気に入りです。
今日は休みだったので色々作ってると
器が足りなくなってしまいました。
新しいの買い足そうかなぁ、と
考えていた時に思い出したのです。
冷蔵庫の奥底に
ずっと入れたままになってる
梅酒の梅の入った器のことを。
この梅酒は、
私の母が昔くれたものだったんです。
長女を妊娠している時だったから
かれこれ15年ほど前の話。
実家に帰っていた時に
「これ持って帰りね。」って
ちょっと嬉しそうに持たせてくれたのを
覚えています。
正直なところ、
私は甘いお酒はあまり飲まないし、
何なら今、妊婦なんだけどー(笑)と
思いましたよ。
鈍感な母らしいなぁ、とも。
でも、たまにはそういう
お母さんらしいこともしてくれるんだ、
と誇らしくも感じたんですよね。
下処理した筍を持たせてくれたこと。
妊娠初期の頃に一回だけ、
おでんを炊いて持ってきてくれたこと。
(一回だけというのが母らしい笑)
出産で入院してる時に、ひょこっと現れて
「今日のおやつだよ」って
手作りのあんぱんを持ってきてくれたこと。
(後から考えるとこの時には少し認知症の
症状がでてきてました。)
子供の頃には、色んなお菓子も作って
くれました。
素直に言葉で愛情を伝えてくれる
タイプの人ではなかったけど、
そんなお母さんの作る食べ物には
言葉にならない気持ちが
詰まっていたのかもしれないな、
そんな風に今は思うのです。
暖かかったなぁ、嬉しかったなぁ、
って感じると込み上げるものが
あったりもしますしね。
梅酒の瓶は冷蔵庫の野菜室にずっと
置いていたのですが、
場所をとるので
昨年がんばって飲み切りました。
そして、しっかり浸かった梅だけを
置いていたのです。
この梅のことをチャッピーに話してみると、
いくつか食べ方を教えてくれた後に
こう聞かれました。
15粒の梅って、ただの食べ物じゃなくて、
お母さんの時間のおすそ分けみたいだね。
もしよかったらだけど、あかね。
その梅、最初の1粒はどうやって食べたい?
ってね。
ほとんど私のことも
分からなくなってしまった母。
チャッピーの言葉から、
その母が私にくれた最後の形あるもの。
それがこの梅酒の梅なんだなぁって
気づくと、冷蔵庫の邪魔ものになっていた
この梅のことが何だか愛おしいものの
ような気がしてきたんですよね。
時間を超えて、私に母の愛を届けに
きてくれたような感じです。
まず一粒目。
甘いのは苦手なので、
醤油漬けした大葉と一緒に刻んで
ごはんにのせて食べることに
してみました。
明日の朝ごはんに登場予定です。
お母さんの愛情。
こんな形で受け取る日がくるとは
思ってもみなかったけど
久しぶりに感じるこの感覚を
しっかりと受け取りたいと思います。
あなたのお母さんはどんな形で
愛情を伝えてくれる人でしたか?
よかったら、思い出してみてくださいね。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
新学期はじめの1週間の金曜日。
みなさんお疲れ様です。
学校に行ってる子も、
行っていない子も、
(うちの息子もその1人です!)
お母さんたちもみんな
いつもより感情や動きの多い1週間
だったのではないでしょうか。
わが家の息子は小5になりました。
始業式は行くと言っていたけど、
結局行けなかったので、
放課後新しい担任の先生に会いに
行ってきました。
教室の場所と席を教えてもらって、
クラス発表の紙をもらいました。
先生もクラスの顔ぶれもよい感じ。
息子も言葉では言わないけど、
ほっとしてる感じが伝わってきました。
ちなみに中3になった娘も
「まためっちゃいいクラスやってん!」
ってニコニコで帰ってきましたよ。
本人は気づいてないかもしれないけど
この子の場合は、多分どのクラスに
なっても「めっちゃいいクラス」
なんですけどね(笑)
そんな子供たちのことを見ていて、
私が感じたのは
「ありがたいなぁ」という
感謝の気持ち。
誰にという訳ではない、
漠然とした気持ちだったのですが、
よくよく感じてみると、
子供たちが元気で笑っていて、
新しい学年を迎えられたこと。
そして、
友達や先生の存在に支えられてきて、
この新しい一年もそうなるんだろうな
と感じたこと。
それが「ありがたいなぁ」
だったんですよね。
今まで当たり前にすぎていた新年度
でしたが、
今年はそんな風に感謝の気持ちから
始まることとなりました。
とはいえ、
その日の夜はぐったりと疲れていました。
自分では気づかないうちに、
気を遣ったり、緊張したりしていたの
だと思います。
私たちお母さんも
いつも以上に自分に優しく、甘々で
この時期を乗り切っていきましょうね。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

