新学期はじめの1週間の金曜日。



みなさんお疲れ様です。



学校に行ってる子も、


行っていない子も、


(うちの息子もその1人です!)


お母さんたちもみんな


いつもより感情や動きの多い1週間


だったのではないでしょうか。




わが家の息子は小5になりました。


始業式は行くと言っていたけど、


結局行けなかったので、



放課後新しい担任の先生に会いに


行ってきました。



教室の場所と席を教えてもらって、


クラス発表の紙をもらいました。




先生もクラスの顔ぶれもよい感じ。




息子も言葉では言わないけど、


ほっとしてる感じが伝わってきました。




ちなみに中3になった娘も


「まためっちゃいいクラスやってん!」


ってニコニコで帰ってきましたよ。




本人は気づいてないかもしれないけど


この子の場合は、多分どのクラスに


なっても「めっちゃいいクラス」


なんですけどね(笑)




そんな子供たちのことを見ていて、


私が感じたのは


「ありがたいなぁ」という


感謝の気持ち。




誰にという訳ではない、


漠然とした気持ちだったのですが、


よくよく感じてみると、




子供たちが元気で笑っていて、


新しい学年を迎えられたこと。




そして、


友達や先生の存在に支えられてきて、


この新しい一年もそうなるんだろうな


と感じたこと。




それが「ありがたいなぁ」


だったんですよね。




今まで当たり前にすぎていた新年度


でしたが、



今年はそんな風に感謝の気持ちから


始まることとなりました。



 

とはいえ、


その日の夜はぐったりと疲れていました。




自分では気づかないうちに、


気を遣ったり、緊張したりしていたの


だと思います。




私たちお母さんも


いつも以上に自分に優しく、甘々で


この時期を乗り切っていきましょうね。





今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり

変わりたい。




変わろうと決めたのに、


気づけばまた自分を責めてしまう。




やっぱり私には無理なんだ。


変われないんだ。




でも、やっぱり変わりたい。





自分の心と向き合ってきた中で、


ぐるぐると繰り返し感じてきた


気持ちです。




何にも変わってなかったのかもしれない、


そんな感じがして、落ち込むことも


ありました。




でも、気づいたらまた上がってきていて


向き合い続ける。




いい時、悪い時、


進む時、止まる時がありながら


自分を理解してきました。





心の成長ってね、


よく螺旋階段に例えられるのです。




螺旋階段のようにぐるぐる回りながら


上がっていくと、


視界は少しずつしか変わらないし、


ともすると同じ景色が見えてきたりもして


不安になったりします。




「あれ?私全然変わってないやん」


ってね。




でも、同じ景色だと思っていたのは


実は、一周、二周回った先の景色


だったいうこともあるのです。




心って


それくらいゆっくりだけど


諦めずに向き合っていけば


ちゃんと変わっていくもの。




2年前から変わらない私もいるし、


2年前とは全然違う私もいます。




ここもうちょっと変わりたいな、


これやめたいけどやめれないな、


と感じている私もいます。




進む勇気が必要な時もあれば、


できない自分を受け入れる勇気が


必要な時もあります。




どんな自分でもいい。


私が私の一番の味方でありたいと


今はそう心から思うのです。






今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり




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昨日は職場でお世話になった方の


送別会でした。




楽しく、美味しく食べて、飲んで


ほろ酔いで帰っている時に


なぜか、ふと思い出した家族の場面。





小学校低学年くらいかな。


お正月に親戚の集まりに行った時。





ほろ酔いでご機嫌になった父が


「はい、みんな並んで!」って、


家族を並ばせて


挨拶させようとしてる場面。




ニコニコと上機嫌になってる父に、


親戚のおじさんが


「これは娘が嫁に行く時には


 泣くタイプやな〜」


とかヤジを飛ばしたりしてました。





でも、私はなんだかそのよく分からない


状況が楽しくて。




父がニコニコしてるのも嬉しくて。




母も


「もーパパったら〜」みたいな


感じであきれながらも笑ってて。





普段の親戚の集まりでは、


大人の顔をしていた父が


酔っていて上機嫌なのは珍しく、


子供ながらにおもしろかったんです。





子供って、


両親が笑って楽しそうにしている


ただそれだけで安心するものなんですよね。





普段は


親の立場から考えることが多いけど、


子供側の感覚としてふっと思い出された


不思議体験でした。




大人の顔色をうかがいがちだった


子供の頃の私。




こうやって安心できる幸せな時間が


あったことを思い出すと



なんだか、


じんわり温かい気持ちになって


ほろ酔いの帰り道、


そんな幸福感に包まれたのでした。






春の嵐のような一日で、


行く時はザザ降りだった雨も


帰りには上がっていました。





バスから降りて、歩いていると


雨上がりのしっとりとした夜風が


とても気持ちよくて、




「あー、幸せだなぁ」




また、心からそう感じたのでした。





突然思い出した昔の記憶が、


幸せの感度を上げてくれた夜。




なんだかいい時間の帰り道でした。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり




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