「自分を安心させてあげる」って聞いて


どう感じますか?




私にとって、


安心は人から受け取るものでした。




「大丈夫だよ、ちゃんとできてるよ。」




そういう風に言ってもらったり、


受け入れてもらえている雰囲気を感じると、


「ここにいても大丈夫なんだな」って


ほっとできたんです。




数日前の椎原崇さんのメルマガに


書かれてだことが心に残っています。




それは、


自分以外の人は


自分の人生を盛り上げるために役を


演じてくれているエキストラだと


思ってみよう、ということ。




当たり前のことですが、


自分の人生の主役は自分です。




どんなにささやかな毎日でも


主役が他の誰かになることはありません。




そう考えると、


エキストラに気を遣ったり、


エキストラに存在価値を認めてもらおう


というのは少し不思議な感じもします。




主役なら、主役らしく


自分の人生を進めていけばいい。




そして、


みんなそれぞれの人生の主役。




自分という役割を一生懸命生きて


いるんですよね。




そんな視点で見ると


少し気持ちが軽くなる気がします。






今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり

気づけばもうゴールデンウィークも


間近ですね。


みなさん疲れは出ていませんか?




私は今、ちょっと疲れている


自覚があります。




さっさとできていた家事に取り掛かる


のに時間がかかってしまったり、




すっきりしない頭痛で動けなかったり。




ここ1週間を振り返ると


いつも以上に予定が重なっていました。





・部活の試合の応援


・息子の登校のサポート(行けない日も含めて)


・父の通院付き添い3件




どれも自分の意思でやろうと思って


やっていることですが、


重なるとどっと疲れます。  




身体以上に心も忙しかったりするので


尚更ですよね。




更に、


こういう時に生理周期を確認すると


大体生理開始8〜10日前で、


生理が始まるとすっきりしてきます。




今回もやはり8日前でした。




人間の身体ってすごい!




合わせてみると、今の疲れ方に納得。


がんばってるね私。


ちょっと省エネモードでいこう。




そんな風に自分を労る気持ちが


出てくるのです。




がんばりモードが必要なこともあるし、


楽しみながら


軽々できてしまうこともあります。




でも、しんどい時は視点を変えます。



予定は全部こなせなくてもいい。


疲れたら休む。


自分を後回しにしてまで、

やり切らなくていい。




仕事を休んでもいいし、


サポートすることを休んでもいい


ですからね。





やるも、やらないも、


自分で決めることができます。




「今はやらない」と決めた自分を


責める必要もありません。




自分のために


優しい選択をしてあげる。


調整してあげる。




疲れた時ほど意識したいこと。




今日は自分に甘く、


最低限のやりたいことだけ


やる日にしようと思います。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり

子供のことを


こんなに大切に思っているのに


こんなに心配しているのに


この子のために言っているのに




こんなに一生懸命言っているのに


どうして伝わらないないんだろう。


分かってもらえないんだろう。




そう感じたことはありませんか?




私はよくありました。




目が悪くなるからスマホやゲームは


休憩しながらやるんだよ。




朝起きれなくなるから早く寝るんだよ。




そろそろ学校行かないと勉強がどんどん


遅れてしまうよ。





そんな風に伝えるけど


子供には中々分かってもらえませんでした。




「子供のため」に言っているのに


分かってもらえないと




私のことバカにしてるの?と


怒りが湧いてきたり




悲しくなって、泣けてきちゃうことも


ありました。





でも、気づいたんです。




私の気持ちを分かってくれてないのは


子供ではなく、私自身だったんです。




目が悪くなるのが嫌なのも


朝起きなくて困るのも


学校行かなくて困るのも




子供ではなくて私で


不安なのも私だったんです。




私の不安は私のものなのに


子供に解消してもらおうとしていたから


うまくいかなかったんですね。





これって言い方を変えると


自分の安心を子供に預けてしまっていた


ということ。




自分の中の欠乏感を子供に満たして


もらおうとしていたのです。





どうして不安になるんだろう?


何がそんなに不安なんだろう?


どうなると思ってるの?


それは本当に起こること?




そうやって自分の不安を


一つずつ見つめていくと


その不安は少しずつ小さくなって


いくのです。





自分の不安な気持ちを


自分が受け止められるようになると




子供に解消してもらわなくても


大丈夫になったり




不安の根っこにある


「あなたが大切なんだよ」とか


「心配だったんだよ」とか




自然と素直な気持ちを伝えられるように


なってきます。




親子関係が


心地よく穏やかになってきます。





UMIでは


相手に感じていることは


実は自分に感じていることと考えます。




子供への伝わらないな


分かってくれないな、という気持ちは


自分に対して感じていることでも


あるのですよね。




だからこそ、向き合うべきはまず自分。





子供であっても自分以外の人のことは


変えられないけど




自分のことは変えようと思った


その時から変えていけるのです。




自分が自分の気持ちに寄り添って


本音を分かってあげられれば




子供に本当に伝えたいことを


伝わる形で


伝えられるようになりますよ。



今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり