前回はメンタルブロックって何?


という話でした。




私たちを全力で守るために生まれて、


成長もさせてくれる、実は強力な味方


でもあるということをお伝えしました。


  


今日はそのメンタルブロックを手放す


タイミングについてお話ししますね。

 



 ​ブロックが不要になる時


メンタルブロックは幼い頃に作られる


のですが、不要になるタイミングは


人それぞれです。




そう言われると、


「よく分からないなぁ」って思いませんか?




でも、大丈夫です。


実はちゃんとお知らせがあるんです。





それは、そのブロックがあることで


不自由さや、窮屈さ、居心地の悪さを


強く感じるようになってきた時です。




要は、自分の中で不快がはっきりと


してくるタイミングです。





「自分には価値がない」という


ブロックの場合で考えてみますね。





このブロックを持っていると、


そのままの自分ではなく、


「何者か」になって価値を作ろうとします。




人の役に立ったり、


母親など「役割のある自分」を

一生懸命生きたり、


成果を上げたり。




そのままの自分では、価値がないと


強く強く、思い込んでいるので、


人から評価される価値を得ることに   


力を注ぐのです。




私もこのブロックを持っているので、



いい成績をとろうと勉強をがんばったり、



自分のことよりも、どうやったら相手に

喜んでもらえるかな?と考えたり、



いいお母さん、いい妻になろうとしたり、



人一倍がんばってきました。




結婚するまでは、それでよかったんです。




そこそこ、自分に満足して生きていたので


がんばることも苦でなかったし、


がんばれる自分でよかったって思って


いました。




でも、結婚して妻となり、母となった時


どんどん苦しくなってきたのです。




がんばっても、どうにもならないことが


あるんだ、と気づいた時、


私は絶望しました。




もう、このままじゃ嫌だ。


どうにかしたい。


そう強く感じました。



↓ここに詳しく書いています。



これが、ブロックを手放すタイミングであり


この不快感がお知らせです。




ブロックを持っているメリットよりも


不快が際立ってくる、そんな感じです。




私の場合は、このあと


UMIで自分と向き合っていく中で


この苦しさは、自分が作ってきたことに


気づいていきました。





そして、「ありのままの自分」に


十分価値があることを、少しずつ


自分で受け入れていきました。




何にもしなくても、できなくても、


人の役に立たなくても、


お金が稼げなくても、


いいお母さんでなくても、


いい妻でなくても、



私はそのまんまの私でいい。




私は、自分の好きなことをしてもいいし、


しなくてもいい、


全て自分で選択していい。




書いてみると当たり前のことですが、


今まで私は一度もこれを許してこなかった


のですよね。




だから苦しかったんです。




価値ある自分になるためにがんばる


ターンはもう終わり。




ここからは、自分のために生きていく。




そのためには「自分には価値がない」


というブロックを手放していくことが


必要がありました。




もし、手放すのが難しければ、


少しずつ「ゆるめる」でも十分です。




これまでがんばってきてくれた私も


感謝していますしね。




ここぞという時に踏ん張れるのは、


今までの私が培ってきてくれた根性の


おかげだでもありますから。





次回は、メンタルブロックを手放したり


ゆるめたりしていくと、どう変わって


いくのかということを書いていきたいと


思います。




今日も最後までお読みくださり、


ありがとうございましたにっこり