「どうせ私なんて」「どうせ俺なんて」
子供の口からこんな言葉が出てくると
自己肯定感が低いのかな、なんて
心配になり、もやもやしませんか?
「自己肯定感」って簡単に言うと
ありのままの自分を認められる感覚
のことです。
この感覚がしっかりと育っていると
どんな時でも
自分が自分の味方でいられるんですよね。
チャットGPTによると
子供の自己肯定感をあげるために
できることにはこんなものがあるそう。
- 「存在そのものを認める」
- 「努力や挑戦をほめる」
- 「感情を受け止める」
- 「小さな成功体験を積む」
- 「自分で選ばせる」
- 「他人と比べない」
- 「安心できる環境を作る」
どれも大切なことだけど
積み重ねでいくには時間がかかりそうですね。
でも、大丈夫。
お母さんにもできる
簡単で早く効く方法があるんです。
それは
お母さんが自分の自己肯定感
を育てること。
お母さんが向き合うべきは
子供の自己肯定感ではなく
自分の自己肯定感。
お母さんと子供は目には見えないけど
意識で繋がっていると言われています。
お母さんが
できる自分はよくて、できない自分はダメ
と自分に対してジャッジしていると
子供も同じように
条件付きの自分しか認められない感覚を
自然と身につけてしまうのです。
逆に
お母さんが変われば子供も変わります。
どんな自分にもOK出して
ありのままの自分を
そのまんま受け入れていくのです。
できない自分も
情けなくて弱い自分も
ブラックな自分も
全部私で、どうがんばったって
他の誰かみたいにはなれないし
なる必要もないのですからね。
「今の自分で大丈夫」
お母さんがそれを
まるっと受け入れることができると
その安心感は子供の心にも流れこんで
いくのです。
そうなると子供の自己肯定感も
自然とぐんぐん育っていきますからね。
わが家も
私が自分の心と向き合いはじめてから
不思議と子供たちにも変化がありました。
ちょうど中学生になった娘は
誰に言われたわけでもないのに
小学生の時とは別人のように
勉強や部活に意欲的に
取り組むようになりました。
たくさんの友達に囲まれて
とっても充実した生活を送っています。
息子は息子で
今はおうちですごしていますが
それもまた彼にとって必要な時間を
すごせるようになった、安心からの
選択だと思うのです。
お母さんは子供にとって
希望にもなることも、絶望になることも
できてしまうんです。
どちらを選ぶかはあなたが自分で
選んでいけることなんですよ。
まずは
自分が自分の一番の味方になること
からはじめてみませんか?
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