子供が不登校になると


一人の時間に罪悪感をもつお母さんは


とても多いです。




家族と一緒に過ごすのも楽しいけど

 

「たまには一人になりたいな」って思うこと

 

ありませんか?

 

 

 

私は結構あるんですよね。

 

というか、一人の時間がめっちゃ好きです。

 

 

 

アマプラで見たかったドラマを一気見したり

 

洗濯だけ済ませて、あとは二度寝したり。

 

 

 

岩盤浴に行くのもいいし

 

映画や買い物も一人気ままに行くのもいい。

 

 

 

ふらっとドライブもいいなぁ。

 

 

 

上げたらきりがないくらい1人でも

 

楽しめることがいっぱいあります。

 

 

 

家族や友達と一緒もいいけど

 

自分のタイミングで自分のペースで楽しめる

 

一人時間のよさってあると思うんですよね。

 

 

 

 

 

息子が不登校になるまでは

 

平日休みの昼間って

 

それが叶う時間だったんです。

 

 

 

でも、息子が家にいるようになって

 

私は息子に時間を奪われていると


感じるようになってしまったんです。

 

 

 

頼まれているわけでもないのに

 

 

◯休みの日ぐらい、一緒にいてあげなきゃ

 

 

◯登校する気になったらいつでも送って


 いけるように


◯リビングですごしている息子が見えると

 

 気になる



そんな意識が常に働き、家にいても


私の頭の中は息子のことでいっぱいに

 

なっていて、全然くつろげませんでした。

 

 

 

私は息子のことを「見守っている」つもり

 

だったけどそれは「見守る」ではなくて

 

「見張る」になっていたんですよね。

 

 

 

その「見張る」意識はとっても重たくて

 

息子のエネルギーを奪うものでした。

 

 

 

 

奪っていたのは息子ではなく


私だったんですよね。

 

 

 

それに気づいて私は「見張る」のをやめました。

 

 

 

自分のやりたいことが最優先。

 

息子がいても、いなくても


自分のペースで過ごすのです。

 

 

 

眠たかったら二度目もするし昼寝もします。

 

マッサージだって行くし


ショッピングにだって行く。

 

 

 

息子のことを誘いたかったら誘ってみるけど

 

行くか行かないかは息子が決めること。

 

 

 

そうやって自分のやりたいことに


目を向けるようになると



不思議と

 

私は息子が不登校になる前よりも


自分の時間を楽しめるように


なってきたんですよね。




私の意識が変わっただけで


息子は何にも関係なかったんです。

 

 

 


そして、息子にも変化がありました。

 

 

「あ〜、一人になりて〜」とか

 

「一人になりたいからどっか行ってきたら」

 

「一人になりたいから2階行ったら」

 

 

などと一人になりたいことを素直に


伝えてくれるようになったんです。

 

 

 

以前の私なら


邪魔者にされたように捉えて

 

不快に感じていたかもしれませんが

 

 

今はありがたく受け取っちゃいます。



 

そこにいたかったら「ふーん」って言って

 

そのまま居座りますしね(笑)

 

 

 

お互いが無理せず


自分のペースで過ごせると


1人でもいいし、2人でもいい


そんな風に思えてきます。




どちらにせよ


心地よさは自分で作るものだし



相手の分まで請け負う必要なんてない


のですからね。




だから、子供が不登校でも


お母さんは1人の時間を楽しんでもいいし


自分の心地よさを優先してもいいんです。





この言葉を聞いて


「そうは言っても」とか「でも、、、」


と心がザワザワする時は



あなたの中の


「自分を制限している思い込み」が


反応しているのかもしれません。




それを見つけてゆっくりと緩めて


いってあげるといいですよ。



今日も最後までお読みいただき


ありがとうございましたにっこり