大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -29ページ目
今日は今から椎原崇さんの
「やる気1%の続ける技術|出版記念講演会」
大阪公演へ行ってきます。
今まで私は努力すること、続けることって
得意だと思っていました。
このブログも休む日もありながらも
なんとか一年続けてこれました。
正直なところ
楽しい!やりたい!と
やらなきゃ!苦しい、、、が混在しちゃう
こともあるので著書を拝読して
「芽生え」を大切にするという視点に
はっとさせられました。
「続けること」のイメージをアップデート
して身につけたいな、と思います。
リアルでお話を聴ける貴重な機会を
大好きなUMIの同期と一緒に楽しんで
きますね。
エネルギーのシャワー浴びるのに
ワクワクします
今日はこれだけです(笑)
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
子供が不登校になったり
登校しぶりをしていると
子供の一番近くにいるお母さんは
◯欠席の連絡
◯昼食の準備
◯先生との連絡役
日常のやることにプラスして
新たなタスクが増えることとなります。
その上に子供の体調やメンタル面の
変化も見えやすいので
その分不安や心配も感じる時間が
長くなるのではないでしょうか?
子供本人が当事者でお母さんはサポート役
とはいえ、お母さんの心身の負担も
大きなものです。
それに比べてお父さんは
気楽でいいな〜
って感じている方おられませんか?
私、そうでした(笑)
お父さんといっても
女性並にコミュ力を持った方から
寡黙な方まで様々です。
夫婦関係は2人で作っているものなので
一括りにできないのは承知の上ですが
不登校や登校しぶりの子供を
サポートしていく中で
夫婦間の温度差を感じている方も
多いのではないでしょうか?
そして、そこに淋しさからの怒りや
虚しさを感じているお母さんも多い
ように感じます。
でも、大丈夫です。
温度差に見えているのは
愛情の差ではなく男女の脳の差ですからね。
女性の脳は「感情や共感」を重視するので
「子供に寄り添う力」に長けています。
一方で
男性の脳は「問題解決」を重視するので
感情よりも行動や結果に目がいきやすく
「どうするのか」「何をすべきか」に
意識が向きやすいのです。
得意な表現の方法が違うのですよね。
根っこにあるのはどちらも
子供への愛情なのです。
うちの夫は全く息子の気持ちには
寄り添わないのですが、いつの間にか
フリースクールのことを調べていた
ということがありました。
夫も私と同じように息子のことを
心配して不安と向き合ったのでしょうね。
温度差だと思っていたものが
愛の形の違いだと思うと少し気持ちが
緩んだりしませんか?
男女の差だけではなく
夫婦といえど別の人間なので
それぞれ感じ方や考え方は違います。
子供にとって異なる価値観に触れる
機会もまた豊かな環境なのかも
しれませんしね。
そういう意味では「違う」視点を持つ
両親の存在ってとても貴重で尊いもの
だとも思うのです。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます。
昨日は仕事の後、職場の歓迎会でした。
朝は夫に職場まで車で送ってもらって
お酒が飲めるように(笑)
素敵な海鮮料理屋さんで
美味しい日本酒もたくさんあって
とっても楽しい時間が過ごせました。
私は子育てしはじめてからコロナ禍も
手伝って、「飲みに行く」っていうのが
できなくなっていました。
でも、ここ2年くらい
また時々行くようになるとそれがすごく
楽しいのです。
そして、意外だったのが私が飲みに行く
ことに夫がとても協力的だったこと。
出かける予定を伝えると快諾してくれて
その日の子供の夕食も何とかしてくれます。
何度か私が終バスを乗りすごして迎えに
きてもらうことが続いた後は
私が帰宅するまでお酒飲まないで待機
してくれています。
(口に出しては言わない夫ですが)
そして、帰ってきた後はどんなお店だったか
とか、写真見せながらこれが美味しかった!
とか、いう取り留めない話をするのも
また楽しくて、嬉しいのです。
子供たちも「ママだけいいな〜」とか
羨ましそうにしてる時はあるけど
「いいでしょ〜」って言って終わり笑
家族を置いて夜に出ていくなんて、
飲みに行くなんて無理だなぁ、って
当たり前のように思っていた少し前の私。
でも、やってみたら
びっくりするほど何も問題なく
できてしまいました。
「行けない」って思い込んでいたけど
それは私が自分に制限をかけていて
「行かない」という選択をしているだけ
だったんですよね。
自分に制限をかけている人は
つい、周りにも制限をかけたくなる。
逆に、自分が楽しむことを許可できる人は
周りの人が楽しむことも自然と許せるのです。
そんなお母さんでいられたら
きっと、家族みんなも心地いいですよね。
思い返すと、娘が小さい頃夫に言われて
いたことを思い出しました。
趣味の野球や飲み会に自由に行っていた
夫に対して不平不満をぶつけていた私に
「友達と飲みに行ってきたらいいのに」って。
あの頃の私は、そんなの無理に決まってる!
無責任なこと言わないでよ!って思って
いましたが、自分で自分を縛っていた
だけだったんですよね。
今の私にとって
「飲みに行くこと」は悪いことではなくて
「私と家族が心地よくすごすために
必要な時間」となっているし
罪悪感なく行って楽しめるし
二日酔い気味の翌日の私のことも許せて
しまうのです。
余談ですが、昨日は歓迎会まで少し時間が
あったので仲良しの同僚と先に軽く一杯
飲んじゃいました。
深い話もできて充実の時間。
自由って楽しい、最高です。
家族が自由に楽しむのを見て
もやもやしたり、イライラすることが
ある方はご自身に対して
自由であることを許可することに
抵抗があるのかもしれません。
相手をどうにかすることはできないの
ですが、自分の制限は自分で緩めてあげる
ことができます。
それが、自分のためだけでなく
家族のためにも大切なことなのです。
もし、難しく感じるのであれば
カウンセリングを利用されるのも
おすすめですよ。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

