大丈夫は自分の中にある*人生を支える意識の法則* -24ページ目
不安になることってありますか?
考えても仕方ないから
考えるのをやめよう。
そう思うのに、
気がつくとまた不安が押し寄せてきて
飲みこまれそうになる。
そんな経験はありませんか?
以前の私は、LINEが苦手でした。
誘ってもいいかな?
聞いても迷惑じゃないかな?
メッセージを送る前に不安になり
何度も書き直したりしていました。
何とか送信しても、
返事がすぐになかったり
少しそっけないだけで
何か不快にさせてしまったかな?
どこが悪かったんだろう?
とぐるぐると考えてしまう。
相手には相手の都合がある。
悪気はないのかもしれない。
頭ではわかっているのに、
また同じ不安が押し寄せてくる。
そんな自分を
責めてしまうこともありました。
気づけば
ぐったりと疲れて家事も手につかない。
そんなことが度々ありました。
仲のいい友達や家族が相手なら
そこまで感じないのですが、
微妙な距離感のママ友や
付き合いの浅い人が相手だと
そういうことがよくあったんです。
不安になるとすごく疲れます。
エネルギーを消耗しますからね。
いくら不安になって考えても、
過去は変えることができません。
そして、
その不安は現実になるかもしれないし、
ならないかもしれません。
どちらも
自分の力ではどうにもコントロール
できないこと。
つまり、
考えてもどうにもならないこと
だったりするんです。
不安になっている時って、
こういう過去や未来に意識が向いて
いることが多いのです。
そんな時こそ、
お留守になっている
「今ここ」にいる自分のことを
見てあげることが大切。
深呼吸に集中してみる。
ちゃんと生きている、大丈夫。
あたたかい飲み物を飲んでみる。
喉や胃がじんわりとあたたまる。
大丈夫。
大きな空を眺めてみる。
ゆっくりと動いている雲を見ていると
癒されます。
頬をなでていく風が気持ちいい。
今この時を生きている自分に
意識をそっと戻していくこと。
不安な時ほど、
それを意識してほしいのです。
ちなみに
私のLINEへの苦手意識は
ずいぶんとゆるみました。
相手には相手の都合があるし、
考えても仕方ないことに
自分の大切なエネルギーを使うのを
やめたのです。
ありのままの私でやってみて、
それでうまくいかないなら
そこまでのご縁だということ。
でも不思議なことに
不安がゆるめばゆるむほど、
必要なご縁はちゃんと繋がっていく。
今の私は、
そう自分の未来を信じているんです。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
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自分は「幸せだ」って
ちゃんと言えますか?
「俺、自称大田区で一番幸せな男なんです。」
テレビをつけたら、
すごくいい表情でそう語る男の人が
目に入ってきました。
ちらっと見ただけなのですが、
不良だらけの会社を立て直した
社長さんの特集で、
その男性は元不良の社員さん
のようでした。
繰り返しになりますが、
本当にいい表情をされていてね。
(例えるなら、演歌歌手の香田晋さんの
ような深みのあるいい顔。)
そこには自分に対する敬意と自信が
満ちているように感じました。
ありのままの自分に
心から満足している人って
キラキラが内側から滲み出ている
んですよね。
素敵だなぁ、
自称大田区一幸せな男って言えるの
最高だなぁ。
見てるだけであたたかい気持ちに
なりました。
どんな状況であっても、
自分が「幸せ」って感じられれば、
それは「幸せ」です。
お金がなかったとしても、
大きな病気を抱えていたとしても、
大切な人を失ったとしても、
人がどう思おうと、
自分が幸せだと感じているのならば、
それは紛れもない「幸せ」なのです。
反対に
どんなにたくさんのお金を持っていても、
仕事で成功していても、
モデルさんみたいな恵まれた容姿でも、
自分が幸せを感じていないのであれば、
「幸せではない」人なんです。
人から羨ましがられるような人が
本当に幸せかは、その人にしか
分からないのですよね。
私たちが求めている幸せって
一人一人違うもの。
どういうことに幸せを感じるのか、
どういうことで心が満たされるのか、
分かりますか?
今の私は、
身体に優しい美味しいものが
食べられると嬉しい。
花粉症の季節なのに鼻が詰まってない
ことが幸せ。
子供との何気ない会話でほっこりして
心が満たされる。
人の優しさや、あたたかさを感じること
で満たされた気持ちになる。
そんな風に感じながら生きています。
いいことばかりでないし、
嫌なこと、不安なことだって
日々起こります。
人間らしく感情の起伏を感じながら
すごす自分のことを、
自称〇〇一の幸せな女です!と
言えるほどではなくても
「そこそこ幸せ」だと思っています。
そして、
私にとって「そこそこ」は
心地のよい幸せなのです。
幸せって人それぞれ。
唯一無二の自分だけの幸せを
叶えてあげられるのは世界でたった1人。
自分自身だけですから。
自分のことを「自称幸せな人」に
してあげたいと思いませんか?
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました
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少しだけ授業を受けた息子を迎えに
行ったとき、
先生から
「お母さんにご相談があって」と
声をかけられました。
給食のことでした。
前年度の3月は本人が
学校には行かないと言っていたので、
給食を止めてもらっていたんです。
私たちの住む自治体では今年度から
小学生の給食の費用負担がなくなった
んです。
(ちなみに中学生は半額負担になりました)
私は、負担がないなら
食べても食べなくても変わらないし
気楽だなぁ、なんて漠然と好意的に
捉えていました。
でも、先生のお話は予想の上をいって
たんです。
「もし、給食を止められるのなら
給食費分の5000円くらいが
返還されるので給食の先生と、
どうされるかなぁって
話してたんです。」
とおっしゃるではありませんか。
給食を食べないのなら、
無料になっても特に関係はないと
思っていたんです。
でも、
この子育てを応援してくれる制度は
柔軟性があったんですよね。
私の推測ですが
不登校だけでなくて、
除去食を用意しないといけない
アレルギーのある子供のことも
考慮しての対応だと思うのです。
どちらにせよ、全体数から見ると
マイノリティである児童のことも
考えてもらえる時代になったんだなぁ
とあたたかい気持ちになりました。
学校に行っても、行かなくても。
給食が食べられても、食べられなくても。
親は毎日同じように
子供を見守っているし、育てています。
その子供たちを育てていることには
変わりがないし、同じように支援を
受ける権利がありますからね。
今、目新しく感じるこの制度も
一年もすれば世間の当たり前になり
常識になっていくのでしょう。
一律より、
多様性や個性が大切になる時代。
それもまた優しさや思いやりが
育まれる素敵な時代なのかも
しれません。
新年度。
動きたいけど、動きたくない。
そんな息子の葛藤する雰囲気を
感じるので、
当面は給食は止めないで様子を
見ようと思っています。
息子のタイミングを
そっと待ちながら。
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました

