お母さんの子供への愛って大きなもの。




当たり前のことであり、普段は意識する


ことなんてなかったりもしますが




お誕生日みたいな特別な日だったり


ちょっと子供の様子が気になる時




私は


そのまんまのあなたが大切だよ


ずっと大好きだよ



って気持ちを伝えたくなる時があります。




そんな時私はその子が小さい頃の話を


するんです。





息子は予定日を1週間もすぎて3700gと


大きく生まれてきたのに呼吸が安定せず


大学病院に運ばれました。





私はこのことを時々話すんですね。


出てくる時に大きかったからこの


肩が痛かったんだよ〜とかも加えてね。




息子も何回も聞いてるので


「1人だけお相撲さんみたいに大きかった


 のに息の仕方忘れちゃって運ばれてんよな」



って笑いながら口を挟んできます。




娘には幼稚園に入った頃


幼稚園バスから降りてきて


「ずっとママに会いたかったよ」って


言ってくれたことを、よく話します。




他にもこんなに小さかったよとか


手足がフランスパンみたいにムチムチ


パンパンでかわいかったよ〜とかもね。






2人ともこういう話をしていると


ふんわりと緩んだ笑顔と雰囲気に


なるんですよね。




普段生意気な口を聞くこともある


小4男子も思春期の中2女子も不思議とね。




そして


こういう話をしている時の私はね




この世に存在してくれるだけでいい


ありのままのこの子が愛おしくて


たまらないという気持ちなんです。




子供と同じでふんわりと緩んだ笑顔に


なっちゃいますしね、自然と。




そうなると心地いいエネルギーが


循環するし、そこにちゃんと伝わる愛情も


乗せることができますからね。




言葉で伝える「大好きだよ」だけでは


伝わらないこともあるけど


こうやって意識を乗せると愛情は


ちゃんと伝わるんです。





小さい頃の動画を一緒に見るのも


おすすめですよ〜



とはいえ、私は普段から子供たちにかわいいなー、大好きだよーって普通に言っちゃうし隙を狙ってはハグしたりもするのです。伝わるかはどうでもいいのですがね笑



今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり

わが家は運動会や音楽会などの


学校行事あとは子供のリクエストで


外食に行くのがお決まりになっていました。




先週末は小学校の音楽会でした。


でも、おうち生活中の息子は練習も本番も


参加できずのままだったんですね。




私はどちらに転ぶか分からなかったので


仕事の休みは取ってたけど予定が


なくなったので





父の付き添いがてら


ずっと行きたいのに行けていなかった


皮膚科に行ってきました。





巻き爪のワイヤー治療をしたかったんです。


やってみたら数時間でみるみる巻き爪が


改善されました。すごい!




行ってよかったな〜と満たされた気持ちに


なっていると、ふと思いついたんです。




音楽会は行けなかったけど


いつものように外食連れて行って


あげたいなって。




「音楽会やったからさ、行けなかったけど


 焼肉◯◯◯行こうか!元気に生きてるし。」



と苦し紛れの言い訳(笑)を交えながら


誘ってみると、息子はニヤニヤしながら




「行ってあげてもいいけど〜」



と謎の上から目線ではありましたが


明らかに嬉しそうでした。





正直なところ


私はちょっと、いや結構淋しかったん


ですよね。




息子が参加する音楽会見たかったな


ご褒美のごはんにも行きたかったな



ってね。




そんな私の淋しい気持ちは私のもの。




本当は見たかったよね。


前みたいに木琴とかやるの見たかった!


見れないの淋しいよね。




こうやって私の気持ちを


自分に聞いてもらい寄り添って


もらいました。




すると、気づいたんです。


音楽会は叶わなかったけど


ごはんなら行ける!ってね。




いつもは行事をがんばった子供へのご褒美


だと思っていたけど




本当は外食に行って


子供たちのニコニコ笑顔を見たり


美味しいもの食べたり




家族の楽しい時間を過ごすのが嬉しかった


んですよね。




そう気づくと


「ご褒美」はただの口実みたいなもの


 だったんだな、って。




今週は夫がいなかったので


子供たちと私で行ってきましたよ。


焼肉◯◯◯!




食べ放題がキツいお年頃ですが


その分娘がたくさん食べてくれます(笑)




2人とも楽しそうで、私も自分のペースで


楽しみ、満足な時間となりました。




今年のわが家の音楽会シーズンは


こんな感じで幕を閉じました。




自分の気持ちに自分が


優しく寄り添ってあげられると



子供を見守る気持ちも少しゆるんで


優しくなれる。




そんなことを改めて感じる週末でした。




見返してみると、去年もやっぱり焼肉言ってました(笑)


この音楽会の後から五月雨登校が始まる
ことをこの時の私は予測してません
でした真顔



今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり

「お子さんの性格は?」って聞かれると


あなたはどう答えますか?




明るい子、おとなしい子、素直な子


蛾が強い子、優しい子、わがままな子


おもしろい子、神経質な子




色々あるのではないでしょうか。




でもその性格


実は人工的なものかもしれません。




私がそうやって斜めから見てしまうのは


私自身が子供の頃、自分の性格を


作っていたからです。





私が中学生の時、母と話していると


「いい性格してるね」って言われたんです。




内容ははっきり覚えていないのですが


「言っても仕方ないからこうしてみる」


ってスパッと判断した時だったと


思います。




当時の私はそれが嬉しかったんです。


「お母さんにいい性格って褒められた」


ってね。




そして、今思うと自分が何者なのか


どういう性格なのか、自分で分かろう


としていなかった私は、母が褒めてくれた



「さっぱりとしたいい性格の私」のことを



本当の私なんだと思い込んで演じるように 


なったんです。




もちろん無意識でしたが


そう在ることを自分の存在価値と


結びつけたのだと思います。





もちろん、私の中には


粘度の高いネチネチした私や


ぐずぐずした私もいるわけで


(寧ろ本当はそういう子供だったんです)




そんな私が出てきたりもするのですが


「そんな私はダメな私」と否定的に


捉えていたし、母には隠さなきゃ、と


思っていたんですね。




本当はさっぱりしている私も


ネチネチした私も


本当の私で、どちらも共存していたのにね。




今思うと、母はその時感じたことを


軽く言葉にしただけで


「いい性格してるね」に深い意味は


なかったのだと思います。




でも、私にとっては


「お母さんに愛してもらえるお宝情報」


だったんですよね。




それが当時の私が心地よく、安心して


暮らすための必要な術だった。




子供ってお母さんが思っているよりも


ずっとお母さんのことが大好きで


愛してほしいと思ってるもの。




健気で愛おしいですよね。




大人になった私が感じるのは


性格なんてあってないようなものだな


ということ。




子供も大人もみんな色んな性質を


持ち備えていて、その時々で


色濃く出るものはあるかもしれないけど




それはほとんどが遊動的なもので


本質的なものなんて、ほんの一握り


なのではないでしょうか。




色んな私がいてもいいし


色んな私がいるのが自然なこと。




そこはいい、悪いでジャッジするところ


ではないし、その色んな私の組み合わせが


オンリーワンな個性を作っているのだと


思います。




子供の性格についてネガティブに感じられ


ている方は


「今、この子は何を守ろうとしているの


 かな?」


という視点で見てみるといいですよ。




そこにお母さんの意識が影響しているの


であれば向き合うべきはお母さんの心


なのかもしれません。




カウンセリングを利用してみるのも


おすすめですよ〜。



 

子供も私も大丈夫。


人生には必要なことしか起きてませんからね。




今日も最後までお読みくださり


ありがとうございましたにっこり