子供が不登校になったり
登校しぶりをしていると
子供の一番近くにいるお母さんは
◯欠席の連絡
◯昼食の準備
◯先生との連絡役
日常のやることにプラスして
新たなタスクが増えることとなります。
その上に子供の体調やメンタル面の
変化も見えやすいので
その分不安や心配も感じる時間が
長くなるのではないでしょうか?
子供本人が当事者でお母さんはサポート役
とはいえ、お母さんの心身の負担も
大きなものです。
それに比べてお父さんは
気楽でいいな〜
って感じている方おられませんか?
私、そうでした(笑)
お父さんといっても
女性並にコミュ力を持った方から
寡黙な方まで様々です。
夫婦関係は2人で作っているものなので
一括りにできないのは承知の上ですが
不登校や登校しぶりの子供を
サポートしていく中で
夫婦間の温度差を感じている方も
多いのではないでしょうか?
そして、そこに淋しさからの怒りや
虚しさを感じているお母さんも多い
ように感じます。
でも、大丈夫です。
温度差に見えているのは
愛情の差ではなく男女の脳の差ですからね。
女性の脳は「感情や共感」を重視するので
「子供に寄り添う力」に長けています。
一方で
男性の脳は「問題解決」を重視するので
感情よりも行動や結果に目がいきやすく
「どうするのか」「何をすべきか」に
意識が向きやすいのです。
得意な表現の方法が違うのですよね。
根っこにあるのはどちらも
子供への愛情なのです。
うちの夫は全く息子の気持ちには
寄り添わないのですが、いつの間にか
フリースクールのことを調べていた
ということがありました。
夫も私と同じように息子のことを
心配して不安と向き合ったのでしょうね。
温度差だと思っていたものが
愛の形の違いだと思うと少し気持ちが
緩んだりしませんか?
男女の差だけではなく
夫婦といえど別の人間なので
それぞれ感じ方や考え方は違います。
子供にとって異なる価値観に触れる
機会もまた豊かな環境なのかも
しれませんしね。
そういう意味では「違う」視点を持つ
両親の存在ってとても貴重で尊いもの
だとも思うのです。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます。

