大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -24ページ目
突然ですが、
あなたは靴何足持っていますか?
そして、旦那さんは何足持っていますか?
すっかりヒールのある靴は履かなくなった
けど、
(私は背が高いので元々あまり高いのは
履かないですけどね〜)
普段履くスニーカー✖️3
ショートブーツ
ムートンブーツ
厚底のサンダル
ペタンコのサンダル✖️2
痛くてあんまり履けないヒール
冠婚葬祭用の黒いパンプス
などなど、書いてない分も含めて
ざっと15足くらいはあります。
普段吐くのは3足くらいだけどね。
夫は5足くらいかな。
ランニングシューズや野球のスパイクとか
入れればもうちょっとあるかも。
そんな話を80代の患者さんAさんと
していたのです。
会社を経営されていて、オシャレさんの
Aさんは20足だそう。
(私の20足とは質が違うでしょうね〜笑)
その日は10年以上前にオーダーメイドで
作ってもらったという赤い靴を履いて
おられました。
ちなみに同年代の旦那さん(元経営者)
は今は3足だそう。
「あんたタコじゃないねんから、
そんなに靴持っててどうするん?って
言われるのよ」
って笑って話してくださいました。
そう言われた時にAさんは、
「奥さんが綺麗にしてる方が幸せやろ。
愛してるよ〜。」
って言うんですって。
それでいいと思うんよ、って話して
くださいました。
私がジャッジするようでおこがましい
ですが、このAさんの意識の在り方
100点💯
私は女性はまず自分を満たしていいと
思っています。
本来、女性はそれをできる力を
持っているのですよね。
UMIの講座で教わったことですが、
男性の場合は、自分で自分を満たすよりも
満たされている妻や家族を見ることで
心が満たされるそう。
「家族のことを守れている自分」を
感じることが深い喜びになるのだとか。
令和の時代にそぐわないように
感じられるかもしれませんが、
人の心の根っこにあるものは
理屈ではないものもありますからね。
(狩猟時代からのDNAレベルの話とかね)
人生の大先輩Aさんは、
これを体感的に知って、実践されてきた
んだなぁと感じます。
だから、私は
女性が自分を満たすことに
もっと一生懸命になっていいし、
そこに罪悪感はいらないと思っています。
とはいえ、私もまだまだ修行中。
自分を優先しようとすると、
罪悪感が顔を出すこともあります。
それでも
「私が幸せなのがあなたの幸せでしょ」
って笑っていられる在り方を目指して
いきたいと思うのです。
うちの夫はそんなタイプじゃないからって
感じる方もいらっしゃると思います。
そんな時は、
「今の私、旦那さんから
幸せそうに見えてるかな?」
という視点で、一度自分のことを
客観的に見てみるのもいいかもしれません。
もし、
そうでないかも、と感じるのであれば、
誰かを責めるのではなく、
それは「ご自身の扱い方」を
そっと見直すタイミング。
「自分の扱い方」が変われば、
旦那さんからの扱い方も自然と変わって
いくことが多いように思います。
まずは、あなたが自分を
幸せにしてあげること
笑顔にしてあげること。
そのエネルギーで満たされた時、
夫婦の空気は自然と変わっていくのかも
しれません。
女性は自家発電ができるけど、
男性は電気が届くの待ってる感じ。
(全ての人がそうとは限らないけど
そういう傾向にあるということです)
だから、私たち女性がまず
自分を大切にして
自分を満たすことって
夫婦にとってもものすごく大切なこと
なんですよね。
ベテランAさんご夫婦の話を聞いていると
確信が深まります。
さぁ、私も自分と家族のために
もっとエネルギーチャージしていきますよ♪
今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました
連日テレビでは、
オリンピックの話題で持ちきりですね。
日本人すごい!本当にすごい!!
見ているだけで勇気をもらえます。
競技や演技の素晴らしさはもちろんなのですが、
この日を目指して何年も練習を積んできた
選手たちの生き方に触れると
自然と心が動くのですよね。
涙が出ることもあります。
字の如く、「感動」。
うまくいくことばかりではなく、
失敗すること、挫折すること、もあります。
プロの世界って華やかに見えるけど、
その裏には計り知れない努力や苦労があるの
だと思います。
私が特に注目していたのが、
今回のミラノコルティナが最後のオリンピック
となる坂本花織選手。
チームジャパンを明るい性格で盛り上げてきた
ムードメーカーでありながら、
(りくりゅうにジャンプしながら近づいて
いってハグするのとか楽しすぎません?!)
自分の感情にすごく素直なんですよね。
明るいだけでなく、ネガティブな部分も
素直に表現できる。
そして、ちゃんとそこを乗り越えて
自分を整えていく姿がすごく素敵だなぁと
思うのです。
「頑張りが報われなかったらどうしようという
不安が、めちゃくちゃ襲いかかっている。
毎日泣いている。」
「泣けるだけ泣いて、すっきり迎えられたら、
きっと(五輪の)魔物も味方につけられる」
SP前日の坂本選手の涙ながらの言葉。
これだけ、自分のネガティブな面と向き合い
惜しげもなく話してくれるアスリートって
中々いませんよね。
こうやって自分の弱さも素直に
表現できる人こそ、本当に強い人。
私は、このインタビューから
坂本選手のことが気になって気になって
仕方なくなってしまいました。
銀メダルを手にした、試合のあと、
「力が最後まで100%出しきれなかったのが
すごく悔しいんですけど、
前は本当に奇跡のような銅メダルから、
これだけ銀メダルで悔しいと思えるくらい
成長したのかなと思うので、この4年間
本当頑張ってきて良かった。」
と話した坂本選手。
今一番やりたいことを問われて、
「相当悔しいので、泣きたいと思います。」
と話した坂本選手。
どちらも、本音だと思うのですよね。
頑張った自分、認めてあげたい自分、
悔しい自分、ミスを責めたくなる自分。
色んな自分を感じて、たくさん泣いて、
少しずつ自分を納得させて、
受け入れていかれるのだと思います。
1億人の人に
「よく頑張ったね」と言われても、
自分が納得していなければ心の奥までは
届かない言葉があるんですよね。
坂本選手のインタビューから、
勝手にここまで深掘りして、
余計に心を揺さぶられている私です。
私も坂本選手のように自分の感情と
素直に向き合って成長できる
強さを持った人でありたいし、
そんな機会を作れるカウンセラーで
ありたいなと感じました。
坂本選手、たくさんの感動を
ありがとうございました。
第二の人生も心より応援しています
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
息子が学校に行かなくなった時、
私は自分の「幸せ」を失ったように
感じていました。
また学校に行けるようになるまで、
その幸せは手に入らないもののようにも
感じていました。
将来を悲観したし、
折角の息子の才能や能力を
発揮できないことがもどかしくて。
今なら分かります。
息子が学校に行かなくても、
私は自分の幸せを望んでもいいし、
幸せでいることもできるのです。
今学校に行けないことと、将来は
関係あるかもしれないけど、
関係ないかもしれません。
それに、
「関係ある」はマイナスの意味とは限らず
将来にとって、プラスの意味となるのかも
しれないのです。
そして、そもそも
そうやって、色んな可能性があっても
それは「息子のこと」で「私のこと」では
ないのです。
お子さんが
不登校でも、そうでなくても、
旦那さんが忙しそうでも、暇そうでも、
それは、
あなたの幸せとは、
実は関係のないことなのですよね。
めちゃくちゃ関係があるように、
感じる方は、
その相手との心の境界線を見直して
みるといいです。
相手の感情に影響を受けすぎていたり、
責任を負いすぎたりしていませんか?
「なんとかしてあげなきゃ」って、
背負っていませんか?
相手の感情は相手のものです。
あなたにはどうしてあげることも
できないのです。
相手を信じて見守りましょうね。
境界線を超えて、
相手のテリトリーに入ることは
親子であっても、夫婦であっても
タブーです。
そこからは、苦しさしか生まれません。
その相手のために使おうとしている
エネルギーの矢印を自分に向けて
あげてほしいのです。
覚悟を決めて、自分を幸せにしましょう。
「いつか」ではダメなんです。
「今すぐ」はじめましょう。
小さなこと、ささやかなことからで
十分です。
丁寧にスキンケアしてみる
心地のよい音楽を聴かせてあげる
部屋を片付けて快適空間にしてあげる
冷えてるところに貼るカイロ
「お疲れ様」「ありがとう」「キレイだね」
って欲しい言葉をかけてあげる
こんな簡単にできることでも、
5つしてあげると、自分って喜びます。
最近、私がハマってるのは
自分のためだけに作り置きすること。
春菊の茹でたのとか、
大根の葉っぱのふりかけとか、
カブの塩麹和えとか、
ぬか漬けもそうですね。
子供は食べない系のものだけど、
私は大好きなものを作るんです。
これも、地味に私の幸福感を底上げして
くれています。
おばあちゃんのようですが笑
甘いものもいいけど、
身体が求めてるものを食べさせて
あげれる感じが、
私の心にじんわりしみるんですよね。
こうやって、自分好みの
小さな幸せを自分の手で作っていける
って最強です。
相手に求めなくなるので楽ですしね。
心の自立って、こうやって
意識を自分に向けることから進んで
いくものなんですね。
ぜひ、今すぐはじめてみてくださいね〜。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
こちら参考記事です

