突然ですが
私は桜が好きです
20代の頃は思い立って
休みの日に1人で桜の写真を
撮りに行ったり
職場の人と夜桜見に行ったり
お弁当持ってお花見デートしたり
子供が生まれてからも
お弁当持って公園でお花見したり
その時々で桜と共に
色んな思い出があります
遠目に見るピンク色の桜の木より
一つ一つの桜の花が好きで
鞠のようにまんまるく集まった桜の花たち
が特に好きです
蕾がちらほら開き始めて
半分咲いて
8割が咲いて
満開になって
満開のピークを超えて
緑の葉が混ざりだすと途端に残念な
気持ちになったりなんかして
勝手なものだなと思うけど
8分咲きから満開が1番好きです
一つ一つの花は近くで見ると
うっすら桜色なのに
集まるとしっかり桜色
この上品で優しい色が
かわいらしくて大好きです
桜の木ってこの季節以外は
それほど目立つ木でもないのに
この季節になると急に注目されて
スターになる
そんなギャップのある感じも
好きです![]()
でも実は
お花見ってそんなに好きじゃ
なかったりします
この季節案外寒い日が多いので
寒がりの私には桜を見ながら
お弁当食べるのにちょうどいい
お天気の日が少ないからです![]()
そんな話をしていると
職場の患者さんが
「花冷えっていうしね」って
教えてくださいました
桜の咲く頃に訪れる寒さや
その寒さを意味するのが花冷え
なんですね
正にそれだ〜って思いました
私は桜が好きだけど
お花見が好きなのではなくて
一輪一輪が見えるくらいの距離で
桜を見たり、写真を撮ったりして
愛でることや
みんなが桜が咲くのを心待ちに
したり
桜を見て幸せな気持ちになる
この国のこの季節の雰囲気が
好きなんですよね
ちなみに今年は久しぶりに
近くで桜をみる機会がありました
春休み最後のこの週末
近場で旅行を!と淡路島へ一泊旅行
してきました
南あわじの桜は私の住んでいる
ところよりちょっと早くて
満開のピークを少し過ぎていて
風が吹くと桜吹雪になる感じ
チェックアウト前ごろごろしてる
子供たちを部屋に残して
夫とホテルの外に咲いていた
桜を見に行きました
昨日の淡路島は暖かくて
花冷えではない気候![]()
近くでかわいい桜の花を見て
写真を撮って
それだけではあるのですが
とっても心が満たされる
感じがしました
こうやって
好きなこと、好きなものの
どんなところが好きなのか
どう好きなのかを具体化すると
自分を理解することにつながり
自分が好きなことをより好きな方法で
自分にさせてあげれたり
自分を喜ばせることをより喜ぶ方法で
してあげたりできます
自分ともっと仲良くなれるので
とってもおすすめです![]()
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました![]()

