カウンセリング詳細はこちらをご確認ください。



楽しかったのに、


家に帰るとどっと疲れがやってくる。



そんな自分に、もやっとすること


ありませんか?




この前、ママ友とランチに行ってきました。




モーニングからのランチ、っていう


スペシャル楽しい企画でね。




スタバでコーヒー飲みながらしゃべって、



(1人時間を素敵にすごしてる方たちの


 おじゃまにならないようにテラス席


 を選択しました笑)




人気のタイ料理屋さんで、


1時間待ちながらしゃべって、




食べながらしゃべって、


食べ終わってもしゃべって笑


ランチタイムのお店を最後に出る


お客さんになりました。






 メインも小皿も選べるランチ。


 パッタイ最高に美味しい〜。




娘の仲のいい友達のママたちなので、


子供のこと、受験のこと、兄弟のこと


仕事のこと、家族のこと、などなど



話すことはいくらでもあるんです。




気さくな人たちとすごす、


美味しくて、楽しい時間でした。




家に帰ると、急激に眠たくなってきて


30分くらい昼寝しました。




そう、私はいわゆるHSP気質なので


「楽しい」と「疲れた」を一緒に感じる


ことがよくあるのです。




感じとりやすく、受けとりやすいので、


入ってくる情報の量が人より多いのだと


思います。




例えば、


誰かのちょっとした表情の変化


場の揺らぎも自然に感じ取ってしまう。




前はこんな自分のことが、


よく思えなかったんです。




遊びに行ってるのに疲れたってどういうこと?


そう感じるなら行かなきゃいいのに。



と、自分に優しくなれなかった。





でも、自分が感じることには


いいとか、悪いとかジャッジする必要なんて


全くないのです。




「そう感じてるんだね」って


そのまんま受け取るだけでいい。




疲れた自分に寄り添って、


身体の欲求に耳を傾けると、



「ちょっと横になりたいな」


「暖かいお茶が飲みたいな」   



そんな風に聞こえてきました。





静かに休んでいると、それもまた心地いい。




静と動のバランス。




私には


静がやや多めくらいが


ちょうどいいのです。




だから、楽しんだあとは


しっかり休むことが私には必要。




そうやって、疲れを癒してあげると


「楽しかった」の方がしっかり感じられる


ようになってきました。




感じとりやすい私、はこうやって


ちょっと丁寧にセルフケアが必要


だったりもするのですが、




ケアすればちゃんと応えてくれる


自分の心と身体を愛おしく感じる


ようになりました。




こうやって、


自分の「取説」を持っていると


心が揺らぐことへの


不安が小さくなります。





誰よりも、


自分のことを分かってあげれて、


寄り添ってあげられて、


優しく、丁寧に


関わってあげられるようになりました。




それは自分にしかできないことですから。




あなたは自分の味方でいられていますか?



疲れた自分の「取説」持っていますか?




私のように、


楽しいのに疲れてしまうと感じる方は


空気をちゃんと読める人、


人の気持ちをちゃんと受け取れる人。




だからこそ、疲れるし、


だからこそ、丁寧に扱ってあげて


ほしいのです。




なんだか自分に素直に寄り添えないな、


と感じる方はカウンセリングで


心の根っこを一緒に見てみませんか?

 

 

 

 


わが家の下の子は小4です。


五月雨登校の期間を経て、


二学期からは全く登校していません。




不登校の期間が長くなってくると、


当初感じていたような期待や不安が


落ち着いてくる時期がやってきます。




私は特にこの「期待」の部分が


反応しなくなってきたので、


少なくとも、




この3学期に息子が登校することは


ないだろう、という見通しが


私の中で立ってきました。





先の不安が全くない、とは


言えませんが、それは私の内側にある


感情。




息子の状況とは別のものだと分かって


います。



だから今は、状況をフラットに見ることは


できるんです。





期待の気持ちが強かった頃は、


「もし、行きたくなった時に

   送っていけるように」


と私の予定を空けておいたり、




息子の様子を見て、


連れて行くタイミングを


見張ったりしていました。




もちろん無意識ではあるのですけどね。




私のがんばりで、


「登校できるかも」という


意識は隠そうとしても溢れ出ていたと


思います。




でもね、昨日お風呂に入っている時に


急に思いついたんです。




「給食を止めよう」ってね。




これまでは、


その発想が湧いてこなかったのに


ふと出てきたんです。




「もし、行く気になった時に自分だけ


 給食がないからやっぱり行かない!」



なんてことになったら、嫌だと思って


いたのでどこかで


「そんなことしてはいけない」と


感じていたのですよね。




息子の可能性を信じている


母親でありたかったのかもしれません。




でも、もし


息子が学校に行きたいと思ったら


それから動いたらいいのですよね。



備える必要はないと思うから。





この「備える」には、



備えておかないとタイミングを逃すかも、


備えておかないと失敗するかも、



という私の恐れの意識が乗っかって


いたとも感じるのです。




息子はこれから学校に行こうと思うかも


しれないし、思わないかもしれない。




ただ、動くとしたら


それは息子のタイミング。




私は、もうその瞬間を


作ろうとしなくていい。




信じるって、


備えて待つことじゃなくて、



動かない勇気を持つことなのかも


しれません。




給食を止めることは


息子のことを諦めることではありません。




ちょっと大袈裟かもしれないけど


息子の人生を息子にそっと返すこと。




今の私にとっては、そう感じられるし


悲しさや、惨めさ、絶望感、


そんな感情がついてくることもなく


清々しさすら感じるのです。




また一つ、荷下ろしができました。




辛い時、苦しい時、永遠にその重たさが


続くように感じることはありませんか?




でも、今あなたが感じている


悩みや辛さはずっとは続きません。




子供の状況が変わらなくても、


私の内側が変われば、


景色はこんなにも違って見えるのだと


今感じています。




問題だと思っていたことが、


実はその子にとって必要なこと、


必要な時間なんだと、



信頼して見守れるようになります。




だから、その自分の辛さや苦しさは


しっかり感じてあげてくださいね。




ちゃんと感じて、受け止めてあげると


気持ちは少しずつ


軽くなっていきますからね。




私がそうであったように。


 

 

モニターカウンセリングの募集の予定が

 

決まりましたので、お知らせいたします。

 

 

カウンセリング詳細は明日のブログ


ご確認ください。

 

 

 

今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございましたにっこり

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

カウンセラーのうちこし茜です。

 

 

 

あと1週間で3月3日ですね。

 

 

我が家のお雛様は娘の初節句に義両親が買って

 

くださいました。

 

 

木目込みのかわいらしい親王飾りです。

 

 

 

子供達が小さい頃は、

 

「これやりたい!」

 

「そこ持たないで!そーっとしてね!」なんて、

 

 

ワーワー言いながら飾りつけたものです。

 

懐かしいなぁ。

 

 

 

ここ数年は、年に一回くらいは風通しして

 

おかないと、という感じの惰性になりつつ

 

あります。

 

 

 

今年は、夫から

 

「お雛様出す?」と聞いてきました。

 

 

 

いつもお雛様を飾るリビング横の和室は、

 

 

最近夫の部屋になっていて、

 

台座を置くのに使っていた棚の上には

 

テレビを置いていたので

 

 

「テレビのけないと飾れへんなぁ」と

 

私は言いました。

 

 

 

 

「ただでさえ、余計なもの置かれてるのに

 

 なんでここばっかりに置くん?!」

 

 

と夫が不満げに聞いてきました。

 

 

 

確かに、娘の制服とかダンボールや紙ごみ、

 

掃除機は、その部屋に置いてるんですよ。

 

 

 

ちょうど便利な場所にあるので、ついつい

 

色々なものを置いてしまってます(笑)

 

 

 

それはそうだけど、

 

我が家には他に台座を置ける大きさの棚が

 

ないんです。

 

 

 

その通り伝えるのですが、

 

夫はなんだか

 

イライラして文句を言っています。

 

 

 

正直、私はお雛様絶対出さなきゃ!とも

 

思っていなかったし、

 

 

飾る場所だって、多分ないだろうけど

 

他にあるのならそれでもいいな、と

 

思っていたんです。

 

 

 

つまり全然こだわりがなかった。

 

 

 

だから、

 

「出しても、出さなくても、

 

 どっちでもいいから好きにして〜」と夫に

 

投げて、その場は終わりました。

 

 

 

以前はこれができなかったんですよね。

 

 

 

「私の言ってることが正しい」というのを

 

何としても夫に分かってもらわなきゃ、って

 

意地になって

 

分かってもらおうとしていたんです。

 

 

 

言い方を変えると「分からせる」で、

 

これはコントロールの意識なんですね。

 

 

 

コントロールはマイナスの意識なので、

 

ものすごい不快として伝わり、心の抵抗を

 

強めるのです。

 

 

 

分からせようとすると、なぜだか

 

「分かってもらえない」現実を引き寄せて

 

しまうのは、

 

こういう仕組みで起きているのです。

 

 

 

 

私が夫に「分かってほしい」と感じるのは、

 

 

教えてあげて役に立ちたいし、

 

私の価値を認めてほしい、

 

大切にされていることを感じたい、

 

 

などということを、無意識に求めているからです。

 

 

 

 

これは、私の潜在意識に刻み込まれた

 

 

そのままの私には価値がない

 

役に立たなければ私には価値がない

 

私は大切にされない

 

 

と感じる怖さから、

 

自分を守るために作られた心の仕組みです。

 

 

 

 

私のメンタルブロックがゆるんでくると

 

 

役に立たなくても、

 

そのままの私には価値があり、

 

大切にされる(自分でもできる)

 

 

と潜在意識が変わってきました。

 

 

 

だから、夫に「分からせる」必要がなくなって

 

きたのです。

 

 

 

私が言わなくても、夫は自分で考えて判断できる。

 

 

私の言うことを分かってくれなくても、それは

 

ただ意見が違うだけ。

 

 

大切にされていない、愛されていない、とは

 

イコールではない。

 

 

 

そうやって、境界線がはっきりしてくると

 

「どっちでもいいや」とか「どうでもいいや」

 

という感じで執着しなくなりました。

 

 

 

 

「分かってほしい」のに「分かってもらえない」

 

現実は私の意識が作っていたものだったので、

 

私が行動を変えれば、現実も変わるのです。

 

 

 

さて、お雛様に戻ります。

 

 

 

結局どうなったかというと、

 

翌日仕事の後、夫が迎えにきてくれた車の中で

 

 

「あ、お雛様出したで」と一人で飾りつけて

 

くれていました。

 

 

 

思い当たるところに、色々置いてみたようなの

 

ですが、全部小さすぎて台座がはみ出たそう。

 

 

 

結局自分の部屋となっている和室のテレビを畳に

 

のかし、例年と同じ棚に飾ったとのことでした。

 

 

 

「ほら〜だから言ったやん!」って言いそうに

 

なるのを堪えて、「そうなんや」とだけ

 

返事した私、エライ!成長してる!

 

 

 

夫は、自分で行動してみてトライアンドエラー

 

を繰り返したので、納得してその場所に

 

飾ることを決められたんですよね。

 

 

 

これでいいんですよ。

 

 

 

雛人形を飾ろうと思った夫が、

 

自分で考えて、納得して飾ったお雛様。

 

 

 

どんな顔をして、飾ってたのかな?とか

 

想像すると、笑ってしまいそうになりますが

 

 

 

ちゃんと扇や笏も持たせてもらい、

 

可愛らしく並んでいるお内裏様とお雛様が

 

穏やかに並んでいるので

 

めでたしめでたしなのだと思います。

 

 

 

 

 

 

私より、夫の方が細かく几帳面なA型なので

 

適役でした。

 

 

 

和室の片隅が華やかになり、

 

やっぱり今年も飾ってもらってよかったな、と

 

思う私でした。

 

 

 

「分かってほしい」を手放してみると、

 

夫との関係が楽になりました。

 

 

 

でもね、

 

「分かってほしい」が出てきても大丈夫。

 

 

 

そんな時は、自分が分かってあげればいいのです。

 

 

 

自分が一番の味方になって、

 

否定しないで、そのまんま分かってくれれば

 

人に求めることが減っていきますからね。

 

 

 

それが、最も効果的で最強な在り方です。

 

 

 

モニターカウンセリングの募集の予定が

 

決まりましたので、お知らせいたします。

 

 

カウンセリング詳細はこちらをご確認ください。

 

 

 

 

今日も最後までお読みくださり

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

子供のことでしんどい時におすすめ

 

不登校になれる子はとっても強い子

 

ゲームの存在にありがとう、制限するより大切なこと

 

子供はお母さんの幸せを誰よりも願っている

 

「この子お母さんが私でよかった」自分と子供への信頼

 

 

自分のことを責めてしまう時に   おすすめ


そのままの私で大丈夫

 

一見穏やかな私がいつもイライラしていた訳

 

またやらかした…って自分を責めてしまう人へ

 

 

夫婦関係に疲れた時におすすめ


夫に分かってもらえないとイライラする。
その根っこは〇〇。

 

どうして誰も分かってくれないの?
人に期待すると苦しくなる理由。

 

「奥さんが綺麗にしてる方が幸せやろ」