大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -68ページ目
今日は中々起きて来ず
起きてからも
眠たすぎる〜と目が中々開かない
小4息子
「昨日がんばりすぎたから
疲れが出たんかも」と
今日は学校を休みました
はじめからいきなり毎日行くのは
きっと無理だろう
と、頭で思いながらも
昨日の調子で行ってくれたら
いいな、という期待の気持ちもあり
私の期待が叶わないかもという
怖さを感じ
それが現実になって
やっぱり叶わなかった、という
がっかりした気持ちと一緒に
身体がぎゅーっと縮こまるような
体感がありました
特に胸がぎゅーっとする感じ
頭では
はじめからそう順調にいくはずはない
って思っていても
身体は正直なので
私の本心の怖い、がっかりするを
受け取り、反応していたのです
怖くっていいし
がっかりしてもいいのです
ネガティブな感情は悪ではありません
気づかないふりをしてスルー
しようとしていた私にちゃんと
身体は知らせてくれようと
してくれていたのです
身体が身を削って教えてくれようと
している私の本当の感情を
受け取らないのは
とっても失礼なことだし
もったいなさすぎますよね
今朝はそのぎゅーっとする体感と
一緒に感情を受け取りました
そして
そのぎゅーを緩めることを
していきました
ぎゅーっとなると
身体が硬く縮こまってしまうので
ゆるめるケアで緩めてあげるんです
仕事が落ち着いている時間
トイレの中
通勤の車の中
隙間時間でちょこちょこと
緩めてあげると身体が喜んで
心も穏やかに元気でいられます
先週からセルフケア講座を受け始め
ました
ワクワクしながら
身体と心と向き合っていきたいと
思います
淡路島の映えスポット
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
新学期始まりましたね
中2の娘は仲のいい部活の子たちと
同じクラスで大喜び
一方で
息子は3年生の後半かなり休んでいたので
心機一転でがんばれるといいな、という
私の淡い期待をよそに
始業式は休みました
クラスも知りたかったし
教室の場所も確認しておきたかったので
放課後、新しい担任と
少しお話してきました。
ベテランの女の先生で
疲れちゃうから緩くっていいからね
先生も緩〜いから大丈夫やから
マイペースにするねんよ
っておもしろおかしく話してくれて
息子も時々笑いながら聞いてました。
前年度スクールカウンセラーに
クラスの配慮について聞かれた時は
もう知ってる友達が多いから
誰と一緒でもいい、と本人が
言っていたことを伝えたのですが
結局のところ、ありがたいことに
かなり配慮していただいてました
2年間一緒だった仲良しの友達や
保育園から一緒の気をつかわないで
いい友達。
去年よく遊んでた子。
先生!このラインナップ最高!
ありがとうございます
娘の時には知らなかったけど
クラス替えってこんなに配慮してもらえる
ものだったんですね
先生の雰囲気や
クラスの友達への安心感が
あったのか行く気になった息子。
とはいえ
今朝はかなり重たい雰囲気で
起きてきた
のっそりのっそりと準備をして
気は重いけど
行かないといけないと思ってる
雰囲気が染み出ていました。
私にできることは
邪魔しないことだけ。
以前の私だったら
なんとか明るい気持ちにしてあげなきゃ
って息子の気持ちに責任を持とうと
していたと思うのですが、
今は
息子の気持ちは息子のもの
ネガティブな気持ちと向き合うのは
私ではなくて息子自身なんだ
って捉えることができるようになりました。
何か言いたくなるのを
我慢しながら片付けたり
自分の用意をしたり自分に
意識を向けるようにしていました。
今日は結局
誘いに来てくれた友達と一緒に
学校行きました
私はそれを見届けてから
仕事に向かったのですが
運転中、ルームミラーを見ると
あっ、化粧するの忘れた
って気づきました。。。
仕事中マスクしてるし
元々バッチリメイクをするわけでは
ないのですが
日焼け止め塗ってないと
シミできるやーん
って
落ち込む私でした。
自分に集中なんて全くできていなかった
というオチでしたが
それだけ息子のことが心配だったし
私も緊張してたんだなぁ
心配だったよね
どうなるかドキドキしたよね
今日は学校行けてよかったね
ホッとしたよね!
って自分の気持ちに寄り添って
あげました
息子のことで一喜一憂するのは
境界線甘々ではあるけど
それも私
そんな私でも大丈夫だし
そんな私のことが私は大好き
って今日の私は思いました
夕方仕事から帰ると
友達と遊びに行っていた息子も
帰ってきたところだったよう
疲れてる様子もなく
学校の様子を教えてくれました。
息子が自分のペースをみつけて
先生が言われるように
緩〜く、新しいクラスですごせるには
しばらく試行錯誤の日々になる
んじゃないかなと思います。
楽しい日もあれば
苦しい日や辛い日もある。
それを見守る私も同じ。
息子は息子で自分と向き合う
私も私で息子を見守る私と向き合う
でも息子も私もきっと大丈夫
なんとなくそう思う1日でした
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今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
突然ですが
私は桜が好きです
20代の頃は思い立って
休みの日に1人で桜の写真を
撮りに行ったり
職場の人と夜桜見に行ったり
お弁当持ってお花見デートしたり
子供が生まれてからも
お弁当持って公園でお花見したり
その時々で桜と共に
色んな思い出があります
遠目に見るピンク色の桜の木より
一つ一つの桜の花が好きで
鞠のようにまんまるく集まった桜の花たち
が特に好きです
蕾がちらほら開き始めて
半分咲いて
8割が咲いて
満開になって
満開のピークを超えて
緑の葉が混ざりだすと途端に残念な
気持ちになったりなんかして
勝手なものだなと思うけど
8分咲きから満開が1番好きです
一つ一つの花は近くで見ると
うっすら桜色なのに
集まるとしっかり桜色
この上品で優しい色が
かわいらしくて大好きです
桜の木ってこの季節以外は
それほど目立つ木でもないのに
この季節になると急に注目されて
スターになる
そんなギャップのある感じも
好きです
でも実は
お花見ってそんなに好きじゃ
なかったりします
この季節案外寒い日が多いので
寒がりの私には桜を見ながら
お弁当食べるのにちょうどいい
お天気の日が少ないからです
そんな話をしていると
職場の患者さんが
「花冷えっていうしね」って
教えてくださいました
桜の咲く頃に訪れる寒さや
その寒さを意味するのが花冷え
なんですね
正にそれだ〜って思いました
私は桜が好きだけど
お花見が好きなのではなくて
一輪一輪が見えるくらいの距離で
桜を見たり、写真を撮ったりして
愛でることや
みんなが桜が咲くのを心待ちに
したり
桜を見て幸せな気持ちになる
この国のこの季節の雰囲気が
好きなんですよね
ちなみに今年は久しぶりに
近くで桜をみる機会がありました
春休み最後のこの週末
近場で旅行を!と淡路島へ一泊旅行
してきました
南あわじの桜は私の住んでいる
ところよりちょっと早くて
満開のピークを少し過ぎていて
風が吹くと桜吹雪になる感じ
チェックアウト前ごろごろしてる
子供たちを部屋に残して
夫とホテルの外に咲いていた
桜を見に行きました
昨日の淡路島は暖かくて
花冷えではない気候
近くでかわいい桜の花を見て
写真を撮って
それだけではあるのですが
とっても心が満たされる
感じがしました
こうやって
好きなこと、好きなものの
どんなところが好きなのか
どう好きなのかを具体化すると
自分を理解することにつながり
自分が好きなことをより好きな方法で
自分にさせてあげれたり
自分を喜ばせることをより喜ぶ方法で
してあげたりできます
自分ともっと仲良くなれるので
とってもおすすめです
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

