大丈夫は私の中にある*人生を支える意識の法則* -23ページ目
「どうせ私なんて」「どうせ俺なんて」
子供の口からこんな言葉が出てくると
自己肯定感が低いのかな、なんて
心配になり、もやもやしませんか?
「自己肯定感」って簡単に言うと
ありのままの自分を認められる感覚
のことです。
この感覚がしっかりと育っていると
どんな時でも
自分が自分の味方でいられるんですよね。
チャットGPTによると
子供の自己肯定感をあげるために
できることにはこんなものがあるそう。
- 「存在そのものを認める」
- 「努力や挑戦をほめる」
- 「感情を受け止める」
- 「小さな成功体験を積む」
- 「自分で選ばせる」
- 「他人と比べない」
- 「安心できる環境を作る」
どれも大切なことだけど
積み重ねでいくには時間がかかりそうですね。
でも、大丈夫。
お母さんにもできる
簡単で早く効く方法があるんです。
それは
お母さんが自分の自己肯定感
を育てること。
お母さんが向き合うべきは
子供の自己肯定感ではなく
自分の自己肯定感。
お母さんと子供は目には見えないけど
意識で繋がっていると言われています。
お母さんが
できる自分はよくて、できない自分はダメ
と自分に対してジャッジしていると
子供も同じように
条件付きの自分しか認められない感覚を
自然と身につけてしまうのです。
逆に
お母さんが変われば子供も変わります。
どんな自分にもOK出して
ありのままの自分を
そのまんま受け入れていくのです。
できない自分も
情けなくて弱い自分も
ブラックな自分も
全部私で、どうがんばったって
他の誰かみたいにはなれないし
なる必要もないのですからね。
「今の自分で大丈夫」
お母さんがそれを
まるっと受け入れることができると
その安心感は子供の心にも流れこんで
いくのです。
そうなると子供の自己肯定感も
自然とぐんぐん育っていきますからね。
わが家も
私が自分の心と向き合いはじめてから
不思議と子供たちにも変化がありました。
ちょうど中学生になった娘は
誰に言われたわけでもないのに
小学生の時とは別人のように
勉強や部活に意欲的に
取り組むようになりました。
たくさんの友達に囲まれて
とっても充実した生活を送っています。
息子は息子で
今はおうちですごしていますが
それもまた彼にとって必要な時間を
すごせるようになった、安心からの
選択だと思うのです。
お母さんは子供にとって
希望にもなることも、絶望になることも
できてしまうんです。
どちらを選ぶかはあなたが自分で
選んでいけることなんですよ。
まずは
自分が自分の一番の味方になること
からはじめてみませんか?
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今日も最後までお読みくださり
ありがとうございます

子供が不登校になると
一人の時間に罪悪感をもつお母さんは
とても多いです。
家族と一緒に過ごすのも楽しいけど
「たまには一人になりたいな」って思うこと
ありませんか?
私は結構あるんですよね。
というか、一人の時間がめっちゃ好きです。
アマプラで見たかったドラマを一気見したり
洗濯だけ済ませて、あとは二度寝したり。
岩盤浴に行くのもいいし
映画や買い物も一人気ままに行くのもいい。
ふらっとドライブもいいなぁ。
上げたらきりがないくらい1人でも
楽しめることがいっぱいあります。
家族や友達と一緒もいいけど
自分のタイミングで自分のペースで楽しめる
一人時間のよさってあると思うんですよね。
息子が不登校になるまでは
平日休みの昼間って
それが叶う時間だったんです。
でも、息子が家にいるようになって
私は息子に時間を奪われていると
感じるようになってしまったんです。
頼まれているわけでもないのに
◯休みの日ぐらい、一緒にいてあげなきゃ
◯登校する気になったらいつでも送って
いけるように
◯リビングですごしている息子が見えると
気になる
そんな意識が常に働き、家にいても
私の頭の中は息子のことでいっぱいに
なっていて、全然くつろげませんでした。
私は息子のことを「見守っている」つもり
だったけどそれは「見守る」ではなくて
「見張る」になっていたんですよね。
その「見張る」意識はとっても重たくて
息子のエネルギーを奪うものでした。
奪っていたのは息子ではなく
私だったんですよね。
それに気づいて私は「見張る」のをやめました。
自分のやりたいことが最優先。
息子がいても、いなくても
自分のペースで過ごすのです。
眠たかったら二度目もするし昼寝もします。
マッサージだって行くし
ショッピングにだって行く。
息子のことを誘いたかったら誘ってみるけど
行くか行かないかは息子が決めること。
そうやって自分のやりたいことに
目を向けるようになると
不思議と
私は息子が不登校になる前よりも
自分の時間を楽しめるように
なってきたんですよね。
私の意識が変わっただけで
息子は何にも関係なかったんです。
そして、息子にも変化がありました。
「あ〜、一人になりて〜」とか
「一人になりたいからどっか行ってきたら」
「一人になりたいから2階行ったら」
などと一人になりたいことを素直に
伝えてくれるようになったんです。
以前の私なら
邪魔者にされたように捉えて
不快に感じていたかもしれませんが
今はありがたく受け取っちゃいます。
そこにいたかったら「ふーん」って言って
そのまま居座りますしね(笑)
お互いが無理せず
自分のペースで過ごせると
1人でもいいし、2人でもいい
そんな風に思えてきます。
どちらにせよ
心地よさは自分で作るものだし
相手の分まで請け負う必要なんてない
のですからね。
だから、子供が不登校でも
お母さんは1人の時間を楽しんでもいいし
自分の心地よさを優先してもいいんです。
この言葉を聞いて
「そうは言っても」とか「でも、、、」
と心がザワザワする時は
あなたの中の
「自分を制限している思い込み」が
反応しているのかもしれません。
それを見つけてゆっくりと緩めて
いってあげるといいですよ。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
前回からの続きです。
NISAを始めた当時に出会った言葉に
「お金に働いてもらう」というのが
ありました。
貯金しても利子がほとんどつかない
この時代、余剰資金には働いてもらい
ましょう、という話だったと思うのです。
へー、そんなことできるんだ、と感心
した私に、夢みたいなその話は
「続けていけばできることなのかも」って
不思議と現実的な雰囲気で
すーっと入ってきたのです。
そして、本に書いてあったことを
ただ信じて、続けてみたら
「お金に働いてもらう」が少しずつ
現実になってきたのです。
私たち夫婦だけでなくて
私たちのお金もちゃんと働いて
稼ぎはじめて、支えてくれている。
「信じていること」は現実になる。
現実が「信じていること」に近づいていく。
この場合の「信じていること」って
潜在意識に刻み込まれているくらい
強く強く信じていることです。
私にとってはこの積立NISAの仕組みは
なんの抵抗もなく受け取れるものだったし
「そうなるんだ」と当たり前に
信じれるものだったので
その信じていたとおりの現実が少しずつ
形になってきたと思うのです。
お金だけでなく
人間関係も自分の未来も同じなんです。
意識は信じている世界を作ろうとするし
現実を変えていく力があるということです。
実は私は「貯める」より「使う」のが
苦手なんです。
↓こちらで書いています
使えないことはないのですが
使うと不安や怖さを感じていましたし
今も完全にはなくなっていません。
でもね、最近はお金が教えてくれるんですよ。
/
使っても減らないよ、減っても
ちゃんとまた稼いでくるから大丈夫だよ。
好きなことに使うんだよ。
\
ってね。
そして、私も
自分たち夫婦関係が働いて稼げることを
知っています。
今までもずっとそうしてきたし
これからも元気な限りは
稼いでいけるんですよね。
私が信じて続けてきた積立NISAが
お金やそれを稼げる自分たちを
信頼する気持ちが弱かった私に
「大丈夫だよ」って教えてくれる。
信じれば叶うし
叶うと信じる気持ちが育まれる
そうやって、自分から出したものが
不思議とまた自分に返ってくる。
そう感じるとこの世界って
とっても暖かくて優しさに満ちた
世界だなと思うのです。
とはいえ、信じることを難しく感じること
もあります。
その「難しさ」を作っているのは
メンタルブロック(捉え方の癖)なので
カウンセリングでみつけて緩めていく
のがおすすめですよ。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

