大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -28ページ目
自分の言動に自信が持てなくて
不安になってしまうことってありませんか?
今の感じ悪くなかったかな?
こう言った方がよかったのかも。
どうしてみんなのようにできないんだろう。
相手が自分のことを
どう感じたのか、どう思ったのか、と
いうことが不安の種になっているの
ですね。
考えても、考えても答えがはっきり
しないのでモヤモヤは続くし、
「でも、やっぱりこうすればよかった」
と、考えていてぐるぐると同じところを
抜け出せない感じ。
(私も以前はよく感じていました。)
そんな時、意識は外側を向いています。
相手の反応から「安心」を受け取ろうと
しているのです。
でも、自分以外の人が考えていること
って想像はできても、真実は分かりません。
分かりやすく、ポジティブな反応をくれる
相手からは安心が受け取れるかも
しれませんが、
良くも悪くも奥ゆかしい日本人は
そんなタイプの人ばかりではないですよね。
相手がどう感じているのか、
気にすれば気にするほど、
想像力はネガティブな方向に働きます。
そうやって、安心を相手に預けている
状態ってすごくしんどいことなのです。
本当の「安心」は自分の中に作るもの。
だから、意識を自分に向けることです。
私がそう感じたのだから、大丈夫。
私がそうしたかったのだから、大丈夫。
私が私だから大丈夫。
そういう「私」への信頼感があると、
安心を自分で作って、渡してあげられる
のですよね。
自信がある人の方が
能力が高いわけでもないし、
価値が高いわけでもないのです。
なので、不安になった時は、
相手ではなく
まず、自分のことを見てあげましょう。
大切な人の話を聞くみたいに、
何が不安なのか丁寧に
聞いてあげてくださいね。
あなたの不安も、安心も、
必ずあなたの中にありますからね。
これを自分で扱えるようになると、
とても楽になりますよ。
今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございます
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昨日は立春らしく、あたたかい日でしたね。
暦の上では春のはじまりです。
まだまだ、これからも寒い日が多い日が
続くけど、
体の方は春モードに切り替わっていく
そうです。
だからこそ、体調も心も揺らぎやすい
時期でもあるのですよね。
何にもしたくないなぁ、
寝ても寝ても眠たいなぁ、
(眠すぎて目が覚めない、という夢を見た
人、私です笑)
やりたいことが溜まっているのに、
ぼんやりしているうちに1日が終わって
しまって、罪悪感。
そんな時に必要なのは、休息です。
いやいや、もう休んでます!って
思うかもしれませんが、大切なのは
「頭に休んでもらうこと」
罪悪感を感じながらも、できない時って
頭はずっと忙しく働いているんですよ。
休んでいる間も、
本当はこれしなきゃいけないのに、って
焦ったり、自分を責めてみたり。
ソファーに横になって、ダラダラしている
ように見えても、頭が忙しいままだと
休まらないのですね。
そんな時は、ゆっくりと身体に意識を
移していくのがオススメです。
呼吸に集中してみましょう。
ただただ、吸うこと、吐くことに
意識を向けるのです。
何にもできなくてもいい、
休めることが一番大切、そんな日も
あっていいのです。
私が私であるために、
寧ろとても大切な時間です。
今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました
夫の子供への態度が気になることって
ありませんか?
私はよくありました
もっと優しく言ってほしいな
スマホ見ながら返事するのやめてあげて
ほしいな
子供の気持ちに寄り添ってくれたら
いいのにな
こんな風に感じていました
夫のすることで
子供が傷ついてしまいそう
大切にされていないと感じてしまいそうで
かわいそう
だからやめてあげてほしい
もっと、大事にしてあげてほしい
そんな気持ちです
大切な子供を守ってあげたい
夫にも私と同じように子供を大事に
してあげてほしい
私と同じように、私と同じくらい
子供に愛情を注いでほしいと思ってたし
子供を傷つくような態度はとらないで
ほしい、と思っていました
これ、夫だけでなく
おじいちゃん、おばあちゃんに対して
感じているケースもあるんです
例えば
不登校や登校しぶりのある子供に対して
お母さんは子供を傷つけないように
注意を払っているのに
「学校は行かないとダメだよ〜」
「勉強が遅れてしまうからサボって
ないで行くんだよ」
なんて言われた場合
子供が傷つくようなことを言わないで
ほしいな、と感じること
それも、前に同じなのです
共通して言えるのは
「子供が傷つきそうな態度をとること」を
悪いことだと思っているということです
これって本当でしょうか?
答えはNOです!
虐待や極度の無関心はもちろん例外ですが
子供が嫌な思いをしたり、傷ついたりする
ことはその子の「経験」となるのです
経験には
プラスの経験、マイナスの経験があります
プラスの経験は
嬉しい、楽しい、安心、充実などの快の感情
を伴う経験で、自己肯定感を育ててくれます
マイナスの経験は
悲しい、悔しい、不安、怒り、孤独などの
不快な感情を伴う経験で、自己肯定感を
下げたり、トラウマとなることもあります
ただ、マイナスの経験からの学びや
そこから抜け出そうとするエネルギーは
とても大きなものであり
時に人生を動かすほどの力となります
マイナスの経験はプラスの経験と
同じか、それ以上に子供の成長にとって
大切なものなのです
ちなみにうちの子供たちは
割と気分屋の夫の対応に慣れているので
クセのある友達や、理不尽に怒る先生へ
の線の引き方が上手です笑
夫が怒った時に子供のこと「お前」って
呼ぶの嫌でしたが、娘が夫のこと「お前」
って呼び返してるのを見て、言われっぱなし
でない娘の強さとびっくりしてる夫を見て
笑いを堪えるのが大変でした
それが夫と娘が2人で築いてきた
関係性であり第三者である私が
いいとか悪いとかジャッジできるもの
ではない、ただただそういうものです
娘は夫から
面倒な人(夫ごめん笑)への対応の仕方
スルーする力、言い返す力、やり返す力
たくましさ
色んなものを受け取ってるのですよね
もちろん2人の関係性の中に
愛情や安心感という土台があるから
言い返せたり、やり返せるところも
あるのですしね
他にも
親が子供を傷つけたくなくて避けている
言葉を第三者が言ってくれることが
子供が現実を知ったり、自分の立ち位置を
確認する機会になったりすることや
傷ついて悲しい思いをした子供は
人の気持ちを汲み取れる優しさや強さを
身につけることもあるでしょう
時には受け止めきれなくて
気分が落ち込んだり、停滞したり
荒れたり、拗ねたり、自分を責めたり
することもあるかもしれません
でも
それだって子供の大切な経験であり
そうやってマイナスにどっぷりと浸かる
ことこそが大きな成長の機会となります
そうやって色んな経験をすることで
子供はその子らしさを身につけながら
成長していくし、自分の人生を作って
いける強さを持っているのです
だから子供は嫌な思いをしても大丈夫
だし、私たちお母さんが守ってあげなく
ても大丈夫なんです
寧ろ邪魔してはいけないのです
どんなことも子供の経験になるし
そこから学びながら成長していくんだな
この子なら乗り越える力があるんだな
って信頼の気持ちで見守るだけで
大丈夫です
そう思うと
色んな人がそれぞれの価値観で子供に
関わってくれることがとてもありがたく
感じられたりもします
でもね、そうは言っても
子供が傷ついているのを見ていられない
と感じる方もいらっしゃると思います
そういう方は自分の心の中に置いてきぼりに
なっている気持ちがあるのかもしれません
嫌な思いをさせられている子供を見て
どう感じますか?
子供がどうなってしまいそうですか?
そうやって
ご自身の気持ちを聞いてあげてみて
くださいね
その人に起こることは
その人の課題であり、乗り越える力を
持っているからこそ起きているもの
私たちお母さんは
自分も大丈夫、子供も大丈夫
そうやって信頼して見守る力を
身につけていきたいですね
子供は傷ついても大丈夫!
信頼して見守りましょうね♪
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

