大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -29ページ目
この春中3になる娘。
中2になってから塾は辞めてたのですが
冬季講習からまた別の塾に行き始めました。
短期講習も含めると3件目になるのですが
今の塾が一番合っているようです。
話を聞いていると
受験生モードにさせるのがすごく
上手なんですよね。
「テストが0点だったのに美術が5の人が
いた」
という先生の雑談で聞いて、娘は
「そんなことあるんだ」という驚きと
一緒に夢にも出てくるくらい頭から
離れなかったようです。
それはじわじわと
自分にもできるかも!っていう希望に
変わり、
「提出物完璧にする」
「この教科は通知表
もう一つあげれるようにがんばってみる」
という目標に変わりました。
「この問題集を毎日1ページやった人は
みんな志望校に合格したよ💯」
と言われると、それならやってみよう
と取り組むようになりました。
「ちょっとは勉強したら」
「スマホを見る時間を減らさないと」
親がいくら言っても、
子供は右から左に聞き流しますが
塾の先生って情報の流し方が
上手なんですよね。
それは、「やりなさい」という
コントロールではなく、
子供たちが
「やりたい」と思える意欲を引き出す
やり方を知っているからだと思います。
この人みたいになりたいな、
こんな風になりたいな、
そういう気持ちって人を動かすの
ですよね。
勉強に関しては、塾の先生には
叶わないかもしれないけれど、
私たち親が子供のために
できることもたくさんあります。
それは、親が自分の人生を楽しむこと。
大人って楽しいんだよ。
生きるって楽しいんだよ。
それを生きることで表現すること。
子供に伝わるのは言葉ではなく、
親の「生きる姿」なんですよね。
どんな素晴らしい言葉で伝えても、
伝わるのは意識ですからね。
だから、私たち大人は
自分を幸せにすることにもっともっと
一生懸命になっていいんです。
お母さんみたいに楽しく生きたいって
憧れられる大人になりましょうね。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
自分に優しくするって、
どんなことだと思いますか?
いろいろな答えがあると思うのですが、
私は自分の気持ちを
ちゃんと聞いてあげることだと
思っています。
人には優しくできるのに、
自分にはついつい厳しくなってしまって
いる人って意外と多いのではない
でしょうか。
「私なんかが」
「そんなこと思っても仕方ない」
「我慢するしかない」
「そんな弱気でどうする」
「ちゃんとしなきゃ」
そんな言葉を自分にかけていませんか?
私は思いっきりかけていましたし、
今も時々やってしまいます。
人から責められているように感じたり、
見下されているように感じたりする
ことはありませんか?
そんな時、あなたのことを
誰よりも強く、
責めたり、見下したりしているのは、
実はあなたご自身なのかもしれません。
でもこれ、よくあることなんです。
誰よりも近くにいる自分に
厳しい目で見張られているとしたら
どう感じますか?
めちゃくちゃ窮屈だし、
不安でいっぱいになるし、
希望なんて持てなくなってしまうのです。
反対に自分が何を感じても、
ネガティブでも、ポジティブでも、
正しくても、間違っていても、
否定も、ジャッジもしないで、
聞いてくれる信頼できる味方が
いたとしたら、どうでしょう?
安心して、
そのまんまの自分で
いれると思いませんか?
私は、
それが「自分に優しくする」ということ
だと思うのです。
自分が自分の一番の味方。
そう信じられる関係を築いていけると
生きることがぐっと楽になっていきます
からね。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます
休み明けの月曜日ですね。
エネルギーチャージできましたか?
それとも、疲れていますか?
私は土曜日仕事だったのですが、
夕方になると足が重たく疲れてました。
そして、昨日の日曜日は
一日のんびりしました。
自動録画されてた「未来のムスコ」という
志田未来さん主演のドラマを
一気見しました。
気になる続きが、すぐ見れるって
最高に贅沢ですね!
笑あり、涙ありで、いい感じに
感情を揺さぶられながら没頭して、
最終回の付箋回収にすっきり。
ママとパパを仲直りさせるために
突然未来からやってきた颯太に
戸惑いながらも、
その優しさが大人たちの心をゆるめて
現実が動いていくというストーリー。
子供には、こうやって大人の心を
ほぐすチカラがあるんだなぁと
感じながら見ていると、
なんだか、そばにいた息子のことが
急に愛おしくなったりなんかもして。
掃除しながらだったので、
リビングもすっきりリセットされて
いい気分です。
暖かくて、いいお天気だったので
お出かけするのもよかったけど、
こんな充電の一日も私には大切なのです。
単身赴任の夫は帰ってこない週だったので、
息子はポケモンの世界大会とやらを
YouTubeでずっと見ながらゲームして
ましたし、
娘は自室で
美術の宿題の絵をのんびりと書いて
いたようです。
夕食は私と娘は回転寿司に行き、
息子の分はテイクアウト。
家族みんなが自分のペースですごす
一日はお互い干渉することなく、
快適でした。
休みの日って、
ついついあれもこれもと予定を詰め込み
たくなってしまうのですが、
何もない休日ほど贅沢なものはないかも
しれない、と感じる週末でした。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
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